実釣レポート

こちらでは、オイラが釣行した際のレポートや

お客さまから寄せられた釣果などを掲載していきます

釣りに出かけて魚を釣り上げたら、その場で携帯電話を使ってホームページに

アクセスして自慢の釣果を投稿しよう!!

 

山しんレポート

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お名前 

山しん

日時

6月30日

午後6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

31cm他

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

本業で疲れ果て先週はお休み。前回は朝マズメに行けなかったので

今回こそはと思ったけど、結局また夕マズメで五三川の野池へ。

前日警報が出るほどの大雨と風があった翌日なので

釣りになるのか心配でしたが、今回訪れた野池は本流とは

直接影響しない環境の野池へ行ったので

活性は思ったほど悪くなく釣りができました。

沿岸で台風が発生しているので一日中風が強くトップで攻めるには

難しいですが、比較的波がおとなしい風裏のポイントで

ベイトが溜まっている状況だったのでベイトを頼りに

アシ際を流してみたところ、いくつかバイトが得られました。

しかし今回得られる反応が小バスばかりでなかなか良型が出ない。

それで雨風で水が濁っていたので、水の通りのが良い

ポイントとなる岬エリアで岸際を攻めてみたら35cmぐらいの

バスがド派手にヒットするも痛恨のバラシをしてしまい男泣き・・・。

で、この結果を基に水質の良さそうな岸際に絞ってアシ際を

攻めたらテンポよく25、30、31cmが釣れてくれました。

夕マズメは次第に暗くなるという時間的制約の中で

明るさを意識して釣りをしなければならないので

いつも難しさを感じますが、これも修行と思ってまた釣ってきます。

 

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お名前 

山しん

日時

6月16日

午後6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

ライギョ

サイズ

38cm他

計5匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下と

アシ際の

ゴロ石

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は夕マズメを狙いに五三川の野池に行ってきましたッ。

最近、台風の影響で風が強い日が続き、トップでは攻め辛くて

やんなります。予報では日没辺りから風が弱くなる予報だったので

僅かなチャンスに賭けてみたけど・・・今回はよく釣れました(笑)。

池に着いてすぐはまだ風があり、とりあえず風裏に回ってみると

ギルの稚魚が多数湧いており、ギルの溜まりそうなポイントを

狙っていたらハング下で久しぶりにライギョ60cmゲット。

まだ日差しが強かったので木陰で休んでいるヤツでした。

そうこうしている内に若干風が弱くなってきたので、

次はアシ際に沿ってタイトにシェード(陰)を流していたら、

底に沈んでいるゴロ石のある辺りから

バス36・35・28・38cmと立て続けに釣れ、

どれもギルの稚魚がいた岸際でヒットしたので

食い気のあるバスがギルの稚魚を狙っていたようでした

ギルの特徴を少し紹介すると、生まれたばかりの仔魚の内は

親ギル(雄)の保護があって守られていますが

3cm以上育って稚魚となると親から離れて稚魚同士で群れをなし

浅瀬を群泳する特徴があるので、きっとバスは岸際を意識して

回遊してくるギルの稚魚を待ち伏せていたのだと思います。

バスを釣りたきゃバスだけ見てちゃダメね。もっと研究しま〜す。

 

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お名前 

山しん

日時

6月2日

午前11時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

41cm

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川中流の野池を2か所攻めてきましたッ。

始めに訪れた野池では釣り客多数に加えて、池の水は減水ときた

もんだから釣り辛くって仕方ない(泣)。しかも今回は寝坊して

朝イチの活性状況も把握し損ねたのでどうにも気持ちが上がらない。

で、これじゃダメだと場所を変えて別の野池で釣りをしたら

アシ際で40UPのバスが続けて2匹出たけど、

始めのはのらないッ 次はラインブレイクでルアーをロストという

やらかしようで、その後釣れたのは22cmの子バスだけ・・・ 

バスにここまでしてやられちゃ〜おめおめ帰れねーっ!!となり、

日差し強くなって来たお昼頃、最初に訪れた野池に戻ってみれば

釣り客は減って、しかも水位は増水してるじゃないですか!?

しかも無風だしバスは絶対岸際に上がってシェードの陰にいるぞッ

と確信できる状況だったので、皆さんが投げなさそうな

隙間という隙間に徹底的にルアーを入れ込んだところ

アシ際とハング下で41cmと23cmが釣れました。

釣果はショボいけど他の釣り客が入った後にも関わらず、

今できる最善の釣りでモノにできたのは良かったです。

週末はどうしても釣り客増えるので釣り辛いかと思いますが、

最後に笑うのは腐らずひたむきに投げ続けた者だけなので

頑張って釣っていきましょ〜!!

