実釣レポート

こちらでは、オイラが釣行した際のレポートや

お客さまから寄せられた釣果などを掲載していきます

釣りに出かけて魚を釣り上げたら、その場で携帯電話を使ってホームページに

アクセスして自慢の釣果を投稿しよう!!

 

山しんレポート

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お名前 

山しん

日時

7月21日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

38cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ド・パープル

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

梅雨明けしてすっきりしたところで五三川の野池に行ってきました。

水質が良いので朝イチから岸際にはベイトやギルや子バスが

たくさんいてこの池いつの間にこんなに増えたのか驚くほど。

しかし、簡単に釣れるかと思いきや、やはり連日の暑さで食い気が

弱まっているためかバイトが浅くなかなかフックに乗ってくれない。

水温が高くなると反応の出るルアーに顕著な差が出てくるのが、

夏の特徴で陽が高くなるにつれ早い動きのルアーには

反応しなくなり、逆に、もたつくほどゆっくり動くものに反応が

良くなります。この時期は蝉時雨が至る所で聞こえることから

クローラーやジタバグ系の昆虫をイミテートしたルアーが鉄板。

しかし岸際ばかり狙うと子バスやギルが寄ってくるだけで釣果に

繋がらないので、オイラの場合は若干沖目のブレイクの真上辺りを

巻いてくるようにもしています。確かに陽が昇ってくると眩しさを

嫌ってハング下等のシェードにバスも行きたがるんだけど、バスに

とってシェードになるのは何も目で見える草木やストラクチャー

だけじゃない。ブレイク辺りの段差やゴロ石の陰も日陰になるので、

水質が良くなっていれば水深1〜2mぐらいまでならバスからは

水面に見えるルアーのシルエットが確認できるので、ゆっくり

動かしていると下からドカンッと喰ってくることがあるのです。

木を見て森を見ずではないけど、池全体を見ることが大切ですね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月14日

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

41cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

切り込み隊長

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

仕事の都合で間が空いちゃったけど、五三川の野池に出撃しました。

日の出直後、風もなく満水で釣りやすかろうと思いきや、

かなりスレてますね〜。先日の雨のおかげもあり水質は改善して

ギルなどのベイトが岸際に寄っているのにピクリとも反応が出ない。

時折チェイスしているのを見かけるので活性は悪くないと

判断してたんだけど岸に上がって来なくちゃトップでは難しい状況。

しかし、夏の面白いところは天気の急変があるところ。

しばらく我慢してたらバケツひっくり返す雨が降りチャンス到来!!。

一般的には、魚もビックリして岸際から離れてしまうんだけど、

逆にプレッシャー時は、雨で水面が騒がしくなるとバスの警戒心が

和らぎ動き出すこともあるので、ビショビショに濡れながら

ウエイクベイトを水面下で巻いてみたら、足元でガタイの良い

41cmのバスをゲットできました。雨で水面が乱れると

水中からもテレビ画面の砂嵐のように見えてしまい、人影は

ぼやけてしまうのでバスは気づかず、釣り人の足元までルアーを

追うので回収直前まで意識をとぎらせないことと、水面が

乱れている時は「水面下で巻く」ルアーを選び砂嵐のような水面に

馴染んでしまわないようにルアーを目立たせてやることが大切。

年々フィールドはバスが賢くなってきて簡単には釣れなく

なってきていますが、頑張って修行してきます。

 

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お名前 

山しん

日時

6月27日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

43・27cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

サウンド

スプラッシャー

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今日は五三川の野池に行ってきたんだけど、日の出前から夜釣りの

釣り客が入っていたため水質が改善しベストコンディション

だったにも関わらず岸際に付いていたバスが散ってしまい

思ったほどバイトが取れない難しい釣りになってしまいました。

今日がそうだったけど、この時期、ギルが産卵するため岸際で

ネスト(産卵床)を形成し、ギルを狙ってバスが差してくる展開を

思い描いていただけに、人の気配に臆したバスは近づかず、

今回はたまたま入れ替わりで上がってきたであろうバスを

何とか振り向かせて釣ることができた感じでした。

今回夜釣りについて少し触れると、確かにブラックバスは

夏になると日中の水温上昇に伴い体力温存のため大型になる程

夜行性になり涼しい時間帯に活動するようになります。しかし、

戦略的に釣りをすると考えた時、夜だと目視で岸際の水質の変化や

ベイトの存在の確認が難しく、また岸際をタイトに攻める際には

暗くて距離感の掴みにくいアキュラシーの低下が避けられない

状況で一体どれだけ精度の高いキャスティングができるのか・・(悩)

