お知らせ

こんちわぁ〜 TOP ONEの山しんです。

 

ルアーニュースに記事が載りました。

よかったら「ルアーニュース投稿記事」内見てみてね〜

 

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こんちわぁ〜 TOP ONEの山しんです。

 

五三川行って釣ってきましたよ〜

「 新着レポート 」 を更新しましたので

よかったらみてみてね。

今年は春から調子がいいッスよ〜

 

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こんちわぁ〜 TOP ONEの山しんです。

 

先日ルアーアングルHAMAさんに

新作ルアーを納品してきました。

現在ディスプレイされているので購入できます。

ご興味のある方はぜひ使ってみてね〜

また、今回は使い方にコツのいるルアーもありますので

「トップページ内新作ルアー」・「製品案内」・「ルアー別イメージ動画」を

よかったら見てみてね〜

 

2012年度春 ポスター.BMP ← クリックすると拡大できるよん。

新作ルアー

シングルスイッシャー  『 英国衛兵 』 新登場 

 

SA3D1426.JPG

お待たせしちゃってすみませんッ

今年もリリースしちゃうぞッ 新作ルアー!!

・・・ってなわけで第一弾は、「英国衛兵」。

これまで製作したシングルスイッシャーは、

できるだけ水にペラが絡んで

スイッシュ音も小さな「チョポチョロロ・・・・・」と

(表現がムズかしいけど)

アピールしすぎないタイプを製作したけど、

今回は反対に「バシャバシャ」スイッシュ音を

上げて巻けるルアーを作りたいと思って

このルアーを作りました。

通常シングルスイッシャーは、

ペラが一つなだけに巻いてくると

ボディーがペラの回転に負けてしまい

つられて回ってしまうことがありましたが、

英国衛兵では重心を工夫することで

それを抑えることができました。

また、首振りについても規則正しく振れるよう

設計したので、扱いやすいのではと思います。

そしてデザインのコンセプトなんだけど、

「規則正しい動き」から兵隊さんの行進が

頭に浮かんだので、イギリスの宮殿前で

警備任務にあたっている衛兵や

くるみ割り人形を参考にデザインしました。 

個人的にもかなりお気に入りとなった

ルアーになりましたので、ぜひ皆さんも

フィールドで使ってみてくださいね 。

 全長

全長 約 10cm

 重さ

 約 24g

 カラー

 画像・・・英国衛兵

 英国衛兵 のみ

 税込価格

3,675円

 

ポッパー  『 ギンギラポッパー 』 新登場 

 

SA3D1428.JPG

続いて、第二弾はアルミ張りが眩しい

「ギンギラポッパー」です。

(そのまんまやないかいッ!!)すいません。

さて、今回ポッパーを考える上で

注目したアクションは「ダイブ」でした。

ダイブというとダーターのイメージが強いけど、

ポッパーでも活性が低い時に

ボディーを水面下に突っ込ませることで

縦方向の動きを演出することができ、

浮き上がってくるまでの「間」を

アピールとしますよね。

ただそこで気にしたのは、両者ともボディーを

沈めただけでベイト感が演出できるのか?

ということ。

そこで考えたのは、『 平打ちのような 』

アクションを意図的にさせることでした。

平打ちというのは、主にクランクベイトで

巻いてきた時に石などの障害物に接触する

ことで、バランスを崩し、イレギュラーな動きを

させてバイトを誘うアクションの一つ。

このアクションを水面下で演出できれば

弱ったベイト感を出せると思って製作したのが

このギンギラポッパーです。

特徴としては、

ダイブさせた時にイレギュラーな

動きをさせるためボディーをくの字形に

整形するとともに下口を小さくしたので、

ポッパーのようなスプラッシュはせず、

ボディーを左右に捻りながらポップ音を

出します。

また、一旦ポーズをとった後、ロッドティップを

あおるとイルカのように頭から潜り、

潜った直後に再度軽くティップであおると

ウエイトの関係でバランスを崩し、

平打ちをしたかのような反転をみせ、

ボディーのアルミ張りもあいまって

フラッシング効果でバスに強くアピールします。

(模様はより乱反射するように手書きです。)

動かし方のコツは、

ただ巻きではなんのアクションもしないので

常にティップアクションが必要ですが、

ボディーを左右に捻りながらの

ポップアクションの後、ポーズをとってからの

ティップアクション2回(ダイブ→平打ち)と

いうように動かして頂ければ大丈夫です。

ややコツのいるルアーではありますが、

ポッパー好きのオイラにとって、

納得のいく複雑な動きをさせることができた

ので、ぜひ動画でもチェックしてみてね。

ハンドカービングによる製作のため

少量生産ですがよろしくお願いします。

 全長

全長 約 10cm

 重さ

 約 19g

 カラー

 画像・・・ギンギラポッパー

 ギンギラポッパー のみ

 税込価格

3,675円

 

フロントシングルスイッシャー  『 フランケンシュタイン 』 新登場 

 

SA3D1430.JPG

こちらは第三弾となる「フランケンシュタイン」。

今まで割と旋盤を回して作るルアーが

多かったので、どうしても円錐状の形が多くなり

もっと変わったルアーが作れないかと思って

とうとう四角いルアーを作ってしまいましたッ!

