実釣レポート

こちらでは、オイラが釣行した際のレポートや

お客さまから寄せられた釣果などを掲載していきます

釣りに出かけて魚を釣り上げたら、その場で携帯電話を使ってホームページに

アクセスして自慢の釣果を投稿しよう!!

山しんレポート

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お名前 

山しん

日時

8月14日

午後1時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

32cm他

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

竹藪の下

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

五三川水系は連日の雨で水位が高くなっていると思い、

今回は珍しくカッパ+ウェーダーの完全防備で野池攻めて来ました。

朝イチ激しい雨と風が断続的に吹き付ける中、

限界水位近くまで達した野池の岸際は生命感を感じられず、

流れ込み付近でかろうじて魚のモジリが僅かに見られるだけで

バイトのバの字もなく打ち付ける雨は冷たい。

これだけ水位が増すとすぐ放水あるなと思った矢先、

水門開いて一気に水が動き、釣りにならないので泣きのハシゴ釣り。

次の野池では朝マズメを過ぎた時間から入りましたが、

すでに水位は下がっていたので目標を1匹にして一周しました。

風は止んだものの、食い気なし…減水…どちゃ濁りの状況で

どう釣るか頭抱えたけど、経験上なんだかんだ時が経つと

バスは岸際に戻って来るので気長にポイント打っていたところ、

竹やぶの根元に潜んでいた32cmが回収間際で追いかけバイトし

足元滑ってズズッと入水ッ。水深は膝下と浅く

ウェーダー履いてるからなんてことはないのだけど

泥まみれのキャッチになりました。

各地で大雨警報出されるなど河川の水位はかなり高いので

釣りに行かれる際は足元よく確認して十分に気を付けて下さいね。

 

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お名前 

山しん

日時

8月7

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

46cm他

計4匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

草際のヘラ台

水門・ハング下

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

台風が3つも日本に接近し、天候荒れる前にと五三川の野池へGO。

雨が降っていないので水の悪さが気になっていましたが、

アク溜まりもアオコもなく澄んでいて岸際にギルも寄って居ました。

低気圧が近くと気圧が下がるため魚は浮き袋が膨らみやすくなり

動きやすくなると言われているためか、曇天無風も相まって好反応。

今回は水に動きがあるポイントよりも

入りくんだアシ際やワンドで反応あり、とりわけ岸際にブロックが

沈んでいるヘラ台付近で、まず41cmがバイトしてくれました。

その後、ちょうど朝日が差し込めてきたので

近くのハング下に軽く打ってみると1投目で魚の気配を感じたので

2投目は丁寧にスキップで奥に入れてみたら

着水と同時にパクつき34cmをゲット。

2匹釣ってみて今日のバスは岸際に寄っている確信が得られたので、

水質がクリア気味なのを考慮して雑草で身を隠しながら遠投し

距離感をとって水門前を横切らせたところ…

派手に水面割れて見事な放物線ッ ジャンプ3回の格闘を制して

手にしたのは、他の釣り客も驚く46cmのグッドサイズでした。

釣果を伸ばす努力をするも、夏の日差しが強くなり魚の気配が消滅。

その後はハング下に潜んでいた35cmが1匹釣れただけでした。

 

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お名前 

山しん

日時

7月31

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

34cm他

計2匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際・岬

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

先週の五三川エリアは水悪く、珍しく坊主だったので、

今週は気分を変えたくて久しぶりに大江川の野池でボート釣り。

雨がしばらく降っていないため

この猛暑の炎天下では高水温→水質悪化→低活性…と

水深が浅い野池や河川では魚が弱って釣りにならないと判断して

今回は水深が深く水温の変化が緩慢な野池でヤル気バス狙い。

ポイントを荒らしたくないため、日の出まで気配を消して

沖で待機し、キャストの精度が保てる明るさになってから

アシ際やハング下を極めてタイトに打っていきました。

しかし、朝イチといえども明確な反応はなく

アシの根元に生えた藻に「絡んだか?」と思って引いたら

バスが食ってて、実感ないまま32cmがまず釣れました。

続いてサイズUPを計るべく

日差しが強くなる前に広範囲を手早く探ってみましたが

続いてバイトが得られたのは、水通しの良い沖島の岬付近で

34cmが豪快にバイトしてくれました。

足元から水深がある野池なので岸際付近には居たと思いますが、

風も少し吹いていたのでボトムにいるバスを引き出せず今朝は撃沈。

今夏はかなり暑いので釣行の際は熱中症に気を付けて下さいね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月17

午前9時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

30cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今日は新ユニフォームを来て喜び勇んで五三川へ出陣ッ!!