池でいうならそこに住まう生物全体のわずか数パーセント程度に

過ぎない僅かな大型のバスを釣るためだけに岸際を無駄に

騒がせてしまうのは、なんだかもったいないなぁ〜っていつも思う。

人も色々、釣り方も色々だけどそれでも腕鍛えて釣ってきますね〜。

 

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お名前 

山しん

日時

6月17日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

43・33・41cm

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

サウンド

スプラッシャー

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の上流の野池に行ってきましたが、前回訪れた時より

50cmぐらいかな? かなり水位が下がっていてビックリ。

空梅雨で雨が全然降らないから、魚の活性は上がらず釣れないかも

と心配してたけど、減水とは言え水に動きがあったことで

朝イチからベイトたちで水面付近は賑やかでした。

週末だったこともあり、多くの釣り人が池に入っており、

減水状況を加味してもう一段沖にあるブレイクに狙いを定めて

探っている釣り人もいたけど、水に濁りがあるため、案外バスは

水深が浅くなっていても岸際に付いていました。

そこでオイラはまずポッパーでアシ際を流してみたんだけど、

バスの反応を見てみるイマイチで濁りでルアーが見づらいかもと

感じたので、濁りの中でも視認しやすい白系のカラーで

金属音のするWスイッシャーでゆっくり巻いてあげたら大当たり!!

短時間で良型を3本ゲットできちゃいました。

しかし、バスの体を見ると痩せていたので、雨が降らずベイトが

岸際に寄り付いていなかったから飢えていたのかもしれませんね。

今年は空梅雨で冷夏なので人間にとっては過ごしやすいけど、池の

水が入れ替わらないお魚たちにとっては厳しいのかもしれません。

五三川などフィールドがどのような状況なのか釣果を交えながら

また報告できるように釣ってきますね。

 

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お名前 

山しん

日時

6月10日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

35cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ジェントルポップ

ポイント

ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は五三川の本流と繋がる野池に行ってきました。

今年は空梅雨ということであんまり雨が降らないから、田んぼに

まかれた農薬の濃度が薄まらず、水質が改善していないため

バスの活性は低かったです。ヘラ師のおじいちゃんの話では

ヘラも釣れてないんだって〜。

朝イチ水通しの良いエリアを攻めるも反応なく、見た目濁り少なく

澄んでいても、水が生きていない(動いていない)ことが

ベイトの反応で分かったので、一つのポイントにこだわらず

広く探ることにしました。水位が依然として満水なので、

元気の良い個体は浮いてくるかなと思ってシャローエリアを

流すものの、ギルの姿さえ見えない有り様。

で、ポイントを移動してハング下を攻めてみると、ようやく小さい

当たりがあったんだけど、水質が悪くて食い(勢い)が悪いので、

ゆっくりゆっくりポップアクションを付けてみたら35cmが

釣れました。水質が悪くてもお腹を空かせているバスは

必ずいるので、今回はバスのコンディションに合わせた動かし方が

できたから釣果に結びついたのだと思います。

これからのタイミングとしては、雨が重要になってきますので、

降り出した時に多くの魚が動き出すので、面白いことになると

思います。今のうちに雨具を用意して恵みの雨に備えよう!!

 

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お名前 

山しん

日時

6月6日

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

27・25cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ジェントルポップ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

最近朝イチ風が強い日があるので、弱いタイミングを見計らって

五三川の野池に行ってきました。

水位があったのでベイトを追って岸際にバスが差してきていると

思いきや全然バスが付いておらず日の出直後はまさかのノーバイト。

周囲がアシに囲まれているのでボトム変化も加味して居付きそうな

ポイントを重点的に攻めるも池を半周するまで反応がなく超苦戦。

バスを探す際の目印となるギルの存在も確認できなかったので、

こうなるとバスはシャローエリアにいないかもと仮定して沖の

ブレイクライン(駆け上がり)やボトム狙いにシフトしていくん

だろうけど、トップのみで釣りをするオイラは攻めあぐねることに

なるので、こういう時は「何もせず じっと待つ」をします。

バスは縄張りを作る居付きのバスも含め、深場から浅瀬へと

回遊する性質があるので、無駄なキャストを控えて岸際を静かに

してあげると割と上がって来るのがバスの面白い習性なんだよね〜。

案の定子バスだけど釣れました。他バラシ2回あるけど・・・(汗)。

バスの生態や習性を理解した上で、観察し、釣りたい気持ちを

コントロールして戦略的な考え方ができるとバスが見えてくる

様になるので、釣れない時は気長に待ってみるのも良いですよ。

 

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お名前 

山しん

日時

6月4日

午前8時

場所

大江川の野池

魚種

ヘラブナ

サイズ

32・38cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

グルテン1

(にんにく入り)

ポイント

ウィード

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今週はちょっと番外編。ヘラブナを釣ってきましたのでご報告〜。

先週、ご縁があってとある釣具屋さんの社長とお知り合いに

なれたので、20数年ぶりに道具を引っ張り出して大江川の野池へ。

貴重な朝マズメ時に相手してもらい陽が昇ってから釣りをスタート

させたんだけど、忘れた頃にヘラをやると釣りが新鮮ッ楽しい!!

