お知らせ

こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

最近、風が強くてトップでは釣り辛いけど

僅かな時間で結構釣れました。

良かったら新着レポート見てみてね。

 

バスフィッシングを研究するって言っても

多岐にわたるから途方もないけど、

まずは魚を知ることって面白いね。

今回はギルの稚魚のおかげで

バスとライギョが釣れましたよ。

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こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

ルアーニュースに記事が載りましたので

左記メニュー内「ルアーニュース投稿記事」も

見てみてね。

 

今週はヘラブナ釣りに行ってきました。

レポートにはしないけど、

1日かけてある管理池で底釣りにて

35匹釣れました。

ブラックバスをより釣るための研究だけど

魚が変われば習性も変わるから

勉強になります。

日頃の研鑽を怠らず知る努力を続けていきましゅ。

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こんちわぁ〜    TOP ONEの山しんで〜す。

 

週末五三川へ釣りに行きましたが、

釣り客多いですね〜。

難しい釣りでしたが

そこそこサイズ釣ってきました。

良かったら新着レポート見てみてね。

 

また、ルアーニュースに記事が載りましたので

左記メニュー内「ルアーニュース投稿記事」も

見てみてね。

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2018年度春 ポスター.jpg

新作ルアー

ポッパー  『 ローズ 』 新登場

DSC_0824.JPG

今回から新しい工作機械を導入したことで

木片の切断と成形段階で非常に高い精度と

寸法取りができるようになったので、

今回のポッパーは中空張り合わせ工法に

よる製作で作られています。

それが今回ご紹介するポッパーの

「 ローズ 」です!!

オイラの作るハンドメイドルアーは、

近所の野池など身近なフィールドでも

バスをキャッチできるようにサイズも

一般のハンドメイドのルアーと比べると

一回り小さいのだけど、市販の

プラスチックルアーと比べると木材の

比重の関係でルアーが小さくなる程、

浮力が弱くなっていました。

そこで今回はボディー内部に空間を作り

浮力を持たせたことにより、

小型のルアーでも十分な迫力が出せて

機敏な動きが出せるポッパーを

作ることができました。

ポッパーに求められる4要素(ポップ音、

スプラッシュ、首振り、ダイブ)に加えて

高浮力による動きの機敏さを備えた

オイラにとって理想的なポッパーを

やっと作ることができたので、

よかったら使ってみて欲しいです。

デザインもカッコ良さを出したくて

アシンメトリーで品の良い

高貴なバラを表現してみました。

 全長

約 7.5cm

 重さ

約 11g

 カラー

 画像・・・ローズ

  ローズ 

 税込価格

3,780円

ノイジー(クローラータイプ) 『 グラディエーター 』 新登場 

DSC_0829.JPG

クローラーを作っていて、いつも頭を

悩ませるのは浮力…浮力…浮力…。

金属パーツの羽根がどうしても

ネックになって小型化したくても

ウッドで浮力を持たせるためには

ルアーを大きく作らねばならず、

本来イミテートしたいはずのカナブンや

セミやクモなどの昆虫サイズから離れて、

水面をバタつかせる羽根の激しさを

誇張したボディーの大型化が進み

やたらドでかいクローラーを

見かけるのだけれど、オイラはやっぱり

1日1匹の大物狙いよりは、

そこそこサイズの数釣りがしたいので

小型でも水面を激しく暴れながらも

動きで存在感を大きく見せられる

ルアーを作りたいというコンセプトで

今回「 グラディエーター 」を

作りました。

金属パーツに浮力が負けないように

こちらも一部バルサ材を用いた

張り合わせ工法で製作されており、

背中に背負わせた鉄球にボディーが

干渉することで羽根以外にも波紋が

広がるようになっています。

またこの鉄球により巻き取り時、

バランスを取りつつも低音の

干渉音(コトコトコトコト…)で

アピールできるようにしてあります。

グラディエーターの使い方は

ロッドを立てて一定スピードで巻く

ただ巻きによる棒引きが基本で

追いかけ様に喰ってくるよう

フックはお尻に1つとしました。

ストップ&ゴーでも使えるよう

ポーズ時は尻下がり姿勢で

ひょっこり水面に顔を出し

ハイプレッシャー時のキスバイトでも

まず真っ先にフックがバスの口元に

来るようになっています。

水面を我が物顔で暴れる”剣闘士”

ぜひこの夏お試しあれ!!

 全長

 6.5cm

 重さ

約 18g

 カラー

 画像・・・グラディエーター

 グラディエーター のみ

 税込価格

3,780円

 

新着レポート

DSC_1268.JPG

お名前 

山しん

日時

6月16日

午後6時

場所

五三川の野池

魚種

ブラックバス

ライギョ

サイズ

38cm他

計5匹

 ヒットルアー

&リグ

自作ルアー

ローズ

ポイント

ハング下と

アシ際の

ゴロ石

スタイル

陸っぱり

コメント

こんちは〜 TOP ONEの山しんで〜す。

今回は夕マズメを狙いに五三川の野池に行ってきましたッ。

最近、台風の影響で風が強い日が続き、トップでは攻め辛くて

やんなります。予報では日没辺りから風が弱くなる予報だったので

僅かなチャンスに賭けてみたけど・・・今回はよく釣れました(笑)。

池に着いてすぐはまだ風があり、とりあえず風裏に回ってみると

ギルの稚魚が多数湧いており、ギルの溜まりそうなポイントを

狙っていたらハング下で久しぶりにライギョ60cmゲット。

まだ日差しが強かったので木陰で休んでいるヤツでした。

そうこうしている内に若干風が弱くなってきたので、

次はアシ際に沿ってタイトにシェード(陰)を流していたら、

底に沈んでいるゴロ石のある辺りから

バス36・35・28・38cmと立て続けに釣れ、

どれもギルの稚魚がいた岸際でヒットしたので

食い気のあるバスがギルの稚魚を狙っていたようでした

ギルの特徴を少し紹介すると、生まれたばかりの仔魚の内は

親ギル(雄)の保護があって守られていますが

3cm以上育って稚魚となると親から離れて稚魚同士で群れをなし

浅瀬を群泳する特徴があるので、きっとバスは岸際を意識して

回遊してくるギルの稚魚を待ち伏せていたのだと思います。

バスを釣りたきゃバスだけ見てちゃダメね。もっと研究しま〜す。