イベント紹介について

こちらでは、ハンドメイドルアーに関する

展示即売会の様子やその他いろいろなイベントをご紹介していきます。

アングラーズマーケット2019 in名古屋 会場の様子

アングラーズマーケット2019 in名古屋 会場の様子
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今年も行ってきましたッ

アングラーズマーケット2019。

今年も大勢の来場者が詰めかけ、

開場時間を早めるアナウンスがあり

大慌てで準備。

今年は連日のイベント出展に続き

カルチャー教室の準備やらで

我が家は物が溢れ返っているためか、

今年は看板を忘れるという

大失態をしてしまい、親父に泣きの電話を

入れてしまいましたが、

何とか間に合いまして

無事にスタートすることができました。

年々盛り上がっているせいか

熱気が凄いのなんの。大盛況!!

アングラーズマーケットは、釣り人たちの

交流と釣具やアウトドア用品の

リサイクルを目的とした社交の場なので

飛び交う会話も釣りの話ばかりで、

釣り人たちにとって、まさに夢のひと時。

そんな釣り人による釣り人のための祭典に

今回も出店してきましたので、

様子をご紹介しますね。

TOP ONEのブース
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今年はカルチャースクールを各地で始めることになったので、

チラシをパーテーションに貼ったり、ボードを掲出したので

いつもよりにぎやかなブースになりました。

おかげさまで会場でも話題になっていたようで、

多くのお客さんに話を聞いて頂けました。

また、新作ルアーも気に入って頂けたようで

たくさん巣立っていきました。ご購入ありがとうございました!!

オイラの作ったルアーが、多くのフィールドで活躍して

使ってくれた方の良い思い出になってくれたら嬉しいなぁ〜。

これぞ究極のリアル
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さて、ここからはオイラが気になった

ブースをご紹介していきましょう。

まずは会場でとりわけ目立っていた

フレッシュ・ベイト・ルアーズさんの

ブース

リアル系のルアーは数多くあれど、

本物の魚の皮をルアーに貼って

しかも、これほどに艶っぽくというより

「生もの感」にこだわったルアーが

あっただろうか。魚銀皮貼りという

リアルフィニッシュの製法で

その作り方を詳しく解説をしてくれました。

要約するとインジェクションのルアーに

魚の皮を貼りつけて作ってるんだけど、

はがれやすいウロコの付いた魚の皮を

いかに生っぽさや透明感は損なわずに、

接着&コーティングを施すかが

難しかったそうで、このために

専用のウレタン塗料をわざわざ自社で

研究開発して

ようやく完成にたどり着いたそうです。

実際に使ってみるとスレたフィールドでも

このルアーにだけはどんなバスも思わず

喰ってくるぐらいの精巧さなんですって。

大変興味深い面白いルアーでしたよ。

美しさに酔いしれる
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今回会場で美しいロッドがありました。

みんな持たせてもらったかな?

Outdoor Division EST さんの

バンブー(竹の)パックロッド

なんでも源流や小渓流仕様の

バンブーパックロッドを制作されている

そうで、しかもベイト仕様。カッコイイ!!

実際に持たせてもらうと

まず軽さに驚きます。

そしてバンブー特有のしなやかさが

気持ちよかったなぁ〜。

話を伺うと、作ること自体はそんなに

難しくはないそうなんだけど、

火入れ(素材の乾燥)には

熟練の経験が必要だそうで

ちょっとでも温度調節が狂うと竹の繊維が

炭化してしまうので、

そこが難しいそうです。

ネットで調べてみると竹竿といっても

色々ありますね。一時期、竹でヘラ竿

(いわゆる和竿)を作ってみたいと

思ったことあるけど、独学で作るには

難しくて断念した記憶があるから

お話聞けて勉強になりましたぁ〜。

思い出がよみがえるジッターバグ 
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会場でジッターバグばかりを

壁一面に飾っていた

フレッドアーボガストさんのブースは

壮観でしたね。

あれいくつ飾ってあったんやろ?

