『 釣り教室 』 開校のお知らせ

バスフィッシングに興味があって始めたものの

釣り方やポイントの攻略がわからない。もっと上手くなりた〜いッ!!や

また、子供にバス釣りを教えたいんだけど

何から教えればいいのかわからない・・・などなど

いざ釣りをやってみようと思うと

わからないこと・手助けして欲しいことってたくさん出てきますよね?

そんな時は恥ずかしがらずに釣り教室に参加して

実際に体験してみるのはいかがでしょうか?

釣り教室の学習内容について

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釣り教室へのお問合せQ&A

釣り教室へのお問合せQ&A

Q 1人でも参加できますか?

A 未成年(とりわけ中学生以下)でなければ、大丈夫です。

  小学生ぐらいまででしたら、保護者同伴が望ましいです。

Q 釣り教室は1回だけですか?

A 1回だけでも良いですし、当方の都合が合えば

  何回でも授業を受けて頂いて構いません。

  実際にやってみると一日だけではコツは覚えられません。

  個人練習が必要になりますが、初めから自己流で何気なく

  釣りをするよりも、短期間でも付きっ切りでしっかり

  教わった方が上達は早いものですよ。

  そのために何度も授業を受けても

  参加者の負担が軽くなるように参加費は安くしています。

Q 釣り道具はどこで買えば良いですか?

A 一般の釣り具店ですべて揃えられます。

  また、ルアーなどの消耗品は、

  タックルベリーなど中古釣具店で売られている

  安いもので十分です。

  根がかりで失くしてしまうことが多々あるからです。

  シャロークランクベイト、スピナーベイト、ポッパー、

  バイブレーションなどが扱いやすいかと思います。

  適度なウエイト(軽すぎず重すぎずの重さ)のルアーを

  恥ずかしがらずに、店員さんに選んでもらってください。

  「聞くはいっ時の恥 聞かずは一生の恥」と言います。

  ワーム系は時間があれば使いたいですが、

  初回はなくても大丈夫だと思います。

  慣れてきたら用意すれば良いと思います。

  店員さんにアドバイスを聞いて適切な道具を

  選んでもらってください。

Q 初心者が初めに使うタックル(ロッドとリール)としては

  スピニングとベイトでは、どちらが良いですか?

A まず購入は、店頭にある初心者用の

  バスフィッシング用スピニングタックルで十分です。

   店員さんにアドバイスを聞いて適切な道具を

  選んでもらってください。

  当方が推奨しているのは、

  ロッドは・・・

  ・長さ6フィート(180cm程度)

  ・曲がり具合 レギュラーテーパー

   (胴調子・・・ロッドの中央で曲がるもの)

  ・曲がる力 ミディアムパワー

   (硬すぎず柔らかすぎずの曲がる力)が、良いです。

  おそらく店頭の初心者用ロッドも、

  この規格のものになっていると思います。 

  リールは・・・

  大きさを番手で表記していますが、

  2000〜2500番手ぐらいが一般的で良いです。 

  ラインについてですが・・・

  当方はナイロン4号をおススメします。

  扱いやすさを重視した為です。

  結びやすさ、切れにくさ、絡まった際のほぐしやすさ。 

  例えばスピニングリールの場合、

  始めはリールに1〜1.5号程度(4〜6ld(ポンド))の

  ラインが巻かれていますが、安物のラインの為、

  ルアーを投げてみるとすぐに切れてしまったり、

  ラインが細くて結びにくかったり、

  実際に使ってみると難儀することが出てくるかと思います。

   本来、スピニングリールは軽めのルアーを投げるためや

  飛距離を出すため、繊細な当りを感じやすくするために

  細いものを使います。 しかし、上記理由により、

  初心者の方は太めのラインを使い、

  まずはラインがプツプツ切れてストレスになってしまうより

  しっかり投げれて、石などにスレても根がかっても

  切れにくい方が良いのでは、と意図的におススメしています。

  理由としては、まずは道具の扱いに慣れ、

  正しく投げれることに注力すべきと考えているからです。 

  また、600m巻きのラインは、

  すべてを一度に使うのではなく、

  あくまでも今後も釣りを続けていくための

  練習用の予備ラインという意味で指定しました。 

  慣れてきて、うまく扱えるようになったら

  細くしていけば良いのです。

  各社ブランド物は細くても強度のある製品を出しています。 

  一度に使うラインの長さは、ロッドの長さや

  ルアーの重さによりますが、バスフィッシングでの

  ルアーの飛距離はせいぜい2・30m程度なので

  それよりも少し長くスプール(リールにラインが

  巻いてあるところ)に巻かれていれば大丈夫です。

   毎回、もしくは2・3回釣りに行って、ラインに巻きグセが

  付いてしまったり、スレてしまったら、

  2・30m程度スプールから抜いて、その都度、

  巻き入れ直すようにしてラインを交換していきます。

  (ラインとラインを結ぶ「電車結び」にて結合)