 

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お名前 

山しん

日時

5月23日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

37・36cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際と

ゴロ石

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の上流と中流の野池を攻めてきましたのでご報告ッス。

今日は天気予報で9時頃から弱い雨が降る予報だったので、

トップでデカいやつが釣れないかと期待してまず上流へ行きました。

しかし水位は満水で水質も良くコンディションは良かったんだけど、

ベイトの姿もなくバスが全然岸際に寄り付いていなくて肩透かし。

今日は環境条件が良かったので、バスはベイトを追って至る所に

散っており、トップで岸際だけを狙うオイラにとっては

バスを引き寄せきれませんでした。

それで今度は中流の野池に行ってきたんだけど、ポツポツつと

小雨が降ってきた頃からか、こちらでは普段警戒してなかなか

岸際に寄って来ないバスたちが今日は岸際に寄ってきていたので

これ幸いと先ずアシ際で37cmをゲットしました。

その後バラシもありつつ時間が過ぎて予報通り雨が降り出しました。

適度な弱雨の利点は、バスの視線が水面にいくので

比較的トップでの反応を得られやすくなるということと、

雨による波紋で水面が乱れてバスの警戒心が和らぐので降り始めは

特にトップで狙うチャンスになるということ。で、そんな天候にも

助けられてゴロ石エリアで隙間に隠れていた36cmが釣れました。

風もなく穏やかだったので粘ればまだ釣れたけど、同じところで

釣りすぎると釣れなくなるので程々で切り上げと相成りました。

 

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お名前 

山しん

日時

5月17日

午前9時

場所

大江川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

48cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は久しぶりに大江川の大小ある野池に行ってきました。

この時期随分温かくなったとはいえ、日の出直後はまだ肌寒く、

数日前にも雨が降ったことで水質は良かったんだけどね〜・・・

大きい野池は、水温が低かったためか朝イチはトップでの反応は

ありませんでした。池の規模が大きいほど、水深が深いほど、

池全体の水温が上がるまでには数日かかるので、

とりあえず今後の参考にと水草の生育状況や魚の様子も探りつつ

時間を潰して陽が高くなるのを待って、今度は水深浅く

水温が上がりやすい小さい方の池に移動してみました。

5月ってね、各種魚(鯉&鮒→バス→ギル)の産卵の順番に合わせて

釣り方を変えねばならない面白さもあるけど、朝と日中の温度差を

意識して魚の動きを予想する面白さもあったりします。

なので野池が違えば、当然そこに住む魚も動きは違ってくるので

場所選びは重要なんですよね。

今回トップでは珍しく産卵直後と思われる

「肛門(産卵管)の突出」がハッキリとわかる48cmのビックママを

アシ際で釣ってきたんだけど、産卵終わって深場で休んだ後、

空腹を満たしに餌を追って来る肛門(産卵管)の突出が

ある程度治まっているいつものバスとは違ったので、

また一つバスの生態を学ばせてくれる良い釣りでした。

 

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お名前 

山しん

日時

5月11日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

36・41cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

GW終わっちゃいましたね〜。まだまだ釣る気でいたけど

なかなかスレてるバスを釣るのはムズイっす。

今回は五三川の下流に行ってきたんだけど、

前回の釣行から雨も降って風も吹いてこの日は落ち着いたから

釣れるだろうと思いきや、バスが岸際に寄って来ない、元気ない。

釣り場に向かう道中、田んぼに水が入っているところを見かけて

活性が心配だったんだけど、案の定農薬などの影響で

一時的に活性が下がって釣れにくくなってます。

何とかハング下から36cmと41cmを引っ張り上げましたが、

活性が戻らないと釣果は伸びないですね。

本来ならこの時期スポーニング終わりのバスが空腹を満たすために

トップでも反応が面白いほどパンパン出るところなんだけど、

こうなると水が動いて水質が落ち着くまでの辛抱かなと思います。

マメに釣り場に出かけて状況を観察してみますね。

さて、今回はバスを釣った後、夜勤のおじいちゃんに誘われて

ヘラ釣りに行きました。その池は管理釣り場で周囲の河川から

独立しており、農薬の影響ないためヘラブナは超元気でした。

結果36cmを筆頭に11匹とまずまず。息抜きとはいえ

たまにヘラやるのも面白かったですよ〜。また釣ってきますね。

 