今回販売はしていないという

展示のルアーを真近で見せてもらえたので

思わず写メ取ってしまいました。

スギ材で作られているという

このジッターバグを見てて

昔、どデカいライギョを釣ったのを

思い出してしまいましたよ。

ノイジー系のルアーで

カップタイプと言えば、

今でもやっぱりこのジッターバグだよね。

解説の載ったパネルにも

書いてあったけど、

カラーバリエーションは500種類以上

あるとのことだから、コレクター泣かせの

ルアーというのも納得。

こういう昔から現在まで生きている

ルアーを見る度に思うけど、

本当に良いルアーは無駄がないね。

デザインや形状とかね。

研ぎ澄まされていると言ってもいい。

いつまでも釣り人に愛される

こんなルアーを作っていきたいな。

 木のぬくもりを感じられるルアー
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最後にご紹介するのは、

Fcube(エフキューブ)さんのブース。

木のぬくもりを活かしたデザインが

特徴的な寄せ木ルアーで、

木の色も着色しているわけではなく、

元々の木の色合いをそのままデザインに

取り入れているそうだからカワイイね。

目玉も木で作られているんですよ。

細かい仕事だな〜。

色々な木材を繋げるだけではバラバラに

なってしまうけど、このルアーは

木片同士の比重や浮力バランスも

考えながら「組み上げて」作っているから

強度もあるとのこと。

個性を出すために塗装で魅せるのも

キレイだけど、木材が元々持っている

風合い・美しさを寄せ木という発想で

ルアーにしてしまうところが

面白かったなぁ〜。

また、今回は展示の中に革で作られた

ルアー型のキーホルダーも気に入ったから

写真を撮らせてもらいました。

オイラも革製品としてキーホルダーでも

作ってみようかな。

まとめ

今年もTOP ONEのブースに立ち寄ってくれた皆さまッ

本当にありがとうございました。

今回はカルチャースクールの案内もあってか

色々なお客さんと交流ができて楽しかったです。

また、毎年ドキドキだけど、新作のルアーも気に入ってくれて

嬉しかったです。やっぱり直にコンセプトや使い方を話しながら

手に取ってもらえるイベントでの販売は面白いですね。

お客さんの反応がいつも刺激になります。

今後もオイラのルアーを使ってくれる方に楽しんでもらえるように

一生懸命研究して面白いルアーを作っていきますので、

今後ともどうぞよろしくお願いします。

中京テレビ主催 オトナティック2019 in名古屋のご報告

中京テレビ主催 オトナティック2019 in名古屋 会場の様子
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昨年、初出展となった中京テレビ主催の

グッドライフフェスタが名前を変えて、

今度は3月23日(土)・24日(日)の2日間

久屋大通でオトナティック」が

開催されたので出展してきました。

今回は人通りの多い久屋で、しかも

野外イベントということもあり、

風雨の心配がありましたが、

天気に恵まれ多くの来場者が

来てくれました。

会場のステージでは、

アイドルグループ 祭nine のライブが

あったり、お笑い芸人のアキラ100%や

カミナリ、阿佐ヶ谷姉妹、

Mrシャチホコ さん、などがお笑いを

やっていました。

会場では他にも様々なワークショップが

軒を連ね、初日午前にはテレビ番組

前略、大徳さんのスピンオフ

「前略、松福さん」の中継が入って

各ブースを取材していました。

そんな中で、

今回もルアー作り体験教室を

開かせてもらいましたので、

その様子をご紹介したいと思います。

TOP ONEのブース
ghukhkl.jpg初日開場直前の様子。向かいの畳屋さんが遊びに来てくれました。
今回からプールを1つ分広くしてルアーを泳がしやすくなりました。
水漏れ心配したけど、防水対策バッチリでしたよ。
また、教室参加者の付き添いの方も座れるように
椅子も増設したので、親子でも楽しめるブースが作れました。
愛知県内のカルチャースクールが勢ぞろいッ
njkjk.jpg今回は4月から県内各地のカルチャーセンターさんで
ルアー作りを教えることになったのでチラシを貼り出しました。
中日新聞に掲載されたこともあって反響もあり、
おかげさまで受講者が集まってきております。
まだまだ募集中なので、
ぜひこの機会に色んなルアーを作りに来てみてね〜。
ルアー作り体験教室の様子
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さて、ここからは体験教室の様子を

ご紹介していきましょう。

体験では60分という時間の中で、

子供でも簡単に作れる

実用品質を備えたルアーを作るために、

加工が難しく、精度が要求される工程を

事前に処理しておいたキットを使って

製作していきます。

作り方は、まず穴にオモリを押し込み、

ダボと呼ばれる木片を使って栓をして

余分なダボをノコギリでカットします。

 