やっぱり夏本番ということで晴天続くと流れ込みや水路に

アク溜まりができてて池も水は悪かったとです。

晴天無風で水位満水と投げやすかったけど、

岸際にベイトが見られず時折ボイルが少しあるだけの静かな水面。

おそらく蛍族現われ、夜釣りで打たれているのかもしれません。

日の出直後からまだ涼しい内にと池を一周して攻めるも反応なし…。

新ユニフォーム着て初回だよッ 坊主確定か?!

しかしまだ帰るには少し早かったので頭を切り替えて

別の野池へ泣きのハシゴ釣り。

今度は稚ギルがたくさん岸際にいたので釣りにはなりました。

日差しが強くなって風も少し吹いて来たので

ハング下のシェード(陰)や風裏のアシ際を攻めましたが、

バスが居ても子バスばかりで

かろうじてアシ際で30cmが1匹釣れただけでした。

夏の釣りは気温が高いため、バスはのぼせて食い気は減退気味で

朝イチにどこの釣り場へ行き、どこを最初に攻めるかは重要ですね。

夏場の釣りの難しさを改めて思い知る釣行でした〜。

皆さん、暑さ半端ないので熱中症には気を付けて下さいね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月10

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

38cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

笹草前の

シャロー

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今朝は疲れが溜まっていたのか二度寝してしまい

残り僅かな朝マズメ時だけ五三川の野池に行きました。

水位は満水で流れなし。曇天無風で時折何度か雨がパラつく中、

釣り人が4・5人もいる状況。スタートが遅れたため

かなり岸際を打たれた後に攻める展開でした。

警戒心が高まった状況でのアプローチは

バスも慣れたもので足元にいても食わず、アシ際やヘラ台など

岸際でステイしやすいポイントを探るも反応なし。

岸際にはギルやボラなどのベイトがいて

こんな天気だからか虫や蛙もやたら見かけるので

アクションをポイントごとに使い分けながら攻めていたところ、

笹草の前で落ち虫をパク付いたのか水面を割る気配を発見ッ!!

直ぐに投げてワンアクションで飛び付いたのは38cmのバスでした。

こんな時、正確に投げ着水で波紋を広げたら、「間」をとって

バスの意識をルアーに集中させるのが釣り上げるコツです。

9時半頃、水門が開いて放水…。水位がみるみる30cm程

下がってしまい釣りにならず納竿となりました。

線上降水帯の影響で河川は水の増減激しく、バスも環境が

落ち着かず動きが読み辛い状況です。釣りの際は気をつけてね。

 

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お名前 

山しん

日時

7月3

午後4時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

39cm他

計4匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下アシ際

土管の横の角

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今朝は日の出前から土砂降りの雨でしたが、午前中には雨が上がる

予報だったので、夕マズメを狙いに五三川の野池へ行きました。

お昼に到着した友人の話から本流は水門開き放水されてるとの

情報入ったため、減水してバスは岸際に寄らないと判断して

水位の影響を受けにくい野池で16時からスタート。

雨が降ったため濁りはありますが、晴天無風と超満水の環境に加え

今回は雨で溶存酸素が回復した好条件下での釣りだったので

池を一周して4匹と釣果は上出来でした。

岸際にギルが散見できたので水に動きがあるエリアのハング下を

狙ったら、ルアーへの食い付き方が激しく元気な39cmをゲット。

続いて満水時よりも水位が高いためアシや草の根元に

身を潜めると見越して土管の横の草際の角にちょい投げしたら

ベイトを待ち伏せていた37cmがバイト。引き寄せながら

次の釣果のイメージが浮かぶほど活性の高さが実感できました。

しかし他に釣り客もおり、気配が知られると岸から散るので

アプローチは慎重かつ丁寧にして濁りに甘んじないのが大切。

暗くなり始めた頃、距離感とトレースラインと間を意識して

アシ際やハング下を打ったら、枝の隙間からチョウチンで39cmと

35cmが立て続けに釣れ、納竿。夏の雨は恵みの雨でした。

 