いつもはヘラ師を横目にバスばかりだけど、バスフィッシングに

通ずるところがあるから勉強になります。日頃ベイトの付く

ポイントを探す癖がついているためか、どこにヘラが付きやすいか

なんとなくわかってしまい餌打ちでヘラを寄せられると当たりが

出始めウキの上下に超集中。竿にかかる重量感にニンマリしながら

良型を2枚上げることができました。

ヘラは仕掛けが単純なので、釣り初心者でも始め易い釣りだけど、

独特の難しさもある奥の深い釣りでもあります。ヘラはバスと

違って「魚を寄せる釣り」なので手返し良く餌を打ちつつ、

ヘラがいるタナ(水深)を探る必要があり、ポイントの特性や

気象条件で練り餌の配合を工夫したりもします。初めのうちは

メーカー推奨の配合でやってみたり、背伸びせずどこでも通用する

芋グルテン系で始めてみるのもおススメです。

釣りの格言に「鮒に始まり、鮒に終わる」がありますが、

初心を忘れず釣り道を邁進できるよう頑張りましゅ。

 

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お名前 

山しん

日時

5月26日

午前8時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

38・50cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

艶姫

ジェントルポップ

ポイント

アシ際

ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

小雨振る中、五三川の野池に行ってきましたのでご報告〜!!

前回の釣行で田んぼに水を入れる情報を知ったので、今回は上流を

攻めることにしました。池は前日からの雨の影響で水の流入が多く

草ゴミ漂い、所々濁りが入っていました。朝イチトップでアシ際を

攻めてみると反応はあるんだけどフックに乗らずでバラシが2回

ありました。しかし水位は満水でもっと岸際に差してきても

いいはずなのに濁り初めで環境の変化にバスが警戒しているのか

アシ際をトップで流してみても反応が出なくなったので、小型の

ビックベイト「艶姫」のフックにチューニングシンカーを

巻き付けてシンキングにしたものをブレイク沿いに沿って流して

みたところ38cmが釣れました。やはり濁り初めは警戒して

一段下がって様子を見ていたなと予想が当たって面白かったです。

しかしそうなると他のバスはどこに行ってまった?と探してみると

ギルが流れ出し(アウトレット)付近のまだ水質が若干クリアな

ところに集まっていたので近くの木々の根元に隠れていないか

ルアーを突っ込んでみたら・・・出ましたッ50cmの猛者が!!

やはりバスは基本濁りを嫌うというのは間違いないですね。

少しでも水のよいところを探し出せるか が、釣果の分かれ目

なんだなと感じました。これから梅雨の季節になってくるので

バス釣り面白くなってくるよッ みんなも頑張って釣ってみてね〜。

 

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お名前 

山しん

日時

5月19日

午前10時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

35・39cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ジェントルポップ

ド・パープル

ポイント

ハング下のアク

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

良い天気が続き絶好の釣り日和。スポーニングも済んでバスが

積極的に岸際に寄っているのでコンスタンスにヒットが出ています。

しかし今回訪れた野池では連日の高い気温のためか、水腐れによる

アクが少し発生していて水が悪い状況。そこで朝イチは水の動きが

期待できるポイントを攻めてみたんだけどまるで反応がない。

で、ギルなどのベイトを探してみると風で打ち寄せられて

溜まっているアクの下にギルがいたので、日陰にもなっている

ハング下を攻めてみたら、まず35cmをポッパーでゲッちゅ。

その後は陽も高くなったので休憩しフィールドを一旦休ませてから

スケベ根性出して池をもう一周してみたところ、

アクが固まってるポイントになんの魚かはわからないけど

今年生まれたばかりであろう ちっちゃい小魚の群れに

バスが下(底)から襲う光景を目撃したので、

このバスッ上を見てるな・・・と感じて、すかさずクローラーを

引いてみたら、ドカンッと39cmを釣ることができました。

水腐れのアクって匂うし、ベト付くから釣りをする時

避けたくなるんだけど、ここで大切なのは「表層はギトギトの

アクまみれでも水面下は案外そうでもない」ということ。

むしろプランクトンが豊富でベイトが寄りやすい条件になるので

見逃せないポイントなんです。皆さんもよかったら試してみてね。

 

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お名前 

山しん

日時

5月12日

午前7時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

30・35cm

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ジェントルポップ

ド・パープル

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

少し間が空いてしまったけど、ようやく釣れ始めたのでご報告ッ!!