続いて、ルアーの形をした木片を

まずは側面のみ削って大まかな形を

決めていきます。

カッターナイフを

まだ使ったことがない子供でも

安全に使えるように

きちんと教えているので、

みんな上手に削ってくれます。

 

 

4面→8面→16面と削ってきたら、

今度は紙ヤスリで凹凸を均して

ボディーを丸くしていきます。

ヤスリ掛けが終ったら、

防水処理と強度アップを図るため

液状の瞬間接着剤を染み込ませます。

手に付かないように注意してね。

乾燥したら再度ヤスリ掛けをして

表面を均しておきます。

 


ここまで来たら今度はポスカでの

色塗りに入ります。

チビッ子たちは大人が考えもしない

発想で色を塗っていくので、

見てて毎回面白いですよ。

塗り終わったら、

女性がネイルで使うUVレジンという

紫外線硬化樹脂を使って

筆塗りでトップコートを施します。

 

 

硬化が終ったら、

いよいよお待ちかねの

スイムテストの時間です。

針を付けた子のルアーから

プールで泳がしていくんだけど、

実際に自分で作ったルアーが

本物の魚のように泳ぐ様子を見て

チビッ子たちは大盛り上がり。

嬉しそうにルアーを泳がしているのを

見る度に、ルアービルダーやってて

ホントに良かったなと

自分の存在意義を感じられたり、

釣り文化を次の世代に

伝えられる喜びに

毎度胸が熱くなる想いです。

体験教室に参加してくれた皆さんッ
ありがとうございました!!ぴかぴか(新しい)

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まとめ

今回は前回の反省点を改善したことにより、

参加者にとってより満足度の高い体験教室を

提供できたのではないかなと思っております。プールの広さとかね。

60分というと一見長く感じるかもしれませんが、

色んな道具を使って物を作っていく工程こそが

木工作業の醍醐味なので、案外やってみると

夢中になれちゃいますよ。

まだまだ改善点はあるので、来年はもっと多くの人に体験して

楽しんでもらえるように工夫してみます。

ぜひ楽しみにしててね〜。

ザ・キープキャスト2019 in名古屋 のご報告

ザ・キープキャスト2019 in名古屋 会場の様子
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今年のキープキャストは、

3月9日(土)・10日(日)開催で

二日目は天気が崩れる予報だったので、

オイラは初日に行ってきました。

会場には13時に着いたので、

駐車もそんなに待たされずに済みました。

会場に入ってみるとやっぱり人が多くて

熱気が凄い。さすが中部最大のイベント。

入り口付近にはメガバスのブースがあり、

ちょうど社長の伊東由樹さんの

トークショーやってましたよ。

他にも各ブースやステージでは

時間ごとにセミナーをやっていたり、

景品を賭けてのジャンケン大会が

行われたりします。

キープキャストは、バス業界だけでなく、

海釣り(タイラバ・エギ)系や

トラウト系のブースも出店するなど

ルアーフィッシングくくりとして、

他にはファッション、ボート、旅行、

各種関連業界団体などが軒を構えて

会場を盛り上げていました。

飲食ブースも多く出店しており、

お子様連れの家族でもスタンプラリーを

楽しみながら歩き回れるように

なっています。

会場で見つけたアユの展示水槽 ずっ〜と見てられるなぁ
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可愛いコンパニオンに引き寄せられちゃった!!
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さて、ここからはオイラが注目した

ブースを紹介しちゃうぞ!!

ず始めは、

SILVER BACKさんのブース。

釣り仕様のカスタムミニカー(三輪車)を

展示していて、なんとこの乗り物、

ミニカー登録なので

ヘルメット不要とのこと。

また、一般道路での法定速度が

60km/hとなることから

二段階右折の義務がなくなるそうです。

オプションでロッドホルダーが

付けられたり、雨や風の吹き込みを

守るバイザーがワイド設計だったり、

レジャーに最適なブロックタイヤ仕様に

なっていて移動の多いバス釣りには

もってこいのミニカーでした。

これなら細い田んぼ道でも

スイスイ走っていけそうだね。

今年やっとゲットしたぜッ!!
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昨年もトップウォーターユニオンの