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お名前 

山しん

日時

5月5日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

34・33cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の上流にまず行ってきたんだけど、つい3日前までは

満水状態だったのに、今朝は水位が40cm位減っていてゲンナリ。

減水直後みたいでベイトすら足元で確認できなかったので即移動。

今回は中流域で仕切り直しとなりました。

移動したのが早かったため、朝マズメに間に合いトップで反応を

取ることはできましたが、やっぱり水が悪いですね〜。

ポッパーでポコポコやっていると水面に気泡が残るほどで

バスのやる気が水質に左右されてしまっている上に、GWで釣り客

多くて激シブと来たもんだから大物は期待できない状況でした。

環境の変化に敏感なバスは水位や水質が変化すると、

どうしても岸際に寄って来なくなって喰いも渋くなるので

釣り方に工夫が必要になってきます。

例えば、トップなら弱ったベイトをイメージしてアクションを

ゆっくりにしたり、食い気の失せているバスをその気にさせる為に

長く時間をかけてルアーを見せるために遠投して距離感を広く

取ったりと、釣り方に合わせてひと工夫できるかできないかで

釣果は変わってくるので日々修行なんですよね。

食欲・攻撃・興味・反射の習性の内、どれにフォーカスを当てて

戦略を立てるのか、観察して仮説を立てて実釣し考察をすることが

釣りの面白さ。GWまだまだ釣りますよ〜!!

 

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お名前 

山しん

日時

4月29日

午後6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

50cm他

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

サウンド

スプラッシャー

ポイント

オダ&倒木

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

先日の釣りでバラシが続いたので五三川の野池へリベンジ。

このエリアのバスのスポーニングは、だいたいGW辺りで

プリ&ポストの時期にあたるんだけど、今年は既にアフターだね。

バスのお腹を見ても卵ないし、トップに出る反応から判断しました。

トップにデカいのが喰ってくる良い時期がGWと重なり

最高とは言っても、田んぼからの水の流入でアクも浮いて

活性も下がっており朝イチなれど反応は弱かったです。

バス達も水質の落ち着いているところに移動してしまうので

同じポイントに長居せず小まめに動いている感じでした。

実際、アシ際で39cmと33cmをポッパーとWスイッシャーで

釣ったけど後が続かないのです。

それで別の野池に移動してみたけど、どこも状況は変わりません

でした。しかし、夕方に風が弱まる予報だったので、初めの野池に

戻ってみたらアク溜りが風に流され消えていたので、これ幸いと

探っていたら、オダと倒木が入り混じる隙間からドでかいヤツが

喰ってきて、新作のポッパー丸のみ!!取り込みの際にはラインが

枝に引っかかるわで焦ったけど無事ゲットして一安心。

思わずガッツポーズしちゃいました〜。でへへ

朝、声を掛けてくれた釣り人さんへ、ご期待通り釣りましたよ。

いつもブログ読んでくれてありがとうごさいます。頑張りましゅ!

 

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お名前 

山しん

日時

4月27日

午後4時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

32cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

イベントの残務や取扱店への納品も済ませ、GW直前になって

ようやく今年の初釣りに行けたので午後から五三川に出撃しました。

今日は上流の野池に行ってきたんだけど、水位はあるものの濁りや

草ゴミが一部流れてきていて池の東西で水質に違いがある

状況でした。午後からのスタートだったので水温は上がっており

濁りに違いのある東西の岸際を流してみると濁りの少ない東側で

幸先よく32cmが新作のポッパーで釣れました。岸際のアシ際と

ストラクチャーが絡む場所に居付いていたやつなので、時期的に

産卵を終えた鯉の卵や孵化したての稚魚をついばみに来たベイトを

待ち伏せていたバスと思われます。一匹釣れたことで狙うべき

エリアや活性がわかったので集中的に東側を攻めていたら、

40UPのバスを2匹バラすという手痛いミスをやっちまいやした。

風が吹いてきたのでWスイッシャーに変えてみたところ直ぐでした。

メッチャ悔しいけど、活性は良好であることはわかったので

次回リベンジしたいと思いますが、バスの産卵はそろそろの

はずであんまりデカいやつは釣れないタイミングなのに40UPが

トップで出たところを見ると今年の春は温かいからすでに産卵後の

アフターになっているのかな?と思わせる個体でしたので

次回はちゃんとデカいやつ釣ってお腹を確認したいと思います。

ともあれバスの動きは良好ッ 今年はGW楽しむぞ!!


