お知らせ

こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

今年最後の実釣に行ってきました。

結果は子バスを1匹釣って来れただけだけど、

夏のバスは夜行性になることを

改めて実感できる学びの釣りでした。

また来年たくさん釣ってきますね。

 

さて、毎年のことではありますが、

HPをご覧の皆様へご連絡。

 

9月より来年春に向けて

新作ルアーの製作期間に入るため

HPの更新頻度が極端に少なくなります。

あらかじめ

ご理解の程よろしくお願いします。

 

また、製品のご注文やその他お問い合わせは

受け付けておりますが、

メールだけだと気づかないこともありますので、

ルアー製作期間中9月〜3月ぐらいまでは

お電話も頂ければ助かります。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

    ハンドメイドルアー製作工房

         代表 山田 慎也

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2018年度春 ポスター.jpg

新作ルアー

ポッパー  『 ローズ 』 新登場

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今回から新しい工作機械を導入したことで

木片の切断と成形段階で非常に高い精度と

寸法取りができるようになったので、

今回のポッパーは中空張り合わせ工法に

よる製作で作られています。

それが今回ご紹介するポッパーの

「 ローズ 」です!!

オイラの作るハンドメイドルアーは、

近所の野池など身近なフィールドでも

バスをキャッチできるようにサイズも

一般のハンドメイドのルアーと比べると

一回り小さいのだけど、市販の

プラスチックルアーと比べると木材の

比重の関係でルアーが小さくなる程、

浮力が弱くなっていました。

そこで今回はボディー内部に空間を作り

浮力を持たせたことにより、

小型のルアーでも十分な迫力が出せて

機敏な動きが出せるポッパーを

作ることができました。

ポッパーに求められる4要素(ポップ音、

スプラッシュ、首振り、ダイブ)に加えて

高浮力による動きの機敏さを備えた

オイラにとって理想的なポッパーを

やっと作ることができたので、

よかったら使ってみて欲しいです。

デザインもカッコ良さを出したくて

アシンメトリーで品の良い

高貴なバラを表現してみました。

 全長

約 7.5cm

 重さ

約 11g

 カラー

 画像・・・ローズ

  ローズ 

 税込価格

3,780円

ノイジー(クローラータイプ) 『 グラディエーター 』 新登場 

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クローラーを作っていて、いつも頭を

悩ませるのは浮力…浮力…浮力…。

金属パーツの羽根がどうしても

ネックになって小型化したくても

ウッドで浮力を持たせるためには

ルアーを大きく作らねばならず、

本来イミテートしたいはずのカナブンや

セミやクモなどの昆虫サイズから離れて、

水面をバタつかせる羽根の激しさを

誇張したボディーの大型化が進み

やたらドでかいクローラーを

見かけるのだけれど、オイラはやっぱり

1日1匹の大物狙いよりは、

そこそこサイズの数釣りがしたいので

小型でも水面を激しく暴れながらも

動きで存在感を大きく見せられる

ルアーを作りたいというコンセプトで

今回「 グラディエーター 」を

作りました。

金属パーツに浮力が負けないように

こちらも一部バルサ材を用いた

張り合わせ工法で製作されており、

背中に背負わせた鉄球にボディーが

干渉することで羽根以外にも波紋が

広がるようになっています。

またこの鉄球により巻き取り時、

バランスを取りつつも低音の

干渉音(コトコトコトコト…)で

アピールできるようにしてあります。

グラディエーターの使い方は

ロッドを立てて一定スピードで巻く

ただ巻きによる棒引きが基本で

追いかけ様に喰ってくるよう

フックはお尻に1つとしました。

ストップ&ゴーでも使えるよう

ポーズ時は尻下がり姿勢で

ひょっこり水面に顔を出し

ハイプレッシャー時のキスバイトでも

まず真っ先にフックがバスの口元に

来るようになっています。

水面を我が物顔で暴れる”剣闘士”

ぜひこの夏お試しあれ!!

 全長

 6.5cm

 重さ

約 18g

 カラー

 画像・・・グラディエーター

 グラディエーター のみ

 税込価格

3,780円

 

新着レポート

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お名前 

山しん

日時

8月26日

午後5時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

29cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下の

ゴミ溜り

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

先日横切った台風の影響もすっかり落ち着き、水質は改善したけど

やっぱり日中は暑くてのぼせているのか釣れませんねぇ〜。

水位は満水で木々のシェード(陰)にはギルがたくさん

集まっていたので岸ギリギリまで入り込んでいないか

ハング下を攻めてみたけど、夕マズメ前は風もやや吹いて

少し波立っていたので岸際には寄っておらず、反応無し。

ブラックバスの性質上、日中の強い日差しや高い水温を嫌って

夏場は夜行性になる傾向があるため、本格的に動き出すのは

夕マズメや涼しい朝マズメとなるのですが、木々が水面を

覆うようになっているオーバーハング(ハング下)では、

木々が直射日光を遮っているので日中でも魚は涼めるため

ベイトが固まりやすく、それらを狙ってバスも潜んでいるので

日差しが出ていればかなりの確率でバスにヒットする

ポイントなんだけど、水面が波立っている時は水深がないと

バスは落ち着けないので、夕方までポイントを休ませることに

日差しが陰ってきたタイミングでちょうど風が止んだので

再度ハング下を狙ってみたら、ゴミ溜まりの中からバス29cm

その後すっかり暗くなった頃、水際に茂った草の横からデカいのが

スイッシャーに喰ってきたけど針に掛からず痛恨のバラシ・・・。

やっぱり夏のバスは夜行性。デカいヤツほど夜動く。