ブースで出店していた

イラストレーター 八百板浩司先生の

ブースに行ってきました。

昨年おこずかいが足りなくて

手に入れられなかったから、今回は

真っ先に買っちゃいましたよ。

昔から雑誌のイラストで見ていたせいか、

先生のイラストには温かみがあって

オイラは大好きなんです。

サインまでして頂き感無量ッス。

部屋にアート作品を飾ると

心が豊かになるからおススメだよ。

すっかり五三川もメジャーフィールドやなぁ〜。
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こちらはジャッカルさんのブ―ス。

水野 浩聡さんと加木屋 守さんが

大江川&五三川の攻略法についての

トークショーをしている一幕。

地元フィールドの話なので興味深々。

オイラと釣り方が違うからバスへの

アプローチも違って当然だけど、

プロらしいポイントの見極め方は

すごいな〜って参考になりました。

しかし、昔は大江川のついでに寄る

ぐらいの釣り場だったのが、

これだけ世に紹介されるようになると

ますますプレッシャーの厳しい釣り場に

なりそうですね。

オイラも頑張って釣ってきますね。

新たな試み 完成が楽しみッス!!

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最後は泣く子も黙る有名ビルダー

アカシブランド 明石 光正さんのブース。

今年は形状が一般的で、

一見アカシっぽくないポッパーに

目が留まり、気になったので

話を聞いてみると

なんでもこのポッパーは、

開発中の発砲スチロール製のルアーで

強度テストで使用したものだそうです。

リアにはペラとフェザーが

付けられており、

キビキビしながらも移動距離を抑えた

ものにしたいとのこと。

よくある発砲ウレタンと違い、

発砲スチロールなので

わざわざ金型を起して作らねばならず

外注で作っているが、

苦戦しているそうです。

一般的なプラスチックだと成形する時に

外から内に圧力を加えることで密度を

高めて強度を出せるが、

今回は逆の作り方だから

強度をいかに出すかが課題みたい。

日進月歩の世の中だから、いつか

発砲スチロールで作る人が出てくる

だろうと思っていたけど、やっぱり

トップランナーは違うますね。

将来どんなルアーが生まれるのか

すっごく楽しみです。

まとめ

今回は初日に行けたから、欲しいものも手に入って久しぶりの

リフレッシュになりました。毎度何かしらの新しい発見と

学びがあるから、欠かさず通うことは大切ですね。

ここで得られた情報や見てきたものをいかに自分の作品に

反映できるかがオイラの成長にも繋がるので苦労するところだけど

今年はカルチャースクールもあるし、オイラも頑張りましゅ。

グッドライフフェスタ2018 in名古屋のご報告

グッドライフフェスタ2018 in名古屋 会場の様子
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今年から初出店となる中京テレビ主催の

『 グッドライフフェスタ 』に

行ってきましたのでご報告しちゃいます。

今回は会場に訪れたお客さんに

ルアー作りを教えて欲しいということで

主催者側から招待されていたので

ブースの広さがいつもの2倍もあり

会場着いてビックリッ!! 感謝感激ッス!!

今回のイベントでは、趣味を見つけようを

テーマに釣り以外にも書道や盆栽、ダーツ、

今流行の己書の体験、鉄道模型、マジック、

手芸、楽器の演奏体験、ラジコン操作、

ビリヤード、キャンプ、クライミングなど

色々な分野から約40種類の趣味のブースが

出展しており、テレビ中継があったり、

タレントでは石塚英彦さんや松本明子さん、

将棋では、あの有名な藤井聡太さんを

育て上げた杉本師匠や若手ホープの

澤田真吾さんと将棋が差せる

ということもあって大勢の老若男女が

来場していました。

会場では色々なブースが出展していましたよ!!
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ルアー作り教室の様子
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さて、ここからはルアー作り教室の様子を

ご紹介ちゃうコーナー!!