コンセプトは、

けたたましく巻いてこれるジョンボート(笑)

基本のアクションは、ロッドティップを

上に向けてのただ巻きなんだけど、

スイッシュが大きめです。

(ロッドティップを上に向けた状態で

巻いてくるとスイッシュを上げやすい。)

また、ペラが回転するとフランケンシュタインの

頭に埋め込んだビスに当たることで

「カンカンカン・・・」と金属音を発します。

これまで金属の干渉音を取り入れたルアーを

作っていなかったので、金属音よるアピールを

狙って製作しました。

尻尾のようなコロラドはペラとのバランスを

取るために装着してあります。

また、フックは大き目の#2サイズを取り付け

フッキングをよくする狙いがあります。

ルアーの形状において一般的に

四角形のものが少ないのにはバランスの

取り方が難しいことが上げられます。

ちなみにフランケンシュタインでは、

着水・ポーズ時は反転防止のため

斜めに浮くようにウエイトを配置しています。

ただ巻き時は水平姿勢。

仮に反転してもロッドティップであおってやれば

正しい姿勢に戻ります。

まだ春になったばかりだけど、

夏になってくるとオーバーハングの下なんかを

狙うのに余計な動作をさせずにただ巻きで

金属の干渉音を活かして手早く探るのに

うってつけなので、皆さんも試してみてね。

 全長

全長 約 9cm

 重さ

 約 31g

 カラー

 画像・・・フランケンシュタイン

 フランケンシュタイン のみ

 税込価格

3,675円

 

ノイジー(リップタイプ)  『 オレンジギル 』 新登場 

 

SA3D1432.JPG

最後にご紹介する新作ルアー第四弾は、

ノイジーリップタイプの「オレンジギル」ッ!!

(シャロークランクに近いかも・・・)

以前、友人からビックベイト作ってよって

言われ色々考えたんだけど、琵琶湖などの

フィールドでは、それなりにデカいバスが

いるのでルアーサイズが15cm以上のものでも

問題ないけど、いかんせん大江川や五三川

などの一般河川では使いづらいということから

10cm程度のプチベイトを作ってみました。

基本アクションは、ただ巻きによるスイミング。

スイミング時は、「ウィグリングアクション」を

します。

(→ボディーのセンター付近を軸として、

横方向に左右へと動くアクションの意)

「ただ巻きによるロングスイミングをさせるなら

ウイローブレードをヒートンごと外した方が

動きはよい」

また、こちらも金属の干渉音を出せるように

ペラの前に小さめのウイローブレードを

付けてあるので「カンッカンッ」という具合に

スイミング時に音が出ます。

「ストップ&ゴーのようにショートスイミングで

アピールさせるときに有効。」

ブランクのサイズ設定は、バスでいうと

35cmぐらいのヤツでも食いやすい大きさに

したので色々なポイントで使ってもらえると

嬉しいです。

カラーは今回初めて網を掛けての

ウロコに挑戦したんだけど、

同じような色付けだと面白くないので、

ポップなブルーギルというテーマで

創作カラーとして吹いてみました。

今後も他のブランドさんが吹かない色味を

考えていきますのでよろしくお願いします。

 全長

全長 約 10.5cm

 重さ

 約 25g

 カラー

 画像・・・オレンジギル

 オレンジギル のみ

 税込価格

3,675円

新着レポート

 

SA3D1454.JPG

お名前 

山しん   

日時

5月9日

午前7時   

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス 

サイズ

46.5cm他

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー 

1-8

ポイント

ウィード

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回もバス釣ってきましたのでご報告しちゃいます。

今回は野池に着くなり鯉の産卵で岸際はいたるところでバシャ×2。

1〜2m間隔でウィードに卵を産み付けていて、

バスはというと沖のブレイク辺りでステイしている状態でした。

こうなるとなかなかトップで釣るには厳しいんだけど、

たまたまアシ際を攻めていて25cmの小バスを釣ったところ

肌の色が黒く、深場から上がってきたみたいでした。

そこで改めて鯉の産卵を観察してみると

水深の浅い岸際のウィード周りに鯉の多くが集まり

水深の深い岸際では産卵活動があまり見られなかったので、

「こりゃ 浅瀬に寄り付きたいバスはいつもの定位置を追いやられて

その多くはブレイクまで下がったけど、

ひょっとしたらこの25cmの小バスのように一部は水深の深い岸際に

いるんじゃないか」と思い攻めてみたところ

46.5cmのデカバスを釣ることができました。

バスフィッシングは戦略の釣りなんて言われるけど、

フィールドから感じた印象から魚の動きをイメージして

読み通り釣れると嬉しいものですよね。

1週間ぐらいすると鯉の産卵も落ち着き

バスが岸際まで戻ってきますので、

皆さんもサーフェイスゲーム楽しんでみてね。