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お名前 

山しん

日時

6月26

午前4時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

36cm他

計3匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際・ハング下

水門

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今日は今にも雨が降りそうな曇りの中、五三川の野池へ。

先週とは別の野池に来たけど、ここでも岸際にはうっすら

アクが浮き魚のやる気は悪そうでしたが

細かな草ゴミが四方にあり稚ギルが浮いていたので

風のない朝が勝負と池を一周してきました。

案の定、割りとよく付くアシ際では反応なく

巻きスピードを遅くして食わせの間を取ったり

タイトにトレースしてもバイトがないので、

基本に立ち返り、水捌けの良いポイントを重点的にネチりました。

すると、この池で水の動きが最も起こるアウトレット付近の

アシ際とハング下で34cmと36cmが釣れましたが、

バスにとって居心地の良い場所が判明するも

季節柄よく出るサイズにしょんぼり。

朝マズメとはいえ、夏になると居場所を変える大物を

獲るのは難しく、水の悪さも影響して最後に釣れたのは、

水門前に倒木がある場所で29cmが釣れただけでした。

これから夏場にかけて釣りが難しくなってきますが

環境条件が厳しくなるほどバスの居場所は固まってくるので

上手く見つけて釣って来ますね。

 

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お名前 

山しん

日時

6月21

午前6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

39cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

草陰のある

ハング下

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

土曜は1日雨で低水温&激流、日曜は爆風だったので、

行っても釣れないと判断して月曜の朝、五三川の野池へ出撃。

穏やかな晴れで風もなく水位は満水でドチャ濁り。

魚のモジリは見られず岸際にギルさえいない…こりゃ厳しいぞ。

とりあえずアシ際→ヘラ台→ハング下と池を半周するも

久しぶりのノーバイト。やはり雨による影響が強く現れ

アク溜まりがあるため、ルアーを引くと気泡が立つ有り様。

水が悪い状況をどう攻めようか悩みました。

とりあえず活性が悪いことは確認できたので、横方向の釣りでは

食わないと思い、こんな日でも補食しに来る数少ない居付きを

獲ろうとハング下で勝負。普段はポッパーでスキッピングさせて

水面から10cmの隙間あれば1m程奥に入れ込むのですが、

枝に絡むこともあるため数少ないチャンスをモノにしようと

静かなアプローチができるチョウチンで釣り方を通しました。

すると近くで魚が水面で何かをパクついた音がしたので

上を向いてるバスがいるかもと草陰に隠れて

そこにチョウチンしたら的中して39cmが釣れました。

これから夏に向け気温が上がると水腐れの頻度が増し

水の流れの有無によって苦戦しそうですが頑張って釣ってきますね。

 

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お名前 

山しん

日時

6月12

午前5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

40cm他

計4匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

ハング下

スタイル

陸ッパリ

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今朝はちょっと寝坊しましたが五三川の野池へ。

水位は超満水で風無く、濁りも薄くて岸際にはベイトも寄り

生命感ある状況はまさにオイラ好み。先行者が野池内で

一級ポイントとなる水の動きがあるアウトレット側を攻略中のため

遠慮して今回は野池を半時計回りに回ってきました。

野池を回る時オイラは右利きで時計回りに回ると投げやすく

ルアーも動かしやすいので、朝マズメの場合は

まだ日差しが弱い内に池の西側を攻め

日差しが強く感じる辺りで草木で影が残る東側を攻めるのが

オイラの攻め方です。まずアシ際攻めるもスレ具合半端なく

やたらキスバイト多発するので、餌として食わないなら

何度も同じトレースラインで正確に通し怒りで攻撃をさせる

イライラ戦法でアシ際にて32、35cmをゲット。

続いて、そっと近づき反射食い狙いで竹林の根元に

ちょい投げしたら40cmもゲットできました。

釣りにくい条件下でもブラックバスの特徴を良く知ることで

攻略の糸口はあるものなので狙い通り釣り上げることができました。

帰り際、小雨降ったのでハング下狙ったら36cmも釣れました。

時間を置いて攻めるのも有効ですね。釣りは焦らず攻めるが吉です。

次回より記事を印刷保存すること