イベント紹介について

こちらでは、ハンドメイドルアーに関する

展示即売会の様子やその他いろいろなイベントをご紹介していきます。

アングラーズマーケット2017in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2017in名古屋 会場の様子
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4月2日(日)名古屋の吹上ホールで

行われたアングラーズマーケットに

今年も参加してきましたのでご報告〜ッ。

今回は第一ファッション展示場の

スペースを丸ごと借りての開催で多くの

出店者&お客さんで賑わいました。

このイベントは一般の釣り人が釣具や

アウトドア用品をフリーマーケット形式で

出店し、モノのリユース精神を広めながら

釣り人同士の交流を深めるイベントに

なっており、個人だけに留まらず

釣具メーカー、アウトドア用品ブランド、

ファッションブランド、釣り関係団体、

どら焼きなどの飲食店など様々な方が

ブースを構えていました。

今回はラジオブースがあったり、

(後日アングラーズサミットR.D.Oとして

YouTubeにもアップされるぞ!!

オイラもきっと出てるはず(照))

動物(猛禽類や爬虫類など)と触れ合える

コーナーまで用意されていて、

なんかキープキャストを超えそうな

イベントになってきていますよ。

開場時間前は出店者同士の交流が盛んで、

挨拶もそこそこに誰が何を販売するのか

チラチラ(笑)。今回オールドタックルを

持ち込み販売していた同イベント常連の

UromaStyleの岩田さんのところで

気に入ったダイレクトリールを見つけ

メチャクチャ欲しかったけど、欲しいモノ

ぽんぽん買ったらおかんに怒られるので、

断腸の思いで見送りましたよ・・・(泣)

こうしたフリーマーケット形式の

イベントでは掘り出し物が

たくさん集まるので会場を回っていると

楽しいですよ〜。

ルアービルダーにとってもお客さんと直に

お話できるので、どんなルアーが売れるのか

周りのライバルたちと自身の作品を

見比べれば次回作に繋がる改善点も

見つかるから勉強にもなるぞッ。

オイラが気になったブースの紹介!!
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さて、ここからはオイラが気になった

ブースをご紹介。まずは、コーセイ工業の

石川さんによるハンドメイドの

ランディングネットブランド『Beast』。

フライフィッシングやる方にはお馴染みの

ランディングネットを一般的な製法

(木枠で作る方法)で作るのではなく、

写真上部のメタル冶具という金型を使って

作っているそうです。

大きく曲げた木材を接着する際、紐で

グルグル巻きにするとフレームが歪んだり

するそうなんですが、この冶具を使うと

歪み少なく手間も軽減できるそうですよ。

この金型があれば量産も

できちゃうとのこと。

渋いッ かっちょええ〜 握り心地ハンパね〜。
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続いて、会場入り口付近に出店していた

イーナンバープロダクツさんのブース。

写真はフィッシュテールグリップという

製品でウォールナットという木材から

ハンドカービングによる削り出しで

作られています。防水処理も浸透性樹脂で

しっかり処理されているそうで

まずその造形美に目が留まり、そして

握ってみてそのフィット感に感動を

覚えちゃいましたよ。トップのルアーを

投げる際の手返しを考慮して作られている

そうでオイラも他のお客さんと一緒になって

うんうんそうだよなぁ〜と

聞き入っちゃいました。

他にもエンドグリップにスカルレリーフを

施したものもあってカッコ良かったです。

オイラの憧れ ZEAL柏木ッ 復活!!
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今回腰抜かすほどビックリしたことが

ありました。

接客の隙をみてブース巡りをしていたら

目の前にあのズイールの柏木重孝氏が

いるじゃないですか!? どう見ても本人ッ

久しぶりに脚震えましたよ。マジで(汗)

オイラは昔、中学生の時に愛読していた

つりトップという雑誌の中の

「Mrカシワギ オレにもつらせろ」の

コーナーが大好きで釣り好き少年たちと

ともに釣りしたことを面白おかしく

記事にしたものがあったんだけど、

大の大人が子供のように楽しく

釣りしている様子や茶目っ気たっぷりに

綴られる文章が面白くて毎号読んでました。

一緒に釣りしたくて、

もっとバスを釣りたくて、

釣り方教えて欲しくて、

大江川で釣りしませんかって手紙

書きたかったけど自信なくて書けなくて、

そしてなけなしのこずかいで買った中古の

テラーを動かしてみてその軽やかさ

伸びのあるスケートに衝撃を受けたこと、

ゲイリーウィッチ、アンカニーチャップ、

チマチマそしてズイールの代名詞となる

アライくん・・・日本のルアービルダーで

使ったことない人はいないんじゃないかな。

日本のハンドメイドルアー界を力強く

牽引してくれた柏木さんを尊敬しています。

今回ブースには新作のねずみーマウスが

ありました。バモノスというブランドを

立ち上げバス界に復帰してくれるみたい。

いつもなら買ってるけどトップワンの看板

背負って出店してる手前買えんかったです。

柏木さんとお話ししたら

オイラのブースに来てくれて

「オレが見て売れると言ったルアーは

売れるッ!!」って言ってくれて

メチャクチャ嬉しかったです。

一所懸命やってきて良かったです。

もっともっと頑張ってブランド立派に

なったら、一緒に釣りして下さいね。

写真撮ってくれたプロショップカサハラの

笠原さん ありがとうございました。

忘れられない人生の1ページになりました。

これからも頑張ります!

まとめ

今回のアングラーズマーケットは、規模が大きくなって

出店者も多く集まった結果、ブースに並ぶ製品たちの

バリエーションがさらに豊かになってグルグル回りごたえのある

イベントになっていたんじゃないかと思います。

トップワンも製品ラインナップが増えたことで、

これまで立ち止まらなかったお客さんまで見ていってくれたし、

今後のブランドの将来について発展の可能性が広がる

出会いがあったりと良いイベントとなりました。

「一所懸命やっていれば必ず誰かが見ていてくれる」

そんな言葉を信じてコツコツひたむきに時間掛かっても

少しずつ歩いてきました。自分信じて頑張ります。

皆さんもよかったら応援してね。

ザ・キープキャスト2017in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2017in名古屋 会場の様子
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毎年恒例のキープキャストに

行ってきましたのでご報告〜!!