実は前回の釣果との間にあたる4月28日(GW直前)に

五三川の野池で釣りをしたんだけど、丁度バスのスポーニングに

出くわしてニンマリ。たまたまその日は水質が落ち着いていたので

岸際のゴロ石混じりのシャローで雄バスが卵を守っているのを

5匹も見ることができて超ラッキー。勉強させてもらいました。

で、毎年ポストからアフターに移行する時期はトップでの釣果が

キレイにボウズになるので、今年のGWは試作品作りをして過ごし、

スポーニングが落ち着いた頃を見計らって釣りに行ったら

お手頃サイズが釣れたよ。ただ釣人が多くてスレ具合半端ないね〜。

バイトはあってもいわゆるキスバイトばかりで食いが浅いのなんの。

こういう時、オイラはルアーのサイズ(大きさ&重さ)

極力下げてまず着水音を小さくして警戒させないことと、

動きを小さくして極力イメージさせるエサ(小魚&虫)に合わせた

「もっともらしい動き」に注視することを心掛けています。

お腹は空かせているけど人の気配に疑心暗鬼なっているバスに

ハイアピールさせてもそりゃ見切られちゃうよね。

人を含め生き物は皆、興味よりも恐怖、恐怖よりも空腹が

勝るものなので、バスにルアーかもしれないけどそれでも食いたいッ

とルアーで魅了させられたら、してやったりッなんじゃないかな。

 

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お名前 

山しん

日時

4月21日

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

33cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

鯉のぼり

ポイント

ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今年の新作の発表が終わったので、先週から今シーズンの釣りを

スタートさせたけど、朝イチはまだ寒いッス。

水温がまだ冷たいので、釣行前に晴天が何日かあって水が少しでも

温まっていないとトップでの反応は得られないので様子見ナウ。

今回は朝イチすでに先客がいたから難しいのを覚悟して

できるだけミスキャストしないように丹念に岸際を打っていったら

ハング下で33cmを1匹釣ることができました。

また、今年から職人さんに作ってもらったロッドを使っているけど

イイ感じ。グラスとカーボンのコンポジットでおろしたてだから

若干張りがあるけど2・3年の内にカーボンの腰が折れてきて

くたびれてきた時が以前折ってしまったオールドのフェンウィック

の感じになるように作ってもらったので、せっせと使ってこ。

さて、現在の五三川の状況なんだけど水位は減水していて、

濁っています。水温が低いので鯉の産卵はまだですが、

水辺を観察していると岸際の冠水植物をチェックするかのように

鯉が岸際をウロチョロしていました。春は気温が上がるにつれて

訪れる度にフィールドの状況&魚の動きは変わっていくので、

今現在、バスやその他の魚(鯉&鮒やギルなどのベイト類)が

どう過ごしていくのかイメージすると攻め方もわかってくると

思うので皆さんも頑張って釣ってみてね。

 

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お名前 

山しん

日時

8月12日

午前8時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

35cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ド・パープル

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今年はあんまり釣りに行けてないからバスが恋しくて仕方ない。

朝イチ、久しぶりに十三ヶ村川を攻めに行ってきたんだけど、

草が激烈に生い茂りアブにしつこく付きまとわれたり、

ルアーを失くすわ散々でした。で、陽もすっかり上がりお盆休みで

押し寄せていた釣り客がほとんど居なくなったので、

五三川の野池に移動して釣りをしました。五三川の野池では水位は

若干減ったものの今だ満水レベルでたっぷり。

水路からの水の流入が続いているためか訪れた野池では水質はよく、

ベイトの回遊も盛んでギルや子バスの姿がたくさん岸際に

見られました。しかし今回は、お盆によるハイプレッシャーの

中での、しかも攻められ尽くされた後を攻略するということで、

いつものようなテンポのよい釣りでは見向きもされないと思い、

ここは夏らしくクローラーでじっくりゆっくりパタパタ巻いて

みたところ・・・ドカッと35cmのなかなかガタイの良い元気な

バスが釣れました。泣いていたセミも数が減り出し、今は丁度

 「落ちセミパターン」 がハマるタイミングなので、

理に逆らわず状況に合った攻め方をしたから

釣果に繋がったのだと一匹でも満足のいく釣りができました。

連日猛暑が続いていますが皆さん夏バテ大丈夫でしょうか?