今回初めて一般向けのイベントに

参加したんだけど、今回のお客さんは

そもそも釣りをやったことがない

素人さんばかりなので、どんな反応を

してくれるのか興味深々。

釣り関連イベントで出会うお客さんとは

違う視点でルアーを見てくれるもんだから

いつも以上にドキドキしちゃった。でも、

オイラの作品がカワイイ〜って言われると

自分の子供を褒められているようで

ちょ〜嬉しい!!ルアービルダーとして

素直に喜びを感じましゅ。(照)

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今回は展示&販売に加えて

体験教室をやるということで、

ブースに来てくれたお客さんに声を掛けて

興味を持ってくれた方からご案内。

説明の後、木を削ってもらうんだけど、

一所懸命手を動かして作ってくれる姿に

そういえばこんな感じでオイラも

削ってたなと思い出しちゃいました。

大人の参加者も何人も来てくれて、

童心に帰って黙々と作業していたけど

性格が出ますね〜。時間を掛けて

丁寧に作業をしてくれました。

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作業の中では小さいお子さんでも

刃物を持って木を削ってもらうんだけど、

オイラが教えた通りにゆっくりコツコツ

削っていけば大丈夫。

みんな上手に削れていました。

刃物を使って木を削る時のコツは、

削る分だけ、ルアーを持つ側の親指で

刃を押してあげること。もしくは、

ルアーを持つ親指を支点にして

刃物を持つ手を手前に回すようにして

スライスしてあげると上手に削れます。

後は左右のバランスを見てあげて

偏りがあったらオイラが手直しして

成形は完了です。

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成形が終わって→ヤスリ掛け→色塗り→

コーティングとやるとルアーは出来上がり。

今回は初日には用意できなかったけど、

2日目はプールを用意できたので

実際に泳がせてみたところ、

チビッ子たちはできたばかりのルアーが

ちゃんと泳ぐ様に大興奮!!。

来年はプールの長さを3倍に延長して

ルアーを投げて巻けるようにするから

楽しみにしててね。

ルアーがどうやって動くのか? また、

どんなアクションを付ければ良いのか?

実演を交えて教えていきたいと

思っています。

まとめ

今回は初めての参加となる一般向けのイベントということで、

これまでに参加してきた釣り関連イベントでの経験を活かしつつ

皆さんに楽しんでもらえるように工夫を重ねて挑みましたが、

まだまだ至らぬところもあって改善すべき点がいくつも見つかり

いや〜勉強させて頂きましたぁ〜。(汗)

2日目に何とかルアーをその場で泳がせられるようにと

プールを持ち込めたことによって釣りをやったことがない方にも

ルアーがどういうものなのか、また、どうやって動かすのかを

直に見てもらえるようにできたのが幸いして体験教室も賑わって

何とか成功して良かったです。イベント終了間際に時間が足りず、

なくなくお断りしてしまったお客様申し訳ありませんでした。

来年はさらにスケールアップしてより面白い体験教室を

実施したいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

アングラーズマーケット2018in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2018in名古屋 会場の様子
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毎年お世話になっている

アングラーズマーケットに今年も

お邪魔してきたのでご報告ッス!!

今年は事務局の方に話を聞いたら、

昨年よりも来場者がさらに増え

始めの頃より随分遠方(関東・関西等)

からも来てくれるようになったそう

会場はとにかく熱気が凄かったです。

始めた頃は一般の釣り愛好家が

使わなくなった釣具やアウトドア用品を

持ち寄ってフリーマーケット形式で

交流を深めましょうという目的でしたが

今ではキープキャスト並みに

バラエティー豊かなブランドさんが

出店して東海地方を代表する

一大イベントになりました。

会場には多くのルアーブランドさん他

釣具関係ショップ、アパレル系ブランド、

DIY系の木工ブランド等がひしめき合い

フードコートも充実していて家族連れも

多かったですよ。

今年はさらに14時からタイムセールスが

行われたことで会場のテンションMAXッ

メッチャ盛り上がっていました!!

今までは有名ブランドのルアーをいち早く

手に入れようと朝イチは列が偏っていた

のですが、大きな混乱もなく来場者は広く

会場を回ることができていました。

トップワンとしては、今年から看板を

製作したのでブースも新たにリニューアル。

銘木に文字金具を付けただけのシンプルな

モノだけど、木目が水面の波紋のように

見えたのが気に入って奮発しちゃいました。

ルアー以外の商品が増えたので棚を増やして

陳列してみたんだけど、

お客さんの反応も良くて売上も絶好調。

たくさんのお客さんに来てもらえたので

しゃべりっぱなしで嬉しかったッス(感涙)

来年はもっと色々な商品を揃えて

面白いショップにできたらと企んでるので

お楽しみに〜!!