今回は2月18日(土)と19日(日)の

日程の内、初日に行ってきたんだけど、

午前中から行くと駐車場の確保が超大変で

1時間近く待たされました〜。

会場は人でごった返していて

かなりインパクトの強いコンパニオン

(ボーズレス)や巨大ルアーのディスプレイ

(ガンクラフト)がまず目を引きました。

期待が高まりましゅ!!ドキドキ

会場を一通り回ってみると

今回も若干こじんまりとしたブースが

多かったような印象を受けたけど、

釣具以外にもファッション系、小物系、

技術系、団体の活動紹介系などなど

様々な企業や団体が出展していて

会場のお客さんを楽しませていました。

ステージではバスプロなどによる

ミナーが開かれ聴衆を集めていたり、

人気メーカーの新作アイテムを

購入しようと長蛇の列ができていました。

今回じゃんけん大会では惨敗し、

収穫はなかったけど、各ブースでできる

おみくじで大当たりがたくさん出てる

ようでした。誰かが津波ルアーズの

リールを当てたと言ってたぞ!!いいなぁー


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もっこり美女            釣りに夢中            アイデア製品
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12ozのアラバマリグ          POLICE47           今話題のVR体験 
最新技術!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!ず始めは、

Rolandローランドディー.ジー.株式会社の

ブースからご紹介。

こちらはガンクラフトさんのルアーに

プリントを施している作業風景。

脱脂をしたルアーを型に並べてデータを

入力するとルアーに柄が印刷できちゃう

という優れもの。プラスチックルアーって

どうやって塗装しているんだろうという

謎に一例だけど答えが見つかる

ブースでした。他にもレーザー加工機や

3Dモデリングマシーンが稼働していて

樹脂製のルアーが徐々に

形になっていくのは面白かったな〜。

現在一般的な金型を作って

インジェクション(射出成型)で

ルアーを作るこれまでのやり方は

形状変更する度に金型を製作しなければ

ならないんだけど

こちらの新技術による製法なら試作品を

簡単にしかも早く安く作ることが

できるから、もの作りのプロセスに

革新がおこるんだろうなぁ〜。

今後のもの作りがどう変わっていくのか

大変興味深いブースでした。

旋盤でクランクやミノー?! 

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今回、個人的に収穫があったのは

WooDreamさんの展示。

ブースにはモニターとブランクが置かれ

旋盤加工によるクランクの製作工程を

紹介していたんだけど、

なるほどぉ〜こういうやり方があったかと

関心しちゃいましたよ。

昔の感覚ではクランクやミノーって

バルサ材の板に溝掘って曲げたワイヤーと

一緒に重りも仕込んで

貼り合わせて・・・というものだと

思っていたんだけど

量産のためにボディー成形を旋盤で

やっちゃうところに凄いなぁと思いました。

なかなか左右均等に手で削るのは

難しいからこのやり方なら効率がいいなと

思いました。

木工旋盤で作るルアーは基本的には

同心円状のもので形は似たり寄ったりに

なりがちだけど、量産で考えるなら

クランクなども旋盤で作るのもアリだね。

しかも同心円でブランクの中心が

しっかり出てるからボディーは必然的に

左右均等の形になるしリップの切り込みも

正確に入れやすいからまっすぐ泳がな〜い

なんていうルアーにならないからいいよね。

各ブランドの工夫が見えて

ブースめぐりは面白いです。

 愛車をカスタムしませんか?

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

ダイレクトカーズ商会さんのブース。

釣りエースなるこの車は、

釣りで車中泊できるように

ハイエースワゴンの車内改造

手掛けているメーカーさんです。

先の大震災から巷ではキャンピングカーに

注目が出ており、ここポートメッセ名古屋

でもキャンピングカーのイベントが

開かれるほどです。

しかしキャンピングカーをいざ買おうと

すると車体が大きいので駐車スペースに

困りませんか? しかしハイエースワゴン

程度なら一般の駐車スペースで管理でき、

しかもいかにもキャンピングカーという

見た目じゃないからご近所さんの目が

気にならないということで

これはいいなぁ〜と思いました。

今度車買い替える時はハイエースワゴンに

しようかな〜。(笑)

まとめ

今回のキープキャストは、駐車場確保で泣きましたが、

面白い&新しい技術のブースを見れたり、

話しが聞けて楽しかったです。来年もちょ〜楽しみです。

今回、実はあんまり長居できなくてお昼過ぎで会場を

後にしたんだけどその後岡崎まで打ち合わせに行ってきました。

今年はTOP ONEとして何か新しいことがしたくて準備中なので、

春、皆さんに良いご報告ができればと思っております。

お楽しみに〜!!

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家 教室の様子
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9月3日(土)〜4日(日)と

愛知県の美浜町にある美浜少年自然の家

主催の 『 親子初心者投げ釣り教室 』に、

今年も釣りインストラクターの講師として

参加してきましたのでご報告。

今回は、台風が接近しているタイミングでの

開催だったので、2日通して釣りができるのか

不安がよぎる中でのスタートとなりました。

加えて、今年から運営団体が変わったそうで

告知が至らなかったのか、

参加者は少なかったです。しかし、

逆に捉えると、ひと家族あたりに充てられる

サポートがその分手厚くできるということで、

我々JOFI愛知の講義にも熱がこもります!!

運営団体側は初めての釣り教室で

段取りが上手くいっていないこともありましたが、

そこは今年19年目のJOFI愛知ッ

経験やノウハウがあるのでへっちゃら(笑)。

チビッ子の興味が薄れないよう気を配りつつも

やってはいけないこと、気を付けること、

守ってほしいことをちゃんと教えていく話し方は

さすがだなぁ〜といつもながら感心しきりでした。

講義では、他にも釣れる魚の紹介や

道具の使い方・糸の結び方など

釣りをする上で必要な知識を学んだ後、

初日から砂浜で実際に釣りをするために

今度は広場に集まって

講師の指導を受けながら

投げ方を練習していきます。

練習後、いよいよ海へッ レッツゴー!!
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広場で練習した後、一通り自分で

投げられるようになったら早速砂浜へ移動。

子供たちはなんて呑み込みが早いんだろう・・・

毎年のことだけど驚かされます。

釣竿との身長差があるチビッ子は

初めだけちょっと苦戦するけど、海に出ると

釣りたい気持ちが勝るからか夢中で投げ込む

子供たち。表情を見てるとイキイキとしてて

いつもかわいいなぁ〜て思います。

講師としての喜びを感じる時でもあります。

今回も自分が教えたチビッ子が

キスやセイゴを釣ってくれたので一安心。

ガンバッたね。おめでとう。

オイラも道具を持ち込み、あくまでルアーに

こだわって釣りをするものの未だボウズ。

毎年ここでしか海釣りしないから

戦略を練ってくんだけど、

まだまだ修行が足りんとです(汗)。

まとめ

今回の釣り教室は、台風のタイミングと重なり風が強い中での

教室でしたが、終わってみると針刺し事故もなく

安全で楽しく終わることができました。

2日目スマホの充電が切れてしまったので

写真をたくさん載せられなくてごめんなさい。次回への反省ッス(汗)。

来年はたくさんの参加者に恵まれ、もっとたくさん魚が釣れるといいなと

思っています。このブログを見てくれた方で、もしこの釣り教室に

興味をもってくれたら、ぜひ参加してみてね。

親子で海を見ながら釣りに興じるのも良いものですよ。

子供たちが目を輝かせながら一生懸命釣竿を振る姿は

かわいいもんですよ〜。

アングラーズマーケット2016in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2016in名古屋 会場の様子