小まめに水分取って釣りを楽しんでみてね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月28日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ナマズ

サイズ

38cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ジェントルポップ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

およそ2か月間レポート更新できなくてすみませんでした。

本業の兼ね合いでどうしても時間が取れませんでした。

さて、今回は随分久しぶりの釣りになってしまったので、

五三川上流の野池に行ってきました。

2日前の大雨の影響で泥水の流入が多く水位は満水でした。

岸際にギルやベイトがちらほら見えましたが、バスの影はなく、

岸際を流してきても全く反応はありませんでした。

朝イチフィールドを見てみて満水だし、雨で水の入れ替えが

起きたから何とかなるかな〜なんて呑気に構えていたけど、

やっぱりまだ2日では落ち着かないね・・・(苦笑)

今回釣れたのはこれまた久しぶりのナマズ君。アシの根元の窪みに

隠れていました。水質が濁っているので音で引き寄せようと

ネチネチとポコポコやっていたら狙い通り釣れてくれました。

ま〜釣れただけで良し。

バスは環境の変化に敏感で今回のように水位・水質・水温・天候等

フィールドの環境が変わると露骨に動きを変えるので、

釣り方をその都度変化させて現場に適応できるかが肝心です。

今回はナマズだったけど、次回はバスを釣ってきたいと思います。

さぁ〜夏本番ッ!!遅れを取り戻すべくどんどん釣り行くべ!!

 

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お名前 

山しん

日時

5月31日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

35・37・37cm

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ジェントルポップ

サウンド

スプラッシャー

ポイント

アシ際&ハング下

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

先週から今日までの間に雨が降ってくれたおかげで

農薬が流されたのか、バスの喰いっぷりが絶好調!!

今回も五三川の野池に行ってきたんだけど、久しぶりに朝イチから

納得のいく釣りができ、狙いも当たって大フィーバーでした。

水質はまだまだ濁っているものの薄くなり水温も下がったので、

先週まで好天気で若干のぼせてる感のあったバスたちも

スポーニングが終わったためか体力付けようと盛んにベイトを

追うようになっているので、満水もあって特に岸際での反応が

良かったです。今回はまだ濁りがあったため、ゆっくり巻いて

音で誘うアクションが効果的で、アシ際で35・37cmを

釣ったけど、フックへの乗りが悪くてランディング直前で

35cm程度のバスのバラシも3回あってちょい反省。

しかし、活性が良かったのでへこたれず、次に木々の根っこの奥に

隠れているやつを狙ってルアーを押し込んで誘ってみたら、

37cmをもう1匹釣り上げることができました。

これから梅雨の時期に差し掛かると水質&水位の変化に対応した

釣り方が求められてくるので、バスが今どういう状態なのか

イメージすることが大切になってきます。

みんなもこの釣りやすい今の状況からバスの動きを読んでみてね。

オイラもフックを新しいものに変えたり、研いでおこ〜っと(笑)。

 

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お名前 

山しん

日時

5月24日

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

40cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

ジェントルポップ

ポイント

オーバーハング

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

少し間が空いちゃったけど、五三川では田んぼの水引きが

始まりました。水路を掃除するため水を抜いた後、今度は田んぼに

水を引き入れるために再び水を溜めた、というタイミングで

訪れたので、朝イチ満水だけど、田んぼからの泥水&草ゴミで

真っ茶っちゃ。毎年のことだけど、田んぼから流入する農薬と

好天続きによる水腐れが起きて岸際にはアクが浮いている状況。

こうなると釣りとしては難しく、池全体の活性が下がるので、

トップで釣ってくるのは難しかったです。

状況が状況なだけに釣れたらラッキーという感覚でまずは

水通しのよいエリアから探っていくもそもそもベイトが岸際に

寄り付いていないので反応なく、で、続いてハング下のアシ際を

草ゴミ避けながらポップ音で

誘ってみたら何とか40cmが相手してくれました(汗)。

しかし、サイズの割に痩せていたので、スポーニング終わりの

個体かも知れないんだけど、エサが喰えていないようなので、

雨が降って水温の低下と水質(農薬の濃度)改善がなければ活性は

戻って来ないので、今は辛抱のタイミングかもね〜。

今週は水・木曜日と雨の予報になっています。

来週フィールドがどうなっているかお楽しみ〜ですね。

次回より記事を印刷保存すること