会場で見つけた一押しルアーたち
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コネクトさん     京都サラトガさん   ソラデザインさん
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放課後ルアータイムさん  ハンドサムさん   きゅんと来た!!
おっしゃれー!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!ず始めは、

アメリカンガレージを展開している

株式会社オフィスオオタさんのブース。

アメリカ直輸入のガレージ倉庫の

施工販売をやっている会社さんで

会場では1枚3,500円でオリジナルな

カスタムプレートを作る実演販売を

していました。写真奥にあるプレス機で

鉄板に文字盤を押さえつけて

お洒落な看板を作っていました。

オイラの工房もガレージにしちゃおうかな。

こだわりのmade in Japan
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子供の頃、自転車に乗って釣りに行く際、

毎回苦労したのは釣竿を持っての移動では

ないでしょうか?。

今回会場でここまでコンパクトに

できるのかッと驚かされたのは

驚異の8連結パックロッドを作っている

ORCA(オルカ)さんのブース。

今回、個人的に凄いなと思ったのは

先ずその丈の短さ。鞄でも入るので

手軽に持って運べますよ〜って紹介して

くれましたがこりゃポケットでもいけそう。

価格は6万円〜とちょっとお値段がするけど

小さい車やバイクに乗っている方、

出張が多くて移動が多い方なんかに薦め。

強度もしっかりあって粘りも良く

ライギョでドでかいヤツが喰ってきても

ヘッチャラだそうです。

ルアーの作りが面白かった
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TETHYS OGGのルアー「SARYU」を

ご紹介します。こちらのルアーの特徴は

ボディーにアルミプレートが

付けられており、フラッシング効果を

発揮しながらボティーをくねらせて

泳ぐという代物で、その秘密は

尻尾に浮力を持たせることでゆらゆら

動くようにしてるんだって。

こりゃ面白いッス。

ワンキャストTVでも動画が

確認できるんだけど面白い泳ぎをします。

リップの裏にヒートンが付いていて

ナス型重りを付けると探るレンジが

変えられて釣り方が広がる工夫が

されています。また製作工程のお話の中で

試作品を見せてもらったのですが、

ウエイトにボルトとナットを使って

作っていたので、調整のしやすさが簡単に

できるなとオイラも参考になりました。

人気ブランドは一味違うぜ!!

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最後は知る人ぞ知る有名ブランド

エニードープ 中野さんのブース。

会場が始まる少し前まで姿が見えず、

オイラのブース周り誰もいないじゃんと

不安に駆られたけど、到着してルアーを

8個並べだし隣で見ててうっとり。

繊細なブラシワークで彩られたルアーたちは

眩しかったよ。

オイラのブースの横だったことから

挨拶させてもらって色々なお話を

伺ったんだけど、この狭い業界の中だけで

しかも本業として飯を食っていくというのは

大変なんだなと改めて感じました。

即完売してしまうから

来場者への配慮でくじ引きしてたけど

スッゴイ人だかり。

オイラもこうなれたらいいな〜。

まとめ

今年のアングラーズマーケットは、

午後からのまどろみを解消するために、

14時からタイムセールを実施して早い者勝ちで

人気ブランドのルアーがすぐになくならないように

配慮した結果、

お客さんはゆっくりと会場内を見て周ることができ、

注目を集めるブースに偏りが起こりにくくなったため

オイラのブースもたくさんのお客さんが来てくれました。

毎年のぞいてくれる人、

オイラのルアーを買ってくれた方、

本当にありがとうございました。

今年はブランド立ち上げてから初めて家族を招待しまして

様子を見てもらったんだけど、

ルアービルダーの仕事を始めた頃、懐疑的だった親父に

こまでブランドが成長した姿を見せられて嬉しかった。

また、オイラのルアーを昔から応援してくれている

友達も来てくれて、うちの親父にオイラのルアーを

熱弁してくれる様子を見てて

オイラは一人ではなかったのだと目頭熱くなりました。

自分の個性を信じてこれからも魂込めて

「使って面白いルアー」を作っていきますので、

今後ともよろしくお願いします。

最後に・・・Iさん、今日の日の感謝は忘れないよ。

いつか恩返しするから待っててね。

来てくれてありがとう。でへへ

ザ・キープキャスト2018in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2018in名古屋 会場の様子
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今年のキープキャストは久しぶりに

朝イチから並びましてクタクタ(笑)