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4月3日(日)吹上ホールで行われた

 『 アングラーズマーケット2016 』 に

参加してきました〜。このイベントは、

釣り具の他にもアウトドア用品や雑貨などを

フリーマーケット形式で販売できる催しで

今年で2回目になります。

昨年よりも会場が広くなりバラエティーに

富んだブースが多かったことで会場に

詰めかけたお客さんの熱気が凄かったですよ。

朝イチはお目当てのルアーをゲットしようと

開場直後は長蛇の列ができて

我々出店者も驚く盛況ぶりでした。

会場には飲食店もあり、

ブラックバスを使ったバーガー屋さんや

どら焼き、草団子、柏餅など充実していました。

ブースでは、訪れたお客さんとの会話を

弾ませながら販売する商品の説明をして

アピール合戦。様々な方が一堂に会するので

お客さんにとっても出店者にとっても

情報交換できる貴重な場だから

盛り上がっていましたよ〜。

工夫を凝らした展示も見ものなので

隅から隅までのぞいてもらい

色々聞いてくれると嬉しいなぁ〜。

訪れるお客さんの中には

当然家族連れの方もいるから

おもちゃを扱っているブースでは

ちびっ子たちが群がっていました。

こうしたイベントは大人だけじゃなく

子供にとっても何か楽しめる要素があると

お母さんからすると助かるよね〜。

旦那ばっかり楽しんでちゃ怒られちゃうもんね。

今回遊びには行けなかったけど

会場のお隣では、別のハンドメイドの

イベントも開催されており、人形やレトロな

インテリアやステンドガラスを使った

飾り物など扱うイベントをやっていましたよ。

会場にはバラエティーに富んだ商品がいっぱい!!
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さて、ここからは気になるブースをピックアップ。

まずは大人気の安藤さんのブース。

朝イチから凄い人気で机いっぱいに

並べられたルアーが飛ぶように売れていく!!

オイラもいつかはこうなりたいな〜と思うけど

まだまだやなぁ〜。(汗)

デザインがかなり特徴的で一度見たら

忘れられないインパクトも人気なんでしょうね。

安藤さんはハンドカービングでも

卓越した技術をお持ちでその造形美は

美しいとしか言いようがない作品なんかも

作られています。ぜひ立ち寄って見て欲しい。

会場ではフロッグさんのブースと人気を

二分してました。

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こちらはオイラもお世話になっている

JFLCCのブース。

目に留まったのは超リアルな

デカスズメバチのルアー。

羽もプラスチックでできていてシワも細かく

再現されていて触るのもおっかないぐらい。

他にもこれまたリアルな巨大ムカデの

ルアーもあって、ちっちゃい時に近所のお墓で

見かけたムカデを思わず

思い出しちゃいましたよ〜。

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職人技きらりッで紹介したいのは

和竿夢久さんのブース。

展示してあったのは竹で作られたロッドで、

リールシートの付けられたものや

フライロッドも展示されており

しなり具合が何とも滑らか。和竿というと

ヘラ竿でも昔から高級品で通の人が

使うイメージがあるけど、ん〜渋いよね〜。

話を伺うと漆で青色を出すのが難しい

とのことで、冬の寒い時期じゃないと

青色を出したくても赤くなっちゃうんだって。

漆は昔から様々な伝統工芸品で

使われてきた日本独特の表現技法だから

こんな立派な釣竿持てたら幸せだね。

いつか和竿で釣りしたいなぁ〜

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こちらではNOVEL(ノーヴェル)さんの

ブースをご紹介。NOVEL(ノーヴェル)とは

【斬新な、新規性のある、かつて無い】という

意味を込めたブランド名だそうで

着物などの布を張り付けてコーティングした

ルアーになります価格も手ごろで

使ってみたいなと素直に思いました。

布を張り合わせる技法はオイラも以前から

他のブランドさんでもやっているのを

知ってて実は構想を温めていたところ

だったから、興味を引かれました。

オイラ自身も中学生の時エアーブラシが

高くて買えなくてタミヤの缶スプレーで

着色したり、使い古した薄いハンカチを切って

両面テープと瞬間接着剤でくっつけて

デザインしたのを思い出してまったなぁ〜。

また一つ勉強させてもらいました。

小さなカワイイお客さん
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ここでは、オイラのトップワンのブースに

来てくれたお客さんをご紹介しちゃいましょう。

今回様々なお客さんが来てくれて

本当に楽しかったです。

新作のルアーを含め、持って行ったルアーが

一部完売となってしまうという盛況ぶりで

オイラ自身も驚いています。

お客さんからはデザインがカワイイ〜とか、

変わった作りをしているね〜、など

お褒めの言葉まで頂き本当に嬉しかったです。

周りにはコンセプトは違えども精巧に作った

ルアーが並ぶ中「手作り感」丸出しの

クラフト感覚で作ったオイラのルアーを

気に入ってもらえたことが、何より嬉しくて

ブランドの方向性は間違ってなかったのだと

自信を深めることができました。

オイラのルアーを一つ一つ手にとっては

目を輝かせて喜ぶ子供を見て

どれほど胸を打ったことか・・・

まだまだ技術も至らぬ荒削りの作品では

ありますが、応援してくれると嬉しいです。

手に取ってくれたボク ありがとね。

まとめ

今回で2回目となるアングラーズマーケットは大盛況でした。

地元名古屋でこうした個人でも参加しやすい規模のイベントは

貴重なので、多くの釣り人と触れ合うことができて嬉しかったです。

主催者とお話しするとまた来年もこの時期にやるとのことなので

またぜひ参加したいと思っています。

当ブランドとしても今後はルアー以外にも様々な商品を

取り揃えていければと思ってますので、どうぞよろしくお願い致します。

ザ・キープキャスト2016in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2016in名古屋 会場の様子
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スマホのカメラレンズが傷まみれで

輪郭がぼやけててごめんなさい。

今年もキープキャストに行ってきましたよ〜。

今回は2月20日(土)と21日(日)の日程で、

オイラは21日(日)に行ってきました。

今年も盛況で会場にはたくさんの来場者で

ごった返していましたが、

初めて出店するブースが多かったみたいで

大型ブースよりも中・小型ブースが目立った

印象でした。

会場では、バスプロのテクニックが直に

聞けたり、各メーカーやブランドからの

新製品が展示・販売されていて

お目当ての製品を買い求める

お客さんの列ができたり、

トークショーでは、あちこちで

黒山の塊ができていました。

ちなみに、今回たまたま通りすがった

ジャクソン市村直之さんのトークショーで

じゃんけん大会に参加したら

左写真のルアー「フローシャッド」ゲット。

棚から牡丹餅というのかあれよあれよで

頂いちゃいました。

後は、今年はスタンプラリーで

メガバスのタオルをもらうことができましたよ。


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ルームズさん          ドラマティックライフさん    Bevelさん

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アイデア光る雨避け      夢の大量生産        パンティー被せちゃった

技術が光る!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!

まず始めは、ノリクラ インターナショナル

ブースからご紹介。

こちらはオールドリールのオーバーホールや

改造を行っている会社さんなんだけど、

オールドリールの概念が変わるほどの

衝撃でした〜。リールに内蔵するパーツ

( レベルワインダーやコグホイール等 )

改造&オーバーホールしてギア同士の

摩擦抵抗を極力減らし、かつ、強度も

確保しつつ軽量化までされているので

とにかく笑っちゃう程スプールが回るのッ!!

