お知らせ

こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

釣り教室2回目を

五三川本流にて行いました。

しかし、予報にはなかった雷雨を伴う

突然のスコールで

途中で中止することに・・・。


ビショビショに濡れたり、汚れてまで

釣りを続けるのは根性がいることなので

釣りを始めたばかりの方には

キツイ洗礼だったかもしれません。


夕マズメの時間帯、天気が見事に回復して

バスが釣れる状況だっただけに

釣らせてあげたかったです。


そんなこんなで

新着レポート更新です。

良かったら見てみてね。

 

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こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

仕事が忙しくてなかなか釣りに行けてませんが、

すさまじい暑さに皆さんやられていませんか?(笑)

 

オイラはというと、

今回、トップワンとして初の試みとなる

ぴかぴか(新しい)釣り教室ぴかぴか(新しい)を五三川の野池でやってきました!!揺れるハート

 

釣り初心者を相手にマンツーマンで

バスフィッシングを教えるというものなんだけど

1人で何もかも準備して人に教えるって難しいね〜。

 

でも、やってみて反省点も踏まえ

たくさん収穫があったから

次回はもっともっと良い釣り教室が出来そうです。

 

夏休み限定の企画だけど、お子さんに釣りを教えたい方や

子供の自由研究の課題としての参加でもよいし、

バス釣りに興味はあるんだけど、

キッカケがなくてまだ始められずにいるアナタッ

 

1人での参加も全然オッケーッ

ぜひ応募してみてね!!

 

きっと何か新しい感覚を水辺で感じられると

思いますよ。ハマっちゃうぞー(笑)るんるん

 

今回の釣り教室の様子は

左記メニュー欄「釣り教室」内にてアップしたので

良かったら見てみてね〜。

 

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2018年度春 ポスター.jpg

新作ルアー

ポッパー  『 ローズ 』 新登場

DSC_0824.JPG

今回から新しい工作機械を導入したことで

木片の切断と成形段階で非常に高い精度と

寸法取りができるようになったので、

今回のポッパーは中空張り合わせ工法に

よる製作で作られています。

それが今回ご紹介するポッパーの

「 ローズ 」です!!

オイラの作るハンドメイドルアーは、

近所の野池など身近なフィールドでも

バスをキャッチできるようにサイズも

一般のハンドメイドのルアーと比べると

一回り小さいのだけど、市販の

プラスチックルアーと比べると木材の

比重の関係でルアーが小さくなる程、

浮力が弱くなっていました。

そこで今回はボディー内部に空間を作り

浮力を持たせたことにより、

小型のルアーでも十分な迫力が出せて

機敏な動きが出せるポッパーを

作ることができました。

ポッパーに求められる4要素(ポップ音、

スプラッシュ、首振り、ダイブ)に加えて

高浮力による動きの機敏さを備えた

オイラにとって理想的なポッパーを

やっと作ることができたので、

よかったら使ってみて欲しいです。

デザインもカッコ良さを出したくて

アシンメトリーで品の良い

高貴なバラを表現してみました。

 全長

約 7.5cm

 重さ

約 11g

 カラー

 画像・・・ローズ

  ローズ 

 税込価格

3,780円

ノイジー(クローラータイプ) 『 グラディエーター 』 新登場 

DSC_0829.JPG

クローラーを作っていて、いつも頭を

悩ませるのは浮力…浮力…浮力…。

金属パーツの羽根がどうしても

ネックになって小型化したくても

ウッドで浮力を持たせるためには

ルアーを大きく作らねばならず、

本来イミテートしたいはずのカナブンや

セミやクモなどの昆虫サイズから離れて、

水面をバタつかせる羽根の激しさを

誇張したボディーの大型化が進み

やたらドでかいクローラーを

見かけるのだけれど、オイラはやっぱり

1日1匹の大物狙いよりは、

そこそこサイズの数釣りがしたいので

小型でも水面を激しく暴れながらも

動きで存在感を大きく見せられる

ルアーを作りたいというコンセプトで

今回「 グラディエーター 」を

作りました。

金属パーツに浮力が負けないように

こちらも一部バルサ材を用いた

張り合わせ工法で製作されており、

背中に背負わせた鉄球にボディーが

干渉することで羽根以外にも波紋が

広がるようになっています。

またこの鉄球により巻き取り時、

バランスを取りつつも低音の

干渉音(コトコトコトコト…)で

アピールできるようにしてあります。

グラディエーターの使い方は

ロッドを立てて一定スピードで巻く

ただ巻きによる棒引きが基本で

追いかけ様に喰ってくるよう

フックはお尻に1つとしました。

ストップ&ゴーでも使えるよう

ポーズ時は尻下がり姿勢で

ひょっこり水面に顔を出し

ハイプレッシャー時のキスバイトでも

まず真っ先にフックがバスの口元に

来るようになっています。

水面を我が物顔で暴れる”剣闘士”

ぜひこの夏お試しあれ!!

 全長

 6.5cm

 重さ

約 18g

 カラー

 画像・・・グラディエーター

 グラディエーター のみ

 税込価格

3,780円

 

新着レポート

DSC_1302.JPG

お名前 

山しん

日時

8月13日

午後6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

サイズ

36cm

計1匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

アシ際

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

しばらくぶりのレポートでごめんなさい。

8月に入り、試作品作りや釣り教室をやっていて自分が釣りをする

時間が取れなくて、久しぶりの釣果になっちゃいました。

この日、釣り教室2回目を五三川の本流でやっていたんだけど、

15時頃からものすごい雷雨のスコールに見舞われ、参加者と

相談して途中で中止したものの、直後に回復し虹まで出てきて

最近の天気はコロコロ変わるから予報は当てにならんとです。

で、風まで治まってしまったので、雨で水が入れ替わり、

水質が改善してベイトがやたら水面に湧いていたので、

本流から野池に戻って岸際をトップで流してみたら、

ポッパーですぐに釣ることができました。

釣り教室の参加者にこのバスを釣らせたかったとです。

バスフィッシングでは、様々な環境変化を見逃さず状況に合わせて

釣り方を変えたり、場所を移動することが大切で、

バスをはじめ魚全般は、基本常に移動を繰り返して生きています。

フナ釣りと違い、エサで寄せて釣るのではなく、

バスは居所を探してルアーを見つけさせる釣りなので

ヒントとなるベイトの動きをみて、状況を自分なりに分析し

バスの居所を探れるようになれたら、きっと反応が得られるはず。

釣り上げた時、苦労したからこそ、そこに喜びがあるんですよ。