  このために600m巻きを指定しました。 

  例えばスプールに100m巻けたとしたら、

  2・30mは使うラインで、残りの70mのラインが

  捨て糸(下糸)と呼び、普段は使わないラインになります。

  心配でしたらラインをセットしない状態で購入して頂き、

  現場で詳しく説明します。

  購入時、店頭でのリールへの糸巻きサービスで、

  店員からナイロン4号が太くて巻けないと言われれば、

  (あくまで練習用なので、たくさん巻き付ける必要はないと

  思うのですが・・・)

  2号8ポンドで100mお店で巻いてもらっても良いですし、

  お店で巻かず2号8ポンドの600m巻きを購入してきても

  どちらでも構いません。

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Q スイベル付きスナップって何ですか?

A ルアーの付け替えをしやすくする

  接続金具です。

  スイベルは、クルクルと回ることで

  糸ヨレを防止・軽減効果があります。

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Q スピニングリールを使っていると

  「糸ヨレ」が起こって釣りに

  ならなくなるのですが、

  良い解決策はありますか?

A 糸ヨレ防止アイテムを準備しておくと

  現場で重宝しますよ。

  ウォーターランド製

       「ヨリトレール」

  タックルハウス製

      「ノントラブルスティック」

  スピニングリールは扱いやすい反面、

  糸ヨレが必ず発生します。

  リールの構造上、これは宿命で

  逃れることはできず、

  10〜20回ほどキャストしたら、

  または、糸ヨレが発生した時点で、

  さらにひどくならないように

  上記のアイテムを使用して

  糸ヨレを解消しなければなりません。

  使い方は、糸ヨレ防止アイテムを

  スイベル付きスナップで

  繋ぐのではなく、

  ラインで直接結ぶ「直結」で取り付け、

  ポイントに関係しない方向に遠投して

  ラインをつまみながら

  2・3回巻き取り回収すると

  糸ヨレが解消できるというものです。

  かなり効果がありますよ。

 

これだけは知って欲しいこと
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過去の経験から

投げる練習に時間を割くために、

釣り場で もたつかぬように

予習の為の宿題を出すことにしています。

「ラインの結び方」

クリンチノット・ユニノット・電車結び。

ヒモを棒に結んでみるなど、

必ずやってみて下さいね。

事前にやってくるのと、こないのとでは

明らかな差が出ます。

初めは上手に結べなくても良いのです。

目的は手順をある程度

知っておいて欲しいのです。

キレイに巻くコツは教室でも

しっかりやります。

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当日は、汚れても良い服装で来ること。

また、長靴は必須ですッ!!

写真のように、釣り場は草木が生い茂る

水際に立って釣りをするので、

足元がぬかるんでいたりします。

シューズでは立てるポイントが

かなり限定され、釣りにならないでしょう

参加者本人が悔しい思いをします。

 

参加費について

参加費についてですが、安すぎると時折色々な方から言われます。

しかし、当方としては、釣りを始めたいと思っている人の

役に立ちたくてボランティア感覚で始めた釣り教室なので、

お金儲けをするつもりがないので、

真面目にこの値段でやってきました。

初めは最低限の道具でも、何だかんだ道具を揃えるのには、

お金がかかってしまうじゃないですか?

当方としては、できるだけ参加者の負担を

軽くしてあげたかったのです。

とはいえ、状況が変われば、いずれ少しだけ

値上げもするかもしれませんが・・・(汗)。

ともあれ、手取り足取り付ききっきりで、

資料を解説しながら釣りを指導しますので、

わからないことは後回しにせず、すぐに聞いてくださいね。

また、体調不良になりましたら無理せず休みましょう。

一生懸命こちらも頑張りますので、

当日はどうぞよろしくお願い致します。