数年前からこうした改造技術があることは

知っていたけど、実際に手に取ってみると

驚くことばかり。最新のリールと変わらない

回転なのでとにかく遠くまでルアーを

投げられそう。

オールドのリールは最新のリールにはない

味があって飛ばなくても独特の趣を

楽しむもんだ、なんて思ってたけど・・・

新しい感覚を味わいたい方には

すごくおススメです。

何でも1万円程度で改造できちゃうそうですよ。

 

ロッド作りに興味がある方必見!! 
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今回、個人的に収穫があったのは

ジャストエースさんのロッドビルディング体験。

ビルダーの下野さんが目の前で

スレッド(ガイドを固定するための糸)を

巻く実演をしていて、ロッド作りに興味のある

オイラがあれこれ質問してたら

巻き方のコツを丁寧に指導してくれました。

自分でも以前ロッドを自作したことがあり、

スレッドの巻き方は知っていたけど、

巻く際の力加減・感覚まではハウツー本に

載っていないから

こうして実演の場があり、

直接教えてもらえるって得だね〜。

巻いてる時の張り具合を触らせてもらうと

ホントに軽く巻いているのにビックリ!!

巻上げた後のコーティングについても

色々教えて頂き参考になりました。

ジャストエースはどこの釣具屋さんでも

見かけると思うので、ロッド作りに興味は

あるけど尻込みしているあなたッ

ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 恩師との再会

 

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

ニシネルアーワークスのブース。

ハンドメイドルアーの世界でオイラが

最も尊敬している西根さんがキープキャストに

来ると聞いてホントに楽しみにしてました。

ルアー作りを始めて間もない頃、

ルアーショップおおのさんのお店で

ハンドカービングの実演を見に行ったのが

初めての出会いでした。

バスウッドの木片から小刀一本で

ルアーを削っていく様子を見て感動し、

ノギスで簡単に中心線を出す方法や

左右均等に小刀で切り出す際のコツ、

やすりのかけ方・・・など、

この時に教えてもらった技術は

今でもオイラの財産になっています。

西根さんはカナダ在住で

成形工程から仕上げまで独自の工法で

製作されており、

ブース内をのぞくとシリコンで作られた

モールドが置いてあったり、

リップとウエイトとヒートンが一つになった

パーツが置かれていて

どのような製法で作られているのか

わかるようになっています。

ブースを訪れるお客さんも多く、

何周もしてやっと話す機会が来てドキドキ。

昔、おおのさんのお店でお世話になったこと、

記念にバスウッドの切れ端に失礼ながら

サインをして頂いたことを話したら

覚えていてくれて嬉しかったです。

(西根さん ごめんなさ〜いッ!! 激汗)

あれから月日が経ち、

今では何とかルアービルダーとして

やっています。

西根さん目指して

カービング技術上手くなれるように頑張ります。

 

まとめ

今回のキープキャストは、目から鱗の技術があちこちで見られ、

各ブースを回っててとても面白かったです。

また、体験型や実演が多かったことで、普段は見れないプロの仕事を

見聞きできて勉強になるし、初出店のブースが多くて

バラエティーに富んだイベントだったと思います。

また、来年もみんなで遊びに行こう〜!!

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家 教室の様子

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9月5日(土)〜6日(日)と

愛知県の美浜町にある美浜少年自然の家

主催の 『 親子初心者投げ釣り教室 』 に、

一泊二日で釣りインストラクターの講師として

参加してきましたのでご紹介しま〜す。

このイベントは、オイラが所属する

JOFI愛知が一年で最も力を注いでいる

一大イベントで釣り初心者を対象に

毎年行っている人気教室です。

講義では、釣れる魚の紹介や

安全についての話に始まり

道具の使い方・エサの付け方・糸の結び方

・魚の釣り方・・・などなど

釣りをする上で必要な知識を学んだ後、

初日から砂浜で実際に釣りをするために

午後から広場に集まって

講師の指導を受けながら

投げ方を練習していきます。

広場での初投げ 講師の指導にも熱がこもる!!
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広場で練習した後、一通り自分で

投げられるようになったら早速砂浜へ移動。

子供たちは

釣りたい気持ちがはやり落ち着かない・・・

保護者も子供そっちのけで

ひたすら投げまくる・・・

我々講師はそんな釣りに没頭している

参加者のサポートとして投げ方をみたり、

お祭り(お隣りさんとの糸絡み)を防いだり、

怪我なく楽しめているのか目を配っていきます。

初日は天気に恵まれ釣り日和だったので

砂浜には一般の釣り客以外に海水浴客もいて

昨年よりも狭いエリアで密集して

釣りをすることになり色々ハラハラしたけど、

上手く投げられるチビッ子から少しずつ

キスやセイゴが釣れていました。

オイラが声をかけて教えた子供たちは、

素直に教えた通りに投げたり巻いたり

してくれたからか無事釣ることができましたよ。

今回お姉ちゃん二人が釣れたのに

末っ子の坊やは残念やったね。

またいらっしゃいな〜。

来年こそは釣らしてあげるよ(笑)。

こちらは環境エコ宣言の発表と表彰の様子
たくさんのイラストとコメントを寄せてくれてありがとうございました。
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まとめ

今回の釣り教室は、2日目の途中で天候が悪くなり、

実釣後の講師によるデモンストレーションやゴミ拾いが

中止になってしまったけど、今年も参加者がいっぱいで嬉しかったです。

今回から個人的には釣り道具を持参し、参加者のお土産となる魚を

釣ろうと専門ではない海釣りをやってみたけど、

やっぱり簡単には釣れないね〜。来年までに腕を上げねばッ!!

JOFIでは他にも一年を通して各地で釣りのイベントを

開催していますので、ぜひご興味のある方は参加してみて下さいね。

子供たちに新しい体験と記憶に残る思い出作りのお役に立てれればと

講師一同願っております。

アングラーズマーケット2015in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2015in名古屋 会場の様子
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5月3日(日)名古屋の吹上ホールで

行われた 『 アングラーズマーケット 』 に

出展してきましたのでご報告しちゃいます。

今回、こちらのイベントにお世話になったのは、

以前、とある出版関係者から取材を

持ち掛けられたことが縁になって、

再度お誘いを受けたので行ってきました。

このイベントの目的は、釣り文化を後世に

伝えていくための釣り人&アウトドア愛好家の

交流の場を作ること。そして、一般釣り人の

使わなくなった釣具やアウトドア用品などを

フリーマーケット形式で出店し、

本来の役割を終えてしまった

商品に新たな役割を与え、環境に配慮した

リユース精神を広めること。を、目的として

積極的に交流を深められるイベントに

なっています。

当日オイラは持ち込んだ備品が

少なかったので準備はすぐに終わったけど、

周りでは組み立て作業で大忙し。

次第に会場が整えられていく様子に

どんな出会いがあるのか期待が

膨らんでいきます。

開場12:00とともにお客さんがなだれ込む
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さて、ここからはオイラのブースをご紹介!!