 

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お名前 

山しん

日時

8月7日

午前9時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

25・31cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

切り込み隊長

錦鯉

ポイント

アシ際

インレット

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

台風5号が間近に迫ってきていますが、五三川に行ってきました。

8月上旬は稲の根っこを育てるために田んぼの水抜きが毎年

あるんだけど、今回本流と直結している野池に行ったところ

放流直後だったのか、減水していてバスの当たりもない状態でした。

台風の影響で時折スコールもあり、このまま坊主で帰っても

良かったんだけど、他の野池の状況も調べたかったので場所移動。

続いて訪れた野池では水位は安定していて活性も良かったけど、

バケツひっくり返したかのような雨に翻弄される釣りとなりました。

雨の日の釣りは、釣りとしてはやり辛いけど、バスの反応が

ガラッと変わって見えるのが面白いところで、水面が雨粒で

荒れるため警戒心がゆるくなり日の出から随分時間が経っていても

アタックしてくるバスがいるので小まめなルアーチェンジは大切。

雨という状況でのバスの動きで押さえておきたいことは、

風が強く水面が波立っていない限り、少々の雨でもまだ岸際に

付いているのでトップで狙うのは容易であるということ。

しかし、風が吹いてくると水深が浅いところではバスは体が

揺さぶられ安定して留まれないので深場に移動してしまうことから、

池のボトムを日頃からチェックしておくと逃げ込み先がわかるように

なるのでワームなどを使う方はさらに釣果を伸ばせるはずです。

夏休みの自由研究にバスの生態を研究してみるのも面白いよ〜。

 

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お名前 

山しん

日時

7月21日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

38cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ド・パープル

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

梅雨明けしてすっきりしたところで五三川の野池に行ってきました。

水質が良いので朝イチから岸際にはベイトやギルや子バスが

たくさんいてこの池いつの間にこんなに増えたのか驚くほど。

しかし、簡単に釣れるかと思いきや、やはり連日の暑さで食い気が

弱まっているためかバイトが浅くなかなかフックに乗ってくれない。

水温が高くなると反応の出るルアーに顕著な差が出てくるのが、

夏の特徴で陽が高くなるにつれ早い動きのルアーには

反応しなくなり、逆に、もたつくほどゆっくり動くものに反応が

良くなります。この時期は蝉時雨が至る所で聞こえることから

クローラーやジタバグ系の昆虫をイミテートしたルアーが鉄板。

しかし岸際ばかり狙うと子バスやギルが寄ってくるだけで釣果に

繋がらないので、オイラの場合は若干沖目のブレイクの真上辺りを

巻いてくるようにもしています。確かに陽が昇ってくると眩しさを

嫌ってハング下等のシェードにバスも行きたがるんだけど、バスに

とってシェードになるのは何も目で見える草木やストラクチャー

だけじゃない。ブレイク辺りの段差やゴロ石の陰も日陰になるので、

水質が良くなっていれば水深1〜2mぐらいまでならバスからは

水面に見えるルアーのシルエットが確認できるので、ゆっくり

動かしていると下からドカンッと喰ってくることがあるのです。

木を見て森を見ずではないけど、池全体を見ることが大切ですね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月14日

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

41cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

切り込み隊長

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

仕事の都合で間が空いちゃったけど、五三川の野池に出撃しました。

日の出直後、風もなく満水で釣りやすかろうと思いきや、

かなりスレてますね〜。先日の雨のおかげもあり水質は改善して

ギルなどのベイトが岸際に寄っているのにピクリとも反応が出ない。

時折チェイスしているのを見かけるので活性は悪くないと

判断してたんだけど岸に上がって来なくちゃトップでは難しい状況。

しかし、夏の面白いところは天気の急変があるところ。

しばらく我慢してたらバケツひっくり返す雨が降りチャンス到来!!。

一般的には、魚もビックリして岸際から離れてしまうんだけど、

逆にプレッシャー時は、雨で水面が騒がしくなるとバスの警戒心が

和らぎ動き出すこともあるので、ビショビショに濡れながら

ウエイクベイトを水面下で巻いてみたら、足元でガタイの良い

41cmのバスをゲットできました。雨で水面が乱れると

水中からもテレビ画面の砂嵐のように見えてしまい、人影は

ぼやけてしまうのでバスは気づかず、釣り人の足元までルアーを

追うので回収直前まで意識をとぎらせないことと、水面が

乱れている時は「水面下で巻く」ルアーを選び砂嵐のような水面に

馴染んでしまわないようにルアーを目立たせてやることが大切。

年々フィールドはバスが賢くなってきて簡単には釣れなく

なってきていますが、頑張って修行してきます。

 