今回は3月10日(土)と11日(日)の

日程の内、初日は夜勤明けで

寝坊してしまい泣く泣く断念。

2日目に行ってきたんだけど、天気が

良かったせいかお客さんの入りが多くて

なかなか会場に入れませんでしたよ〜。

期待を胸に会場に入ると今年はアパレル

関係のブース(衣服やサングラス)が

増えた気がします。グルっと回ってみて

お洒落なブースがたくさんあって

華やかでした。

後で紹介するけど今話題になっている

ルアーブランドさんの出店もあり

会場行くとまず皆さんお目当ての限定品を

ゲットするため各ブランドのブース前では

長蛇の列が出来上がり日本人は並ぶの

すっきやなぁ〜っと思いながら周りを

見渡すと、他には四隅にあるステージでの

トークショーや各ブースでのセミナーが

人気で人だかりを集めていました。

今回も様々な企業や団体が出店していたので

オイラ目線で色々ご紹介しちゃいます。


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体験ブース エギ作り フロッグの色塗り  發水コートのジーンズ
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最近流行のカヤック  眼鏡市場 技術すごっ ミリタリーバック
直に見れて感激!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!ず始めは、

各釣り雑誌でこのイラストを見たことない

人はいないのではないでしょうか?

WATER EXPLOSION

八百板(やおいた) 浩司さんのブース。

ブラックバスがルアーめがけてバイトした

その一瞬を見事にイラストに起こした

圧巻の躍動感と美しさはもう感動もんです。

会場では八百板先生もいらっしゃって

とても気さくな方でした。

イラストもたくさん販売していて

価格もリーズナブルなものもあり、

手に取りやすかったです。

木枠に収められたイラストの中には

3D映像のように飛び出て見えるように

工夫したイラストもあって部屋にこんな

アート作品あるとお洒落になるなぁ〜と

見入ってしまいました。

お寿司屋さんに転身か?! 

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今回、個人的に面白いブースだなと

思ったのは痴虫の松本さんのブース。

松本さんのルアーを見ればわかるように

超個性的で発想が面白いんです。

今回はむしざんまいと銘を打ち

暖簾(のれん)を掲げて、

お寿司屋さんに扮して登場。

並べているルアーもお寿司に見立てて

なんだか美味しそう。

今回お話の中で、オイラが気に入っている

流れのある川釣りで威力を発揮する

海馬というルアーに付いての製作秘話を

直に聞けて勉強になりました。

初めはWスイッシャーを作るつもりで

いたのに後ろのペラが壊れたため

試しにペラを頭だけにしてブレード付けて

みたら良い動きになったという話を聞けて

名作はそんなひょんなことから

生まれるのかと感心しちゃいました。

松本さん一緒に写真とってくれて

ありがとうございました。

 こっ・・・コイツがダビンチかぁ〜!!

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

ELEMENTSのダビンチ190というルアー。

ルアーでグッドデザイン賞も獲得して

今一押しのルアーということで、

たくさんの聴衆が集まっていてオイラも

話聞いてきました。

ブランドとしてはまだ生まれたばかりで

ブランドとして売り出している製品は

この第一弾となるダビンチだけしかない

のだけれど、動画を見られた方は

特許出願の斜めジョイントの新しい

スイムベイトにこれはヤバイと

思われたのではないでしょうか?

一見するとバイブレーションをジョイント

ボディーにしただけでしょ?と思うなかれ

ツイストロールアクションや

バイブレーションは見事に魚の尾びれを

再現しており、その艶めかしい動きは

人をも魅了します。

ブースでは、ルアーの展示の他に

どのような発想から工夫を

重ねて現在の形状になったのか順を追って

紹介されており、計算し尽された結果

生み出された傑作なのだということが

わかるようになっています。

価格もプラのルアーにしてはなかなかの

金額設定ですが納得?かな〜(汗)。

ハンドメイドとは違いパソコンで図面引いて

設計するから精巧そのものなんだけど

こんな新しい発想を手作りで作れたら

面白いだろうなぁ〜なんて思いました。

まとめ

今回のキープキャストも、人も内容も盛りだくさんの

楽しいイベントでした。毎年訪れても何かしら新しい発見があって

オイラにとっては、創作意欲を刺激してくれる場となっていて

毎度勉強になります。

周りが凄すぎて、こんなちっちゃなブラントがどこまで何ができるか

わからないけど、自分らしさを追求して行きつく先が、

皆さんのお気に入りブランドとして長く親しまれるブランドに

なれたら嬉しく思います。今年も気合入れて頑張りましゅ!!