今回、狭い会場であったものの、多くの

お客さんが訪れ開場直後は人でいっぱいに

なりましたが、そんな中オイラのブースを

覗いてくれたお客さんとのひとコマがこちら。

トップワンでは、ビルダーとしてウッドで

作ったハンドメイドルアーの販売の他に、

地元大江川や五三川での釣り情報も紹介

させて頂き、興味を持って話を聞いてくれたり、

実際にルアーを手に取って見てくれたりして

好反応〜。話がかなり盛り上がりました。

トップワンは 「 ルアーアングル浜さん 」 や

 「 つり具やすやさん 」 でお取り扱いして

頂いているものの、全国のプロショップに

広く展開しているような有名ブランドでは

ないので、初めて知ったという方や

出品したルアーに目が留まり興味を持って

くれた方、以前も購入してくれた方が

また買ってくれたりして、

でへへ〜・・・売り上げもぼちぼちでした(笑)。

ひっきりなしにブース前にお客さんが

集まってくれたのでしゃべり通しだったけど、

ルアーの魅力を伝えたいッ 地元釣り場の

情報を届けたいッ の一心で説明したので

少しでもお客さんのお役に立てれば

嬉しいなぁ〜。

まとめ

今回のアングラーズマーケットは、

イベント自体久しぶりの出店ということで緊張もあったけど、

好意的に作品を見てくれて嬉しかったです。ありがとうございました。

まだまだ無名の弱小鼻垂れブランドと思っているオイラにとって、

自分のルアーに対する考えを知って頂き、また、理解して頂けたことは、

日々釣り場に出かけ研究してきた努力や悪戦苦闘しながらも

オリジナリティーを追求し技術を磨いてきた苦労が報われるようで、

日頃から応援してくれているファンの方にも良い報告ができそうです。

予定では、来年4月3日(日)も吹上ホールでアングラーズマーケットを

開催するとのことで、次回は広い展示場で行われるそうですよ。

次回も参加できるように頑張りますッ!!

ザ・キープキャスト2015in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2015in名古屋 会場の様子
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今回は2月21日(土)と22日(日)の

日程だったので、ルアー作りを中断して

21日(土)に行ってきました。

今回は出展ブースがやや少なかったような

気がするんだけど、気のせいか・・・

それでも訪れたお客さんは多かったですね〜。

会場では、各ブランド・団体がブースを連ね

新作アイテムを展示・販売しているので、

お目当てのものを手に入れようと

お客さんが列を成している光景が

至る所で見られました。

また会場内には特設ステージが

いくつもあり、バスプロをはじめとした

著名人がセミナーを開いてテクニックや

スポンサー企業の新製品の詳細について

解説をしていました。

これが結構ここだけの話・・・なんていう

普段映像や雑誌では語ってくれない

内容の話も聞けるので、皆食い入るように

聞いていました。

オイラはどんなルアーが展示・販売されて

いるのか興味津々なので、何度もぐるぐる

回っては掘り出し物を見つけたり、

デザインの参考に写真を撮ったりして

今年も収穫はいっぱいありました。


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まさに伝統工芸      りんかちゃん       世界の並木プロ見参ッ
DSC_0290.JPGDSC_0307.JPGものせ.JPG
フィールドモニター萩野氏  セミナー中の村上氏  展示品見ては研究
うへ〜手間かかってんなぁ〜
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!

まず始めは、CURRENT/WILDFINSの

ブースからご紹介。カレントはファッション

アイテムを多く取り揃えているブランドさんで、

WILDFINSは琵琶湖を代表する

バスフィッシングプロガイド大仲正樹さんが

展開するブランド。

ブースの場所が会場入ってすぐのところにあり、

まず目に飛び込んできたのがこのルアー。

オサムーンベイトとカレントがコラボした

HANDWOVEN SPEC1。

説明を聞くと全国の福祉作業所で

織られている福祉業界では一般的な手織物

「さをり織り」の生地を使っているとのことで

何とも存在感のある美しい色合いに

一目惚れしちゃいましたよ。

なんでも20回程ドブ漬けして作られており、

ウエイトが1オンス(約28g)だそうな。

これでバスが釣れたら面白いだろうなぁ〜と

思いました。

はぁ?・・・お魚売ってんの !? 
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今回ユニークな発想でルアーを

展示されていたのが宮源商店さん。

スーパーなど鮮魚コーナーで見かける

あの包装トレイにまさかルアーを

入れてしまうのッ!?というね。

これは発想が素晴らしかったですね〜。

ルアーは今回展示のみなんだけど、

皮革ルアーということで色々な素材を使って

ルアーが作られており、インパクトは絶大。

隣には同じく皮革で作られたデザインの良い

財布も展示されていました。

 こんな体験しちゃいました

 

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

TECKEL(テッケル)さんの

色塗り体験コーナー。

フロッグにワーム用のディッピングダイ

(染料)やダイマーカー、油性マジックペンを

使って色を塗っていく作業が

体験できるんだけど、

これはまた面白かったですよ。

オイラは中学の頃、ライギョ釣りも

やっていたんだけど当時使い過ぎで色が

剥げてしまったトーナメントフロッグに

油性ペンで落書きをしていたのを

思い出しました。

フロッグのボディーは色が染み込みやすい

素材なので色を塗るというより染める感覚で、

まずワーム用のディッピングダイ(染料)で

全体を染め、次にソフトビニール塗料

(ソフビカラー「東急ハンズで購入可」)で

細かなデザインを施していきます。

ただ覚えておかないといけないのは、

ディッピングダイ(染料)はくっきり

色分けしても時間が経つと

グラデーションの様ににじんでしまうこと。

(ソフビカラーはにじまないです。)

なので着色の際はにじみも考慮して

色味を考えるとキレイにできます。

子供でも大人でも簡単に着色できるので

お子様連れの親子やカップルの皆さんも

記念にやってみると楽しいよ。

キープキャストでは、

こうした体験型のーナーもありますので

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

まとめ

今回のキープキャストでは、懐かしの知り合いに何人か出くわし

近況報告や情報交換ができて有意義な時間を過ごせました。

また、トップウォーターブランドのコーナーでは試作品も結構あったので、

オイラのようにルアー作りをしている者にとっては、

どういう風に作られているのか知る良い機会に恵まれ勉強ができました。

現在オイラのルアーも最終工程まで製作が進みましたので、

春完成を目指して頑張ります。

JOFI愛知主催 事前講習会のご報告

JOFI愛知主催 事前講習会 会場の様子
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8月24日(日)愛知県美浜少年自然の家にて