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お名前 

山しん

日時

6月27日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

43・27cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

サウンド

スプラッシャー

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今日は五三川の野池に行ってきたんだけど、日の出前から夜釣りの

釣り客が入っていたため水質が改善しベストコンディション

だったにも関わらず岸際に付いていたバスが散ってしまい

思ったほどバイトが取れない難しい釣りになってしまいました。

今日がそうだったけど、この時期、ギルが産卵するため岸際で

ネスト(産卵床)を形成し、ギルを狙ってバスが差してくる展開を

思い描いていただけに、人の気配に臆したバスは近づかず、

今回はたまたま入れ替わりで上がってきたであろうバスを

何とか振り向かせて釣ることができた感じでした。

今回夜釣りについて少し触れると、確かにブラックバスは

夏になると日中の水温上昇に伴い体力温存のため大型になる程

夜行性になり涼しい時間帯に活動するようになります。しかし、

戦略的に釣りをすると考えた時、夜だと目視で岸際の水質の変化や

ベイトの存在の確認が難しく、また岸際をタイトに攻める際には

暗くて距離感の掴みにくいアキュラシーの低下が避けられない

状況で一体どれだけ精度の高いキャスティングができるのか・・(悩)

池でいうならそこに住まう生物全体のわずか数パーセント程度に

過ぎない僅かな大型のバスを釣るためだけに岸際を無駄に

騒がせてしまうのは、なんだかもったいないなぁ〜っていつも思う。

人も色々、釣り方も色々だけどそれでも腕鍛えて釣ってきますね〜。

 

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お名前 

山しん

日時

6月17日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

43・33・41cm

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

サウンド

スプラッシャー

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の上流の野池に行ってきましたが、前回訪れた時より

50cmぐらいかな? かなり水位が下がっていてビックリ。

空梅雨で雨が全然降らないから、魚の活性は上がらず釣れないかも

と心配してたけど、減水とは言え水に動きがあったことで

朝イチからベイトたちで水面付近は賑やかでした。

週末だったこともあり、多くの釣り人が池に入っており、

減水状況を加味してもう一段沖にあるブレイクに狙いを定めて

探っている釣り人もいたけど、水に濁りがあるため、案外バスは

水深が浅くなっていても岸際に付いていました。

そこでオイラはまずポッパーでアシ際を流してみたんだけど、

バスの反応を見てみるイマイチで濁りでルアーが見づらいかもと

感じたので、濁りの中でも視認しやすい白系のカラーで

金属音のするWスイッシャーでゆっくり巻いてあげたら大当たり!!

短時間で良型を3本ゲットできちゃいました。

しかし、バスの体を見ると痩せていたので、雨が降らずベイトが

岸際に寄り付いていなかったから飢えていたのかもしれませんね。

今年は空梅雨で冷夏なので人間にとっては過ごしやすいけど、池の

水が入れ替わらないお魚たちにとっては厳しいのかもしれません。

五三川などフィールドがどのような状況なのか釣果を交えながら

また報告できるように釣ってきますね。

 

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お名前 

山しん

日時

6月10日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

35cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ジェントルポップ

ポイント

ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の本流と繋がる野池に行ってきました。

今年は空梅雨ということであんまり雨が降らないから、田んぼに

まかれた農薬の濃度が薄まらず、水質が改善していないため

バスの活性は低かったです。ヘラ師のおじいちゃんの話では

ヘラも釣れてないんだって〜。

朝イチ水通しの良いエリアを攻めるも反応なく、見た目濁り少なく

澄んでいても、水が生きていない(動いていない)ことが

ベイトの反応で分かったので、一つのポイントにこだわらず

広く探ることにしました。水位が依然として満水なので、

元気の良い個体は浮いてくるかなと思ってシャローエリアを

流すものの、ギルの姿さえ見えない有り様。

で、ポイントを移動してハング下を攻めてみると、ようやく小さい

当たりがあったんだけど、水質が悪くて食い(勢い)が悪いので、

ゆっくりゆっくりポップアクションを付けてみたら35cmが

釣れました。水質が悪くてもお腹を空かせているバスは

必ずいるので、今回はバスのコンディションに合わせた動かし方が

できたから釣果に結びついたのだと思います。

これからのタイミングとしては、雨が重要になってきますので、

降り出した時に多くの魚が動き出すので、面白いことになると

思います。今のうちに雨具を用意して恵みの雨に備えよう!!

次回より記事を印刷保存すること