9月13日(土)〜14日(日)に行われる

『 親子初心者投げ釣り教室 』 と、

9月27日(土)〜28日(日)にある

『 音吉釣り塾 』 に参加予定の

インストラクターのための講師養成講座に

参加してきました。

毎年恒例で人気企画の同イベントは、

かなり多くのご家族に参加してもらえる

JOFI愛知肝いりのイベントということもあり、

講師としての参加者との接し方、

釣り技術における指導方法の確認、

安全に対する注意点 等の勉強を

一時間半にわたって教えて頂きました。

オイラは毎年親子初心者投げ釣り教室に

参加していましたが、今年は仕事の都合で

行けなくなったので事前講習会のみ

参加してきたんだけど、

投げ釣りは専門外とはいえ、釣り教室を

どのように開催しているのか や

どんなところに注意を払っているのか 等

その他もろもろ知ることができ、

オイラの教え方に自信を付けられた

良い講習会でした。

まとめ

今回は事前講習会ということで、座学がメインだったから

あまり記事は書けなかったけど、

いつかトップワンとしても小規模でいいから

釣り教室を開催したいと思っているので、

今回ベテラン講師から説明を受けてみて、とてもわかりやすく

解説をして頂けたのでオイラにとって良い教え方の参考になりました。

オイラも次回参加するときは、もっと教え上手になって

ちびっ子たちに魚を釣らせてあげたいと思っているので、

また来年も参加して参加者と一緒にイベントを楽しめればと思います。

平成26年度 JOFI愛知 定期総会のご報告

平成26年度 定期総会 会場の様子
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4月27日(日)愛知県スポーツ会館にて

毎年恒例のJOFI愛知

(全日本釣り団体協議会)の定期総会に

出席してきましたのでご報告します。

JOFI愛知とは「釣りを通して社会貢献」・

「楽しい釣りをいつまでも」を合言葉に

県内の様々なフィールドで活動している

公に認められた釣り指導者の団体です。

主に釣り教室の企画運営・釣り場環境や

お魚資源の保護・関係諸官庁との連携等が

活動の軸になるんだけど、

この定期総会では、一年を通してどのような

活動をしてきたのか、またこれからどのように

活動していくのか事業計画の発表だったり

会計報告・役員の選出などがあり、

我々釣りインストラクターにとって

次なる一年に向けての 『 スタート 』 となる

大切な総会です。

今回オイラは自己紹介(近況報告)の場面で

昨年の活動の中でオイラの活動が認められ

釣り場ガイドの雑誌に自分が紹介されたことを

話すことができ感無量でした。

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続いてこちらは、

定期総会の終わりに行われる

オークション会の一幕。

皆で持ち寄った釣り具やいらなくなったものを

オークションにかけ、ここで集まったお金が

今後の活動費となるため善意の寄付?

集めようと白熱することしばしば。

飛び交う金額が高いものから二束三文で

流れていくものまで様々あるけど、

会の年齢層が高いだけに

みんな金持ってるわ(汗)

結局皆の善意で77,700円が会費として

入ることになり総会は終了しました。

皆様お疲れ様でした。

昨年は都合が合わず参加できなかったので

今年は参加できてよかったです。

またイベントなどでお世話になりますので

よろしくお願いします。

会場でこんなのゲットしちゃいました!!
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今回、オークションの目玉の一つとして

注目を集めていたのがこちら。

釣りコラムリストとして名高い

金森直治先生から出品された額縁入りの

太公望 『 釣人生五訓 』 が書かれた書を

オークションで競り落としたのでご紹介。

金森先生の話によると、

へらぶなの老舗ラインメーカー

株式会社ダン 初代社長

故 佐々木詳二郎氏が関係者に贈ったもの

ということで、今回JOFI愛知のためにと

出品して頂けたのですが、

美しくも力強い草書体で書かれている文言が

釣りをする者には当たり前、だけど、そこから

人生訓(人間の生き方についての教え)まで

感じさせてしまうこの書に感銘を受け

オークションに参加することに・・・。

実際、これを持つにはまだ不相応かもと

一度は躊躇したんだけど、

未熟な今だからこそ己の戒めとして

日頃から目にしておいた方が

良いかもしれないと思って競りに加わり、

内水面部長の加古さんに最後は譲って

頂きました。本当にありがとうございました。

釣りに行く前に読んでから行こうと思います。

次回は気の利いたもの持っていきますね。

まとめ

太公望 『 釣人生五訓 』 より


釣られても焦るな  馬鹿にされても怒るな  釣れても威張るな

釣れなくても腐るな  日頃の研究怠るな     太公望


皆さんは何を感じましたか?


道を極めるため、日々精進欠かさず頑張ります。 TOP ONE 山田

ザ・キープキャスト2014in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2014in名古屋 会場の様子
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3月8日(土)と9日(日)の日程の内、

8日だけだけど毎年恒例のビックイベントに

行ってきましたのでご報告しちゃいます。

今年から名古屋バスフェスタの名称が

 『 ザ・キープキャスト 』 に変わり

バスイベントだけに限らず

ルアー全般の展示会イベントとなって

海系や渓流系も含めて勢揃い!!

当日、天候に恵まれたこともあり、

朝イチ会場には2,500人ものお客さんが

列を成していたそうです。

会場では、プロのセミナーが各エリアで

定期的に行われ、道行く人の足を止め

盛況でした。こうしたセミナーでは、

サインがもらえたり、じゃんけん大会で

景品をゲットできたりで面白いッスよ〜。

でも、スタンプラリーは8か所巡って何とか

集めたけど、はずれでしたわ・・・(泣)

今回多くのメジャーなメーカーに混ざって

老舗中の老舗「プロショップおおの」さんを

発見。ライギョゲームで有名な

「ラッティーツイスター」さんと隣り合わせで

出店していましたよ。

今回からルアー全般の展示会になったので

客層が広がり気のせいか家族連れの方も

多かった気がします。

会場にはちびっ子たちでも楽しめる

レクレーションゾーンが充実し

フードコートも増えていたのでご家族でも

しっかりイベントを楽しめるように

なっていました。


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おっかーごめんよ・・・つい・・・お買いものしちゃいました

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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうぞ〜!!

まず始めは、ジョイントルアーのネット動画で

海外からも高い評価を得ている

話題の「iZUMi」さんから。

S字ルアーを作ってみたいなぁーということで

ネットサーフィンしていたら、たまたま発見。

オイラも初めて動画を見たときは

あまりに滑らかに動く連結ボディーの出来に

驚き、さらに調べてみるとキープキャストに

出展するじゃあーりませんか?!

しかもどれでも1個1,000円で販売と

きたもんだから、2個即買いしちゃいました。

近くにいた営業の方に動きの秘密を

教えてもらい勉強させて頂きましたが、

オイラが作っても同じように良い動きを

してくれるだろうか・・・高い技術力の上で

このルアーができたんだなぁーと

感心しきりでした。

www.izumi-fishing.jp

 マジでッ!? 実物初めてみました

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今回水槽を展示会に持ち込んでいるメーカー

 「 ジェックスGEX 」 があったので、

どれどれと覗いてみたら

 『 ピーコックバス 』

( アイスポットシクリッド ) がいんじゃん?!

昔、釣りロマンを求めてという釣り番組で

会場にも来てたあの村田基氏が釣って

紹介してたなぁーと実物見て

感動しちゃいました。

釣り好きの人は一度は水槽でお魚を

育てたことある人いると思うんだけど、

最近の水槽はサイズが豊富になった

だけではなく、デザイン性も良くなって

おしゃれなインテリアみたいになったから

経験ない人も一念発起してお家に水槽を

置いてみるのもありだと思う。

ちなみにオイラも金魚や鯉や鮒を育ててたよ。

www.gex-fp.co.jp

 ガンバレッ 我らが大津プロ 応援してるぜ!!

 

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写真の人は

大津乗彦プロ。

カハラ以外にも

プロショップK’s・レイン

・アムズデザイン・

がまかつ等と

スポンサー契約している

バスプロさんで

オイラの友達。

 

最後にオイラが皆さんにご紹介したい

注目のブースは 『 カハラジャパン 』 。

今回はカハラさんのお手伝いということで

新作のルアーを2つ紹介してもらったんだけど

まずは中空素材のクランク

「 KJクランクベイト 」。 コンセプトは

根がかり知らずの突っ込みクランクとでも

いうべきか、陸ッパリアングラーにとって

巻いてくる過程で障害物に挟まっても、

ボディーを変形させてすり抜けてしまうコイツは

ストラクチャーや水中のオダ周り攻略の

強い味方となり得る予感をさせる秀作。

もう1つは、

「 ダイビング・カハラ・フロッグ 」 なんだけど

 『 これは・・・反則だがや〜 』 お互い爆笑。

丁度タイミングよくブース内のモニターで動画も

見たんだけど、こりゃカエルにしか見えません。

脚の部分に特殊素材を用いた結果

水流を受けて屈伸する様は非常にリアルで

ダイブさせるように設計したヘッド形状も

程よい潜行をしてくれるので ん〜いい塩梅。

大津さん曰く、「 スペアレッグ(脚)の色を

変えることでアピールが増すから

試してみても面白いよ 」 とのこと。

今回展示だけだったけど、

梅雨の時期までには

持っておきたいルアーなので

釣具屋で見かけたら買っちゃおっと。

みんなも店頭で見かけたら使ってみてね。

www.kahara-japan.com

まとめ

今回キープキャストに遊びに来られた皆さんいかがでしたか?

バスだけのイベントからルアー全般に展示内容が広がったことで

見て周る側にとって新しい発見がある刺激いっぱいの展示会に

驚きと感動が今まで以上に感じられたのでないでしょうか。

会場での収穫は人それぞれだけど、オイラはビルダーとしてバス以外の

ソルトルアーを作られているビルダーさんと話してみて、作り方の違いや

使ってる素材・溶剤の違いなど各々のこだわりの話を聞けて

すっごく勉強させて頂きました。またまたスキルアップした自分を

見せられるように頑張ってルアーを作っていきますね。

9月21日22日 親子初心者投げ釣り教室のご報告

愛知県美浜少年自然の家主管事業 教室の様子
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9月21日と22日の2日間、

知多の小野浦海岸付近にある

愛知県美浜少年自然の家が主管する

毎年恒例の大人気イベント

『 親子初心者投げ釣り教室 』 に

参加してきましたのでご報告しちゃいます。

オイラがお世話になっている団体

JOFI愛知(全日本釣り団体協議会)が毎年

参加しているイベントの一つで、

オイラは普段やってる釣りとは違うけど

インストラクターとしての経験を積むために

講師として今年も参加してきました。

教室では初日はまず講堂にて、

投げ釣りについての説明や釣れる魚の紹介、

タックルの使い方など安全に釣りを楽しむ

ための講義があり、オイラも糸の結び方を

説明しました。

午後からは、施設内の広場に移動し

投げ方の練習をして、きちんとうまく投げられる

ようになったご家族から順次砂浜へ行って

投げ釣りスタート。

初日はまず投げることに慣れるのが重要。

始めはうまく投げられなかった子供たちも

次第にコツを掴みだし徐々に前へ

投げられるようになる様子を見ていると

教えている我々も嬉しくなってきちゃいますね。

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2日目、朝早くから元気一杯の子供たちが

小野浦海岸に集合。

一般の釣り人も砂浜には来ているので、

結構密集していましたが、

この日は6時30分頃に潮目が満潮となり

シロギスなどを釣るにはもってこいの

タイミングだったので、遠投できた参加者から

次々と魚が釣れていました。

お昼頃、参加してくれたご家族とともに

砂浜に落ちているゴミを

拾っていったけど、教室が開かれる前に

台風18号が来ていたこともあり、

いつもより多くのゴミが拾えました。

中にはイカを釣るためのルアー(エギ)を

拾って喜んでいるちびっ子もいましたよ。

教室最後には、ベテランインストラクターの

デモンストレーションが行われ

先生方が思いっきり投げ竿を振るたびに

歓声が起きました。

投げ釣りでは、20号前後の天秤を使用して

遠投するわけだけど、玄人になると

150mぐらい(PEライン6色分 1色25m)

投げるみたいで参加者を驚かせていました。

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まとめ

今回で2回目の参加となった 『 親子初心者投げ釣り教室 』 。

JOFI愛知に所属して釣りインストラクターになったものの、

専門のバス釣りで教える機会がなくて、専門外の投げ釣りを

上手に教えられなかったけど、今回も教えていて感じるのは、

釣りを通して成長していくちびっ子の変化には感動があるということ。

大勢の人前に出ると何故か上がってしまう、この上がり症を克服し、

もっとすんなりとわかりやすく説明できるように頑張ります。

 

一部写真提供 愛知県美浜少年自然の家 ブログより

名古屋バスフェスタ2013のご報告

 

名古屋バスフェスタ2013 会場の様子
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今年も行って参りましたよ〜

「名古屋バスフェスタ2013」!!

今年は16日(土)・17(日)の日程の内、

17日(日)しか都合がつかなかったので

今回は2日目の様子をレポートしちゃいます。

今年はブースの数が前回よりも多く、

お客さんの入りもよくて会場が狭く

感じられるほどの賑わいでした。

また、今年から会場の四隅に

スタンプコーナーが設置され、スタンプを

集めると商品がもらえるスタンプラリーも

ありました。飲食コーナーも大きくなり

ご当地B級グルメが多く出店していて、

こちらも大盛況でしたよ。

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会場には、いくつかのステージが

設置されている他に、各メーカーやブランド・

団体のブース、去年から始まった

ット中継のバスフェスタ楽屋もありで

入場際にもらうセミナースケジュールに

沿ってバスプロなどの講演がありました。

1日目の後半はマル秘セミナーもあったりで

ここでしか聞けない話やバスの釣り方などに

関すること、新製品の紹介など

面白い話をいっぱいしてましたよ〜

また、お昼頃にはチャリティーオークションも

行われ、お目当ての品をゲットしようと

かなり高額な金額が飛び交っておりました。

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今回も大手有名ブランドのブースが幅を

きかせる中、前回よりも大きなブースで

出展していたのは、トップのブランドでも

お洒落でユニークなルアーを発信している

フロッグプロダクツ 荒井さんのブース。

今年は、A・H・P・L・の安藤さんと

コラボブランドを作るということで、

インジェクション作品を作るそうですよ。

ハンドメイドは高額で取引されるものが

多いので、プラスチック化されると

手に入りやすくなるので今後が楽しみですね。

ブースでは、ジャンケン大会が行われ

大盛況だったけど、ジャンケンが弱すぎて

1個も商品ゲットできませんでした。

リアルに凹みましたわ・・・

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会場で大きなブースを構えていたのは、

デプス・メガバス・エバーグリーン・

ジャッカル・デュエル・ガンクラフトなどで

人気どころは大きなブースを構えており

製品もたくさんディスプレイしてあって

面白いですよ。

中には巨大な水槽にルアーを浮かべて

展示してあるところもありました。

こうしたイベントでは各ブランドやメーカーが

今年販売しようと考えている製品を

サンプルとして無料配布していたり、

未販売のものをいち早く手にとって

見ることができるので

お客さんも興味津々のご様子。

営業担当者の声にも熱が入ります。

今年は、出展ブースが多かったということで

バスボートなどは端に追いやられて

しまっていたど、

たくさん展示してありました。

ボートの釣りはあまりやっていないけど、

ボート以外にもフローター・カヌー・

フロートボートなどなど魚探メーカーや

エレキ関係もブースがあるのでこちらも

見てみると面白いですね〜。

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次にこちらは、痛ックル精鋭部隊のブース。

ときどき見かける痛車(イタシャ)と呼ばれる

車の外装&内装をアニメキャラクターで

覆い尽くした車が一部のオタクの間で

人気なんだけど、それがとうとう釣具業界に

までやってきたかッということで、興味を

そそられたのでご紹介しちゃいましょう〜。

日本のアニメキャラクターは世界でも

大人気ということでルアーボックスや

リールにキャラを貼り付けてデザインされた

タックル達がかわいくて、小さなブースでは

あったけどもたくさんのお客さんの目を

喜ばしていました。

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こちらは、水辺基盤協会のブースでの

ルアー色塗り体験教室の様子。

ルアーをイチから作ろうと思うと大変。

でも色りだけなら簡単ということで

ちびっ子を中心に大人気。

油性マジックなどでオリジナルの

デザインを描いていくんだけど、

ちびっ子たちの発想はスゴイですね〜。

大人でも思いつかない色の組み合わせで

これで釣れたらおもろいなって作品も

ありましたよ。

また、会場にはお祭り遊びコーナーも

併設されているので、ちびっ子にも

楽しめる空間があるのは家族連れには

嬉しいですね。

会場でこんなのゲットしちゃいました!!
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今回、到着が遅くなってしまい開場直後に

並んで入ったため、時間がかかって

あんまり無料サンプルなどは

ゲット出来ませんでしたが、

クジでルアーを当てたり

なかなかこうしたイベントでしかお目に

かかれないブランドのハンドメイドルアーを

見かけたので、なけなしの小遣いで

買っちゃいました。

本当はじゃんけん大会で勝ち残ると

よかったんだけど、今回は運が味方

しなかったとです。来年こそは頑張ろっと。

フィッシュアローのワーム

プラスチックイメージのスカラブ#6

バガボンドのポッパー

まとめ

今回のバスフェスタは、天気に恵まれたこともあり、

前年よりも多くの来場者が訪れたのではないかと思います。

また、今回で3回目ということで出展ブースも増え、見ごたえが

増してきたので、きっと来場されたお客さんは楽しめたのではないかと

思います。地元アングラー間での認知も広がり名古屋での

イベント開催が地元に与える影響は大きなものになっているので、

バスフィッシングという文化がますます発展していくのが楽しみです。

トップワンでは、こうしたイベントの様子などをできるだけ

多くの人々に伝え、バスアングラーの一助になればと思っていますので

また何かイベントがあったらご報告しますね。

11月25日(日) 53Pick Up ! ゴミ拾い活動のご報告

 

NPO 水辺基盤協会 53Pick Up! ゴミ拾いの様子
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今回、地元フィールドの大江川で

ゴミ拾いの催しがあるということで

参加してきちゃいましたのでご報告。

こちらの団体は、NPO特定非営利活動法人 

水辺基盤協会の 「 53Pick Up! 」 

という団体で、釣り場と魚たちを守るために

釣り人によるゴミ拾い活動をされています。

大江川以外にもグループがあり、

愛知県内では、長良川や三河湖でも

同様の活動がなされています。

この催しは、参加費1,000円で有志を募り、

年2回の冬と春に毎年大江川で活動しており、

今年のバスフェスタ2012でも

ブースを出していました。

( 松葉バサミや軍手の貸し出し有り )

今回、バスフェスタ2012でお話を伺ったことが

ご縁でゴミ拾いに誘って頂けたので

風邪でヘロヘロだったけど、

集まった20名程の参加者とともに大江川を

キレイに掃除してきました。

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 こちらは、オイラと一緒に川沿いを

掃除してくれた参加者。当日、風もなく

ポカポカ陽気だったおかげで作業は

しやすかったです。僅か1時間程度の作業

だったけど、ゴミを拾ってみると

タバコの吸殻や箱、釣り人が捨てていったと

思われるラインくず、ビニール袋や空き缶&

ペットボトルなど色々拾うことができました。

自分の知らないところでこうして

釣り場を少しでも良くしようと環境美化の為に

努力してくれている人の姿を見てみて

皆さんはどう思う?

何かを感じてくれたら嬉しいなぁ〜。

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みんなで川沿いを歩き回って

これだけのゴミが回収できました。

確実にこれだけのゴミが釣り場から無くなった

と思うと結構清々しさを感じちゃいます。

ゴミ拾いは気持ちがイイです。

この後、協賛品の配布があって、ジャンケン

大会でルアーやその他粗品をゲットしたりで

大盛り上がりで終了しました。

オイラも普段はジャンケン弱いんだけど、

この時ばかりは、お目当ての物を手に

入れることができて大満足でした。

きっとよい行いをしたから神様がご褒美を

くれたのかな〜・・・なんてね。

まとめ

今回、地元フィールドでのゴミ拾い活動ということで、

同日長良川では、トップ好きが集まるイベントClear2012が

開催されており、当日、参加者集まるのかなーって心配したけど、

多くの人が集まり沢山のゴミを回収できてほんと良かったと思います。

ゴミを拾うということは汚れるし、臭いし、めんどうなことだから

抵抗があって進んでやれない人がいても仕方ないと思います。

でも、そんな方でも自分の出したゴミぐらいは持ち帰れるはずだから

まずはゴミをフィールドに捨てていかないぞという紳士的な考え方に

立つということから始めてみるだけでも環境美化に一役買うことが

できるのではと思います。まずはできることからコツコツと、ですね。

最終的に「釣り場に残すのは、足跡だけ」、になったら

カッコイイと思わない?