アングラーズマーケット2017in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2017in名古屋 会場の様子
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4月2日(日)名古屋の吹上ホールで

行われたアングラーズマーケットに

今年も参加してきましたのでご報告〜ッ。

今回は第一ファッション展示場の

スペースを丸ごと借りての開催で多くの

出店者&お客さんで賑わいました。

このイベントは一般の釣り人が釣具や

アウトドア用品をフリーマーケット形式で

出店し、モノのリユース精神を広めながら

釣り人同士の交流を深めるイベントに

なっており、個人だけに留まらず

釣具メーカー、アウトドア用品ブランド、

ファッションブランド、釣り関係団体、

どら焼きなどの飲食店など様々な方が

ブースを構えていました。

今回はラジオブースがあったり、

(後日アングラーズサミットR.D.Oとして

YouTubeにもアップされるぞ!!

オイラもきっと出てるはず(照))

動物(猛禽類や爬虫類など)と触れ合える

コーナーまで用意されていて、

なんかキープキャストを超えそうな

イベントになってきていますよ。

開場時間前は出店者同士の交流が盛んで、

挨拶もそこそこに誰が何を販売するのか

チラチラ(笑)。今回オールドタックルを

持ち込み販売していた同イベント常連の

UromaStyleの岩田さんのところで

気に入ったダイレクトリールを見つけ

メチャクチャ欲しかったけど、欲しいモノ

ぽんぽん買ったらおかんに怒られるので、

断腸の思いで見送りましたよ・・・(泣)

こうしたフリーマーケット形式の

イベントでは掘り出し物が

たくさん集まるので会場を回っていると

楽しいですよ〜。

ルアービルダーにとってもお客さんと直に

お話できるので、どんなルアーが売れるのか

周りのライバルたちと自身の作品を

見比べれば次回作に繋がる改善点も

見つかるから勉強にもなるぞッ。

オイラが気になったブースの紹介!!
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さて、ここからはオイラが気になった

ブースをご紹介。まずは、コーセイ工業の

石川さんによるハンドメイドの

ランディングネットブランド『Beast』。

フライフィッシングやる方にはお馴染みの

ランディングネットを一般的な製法

(木枠で作る方法)で作るのではなく、

写真上部のメタル冶具という金型を使って

作っているそうです。

大きく曲げた木材を接着する際、紐で

グルグル巻きにするとフレームが歪んだり

するそうなんですが、この冶具を使うと

歪み少なく手間も軽減できるそうですよ。

この金型があれば量産も

できちゃうとのこと。

渋いッ かっちょええ〜 握り心地ハンパね〜。
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続いて、会場入り口付近に出店していた

イーナンバープロダクツさんのブース。

写真はフィッシュテールグリップという

製品でウォールナットという木材から

ハンドカービングによる削り出しで

作られています。防水処理も浸透性樹脂で

しっかり処理されているそうで

まずその造形美に目が留まり、そして

握ってみてそのフィット感に感動を

覚えちゃいましたよ。トップのルアーを

投げる際の手返しを考慮して作られている

そうでオイラも他のお客さんと一緒になって

うんうんそうだよなぁ〜と

聞き入っちゃいました。

他にもエンドグリップにスカルレリーフを

施したものもあってカッコ良かったです。

オイラの憧れ ZEAL柏木ッ 復活!!
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今回腰抜かすほどビックリしたことが

ありました。

接客の隙をみてブース巡りをしていたら

目の前にあのズイールの柏木重孝氏が

いるじゃないですか!? どう見ても本人ッ

久しぶりに脚震えましたよ。マジで(汗)

オイラは昔、中学生の時に愛読していた

つりトップという雑誌の中の

「Mrカシワギ オレにもつらせろ」の

コーナーが大好きで釣り好き少年たちと

ともに釣りしたことを面白おかしく

記事にしたものがあったんだけど、

大の大人が子供のように楽しく

釣りしている様子や茶目っ気たっぷりに

綴られる文章が面白くて毎号読んでました。

一緒に釣りしたくて、

もっとバスを釣りたくて、

釣り方教えて欲しくて、

大江川で釣りしませんかって手紙

書きたかったけど自信なくて書けなくて、

そしてなけなしのこずかいで買った中古の

テラーを動かしてみてその軽やかさ

伸びのあるスケートに衝撃を受けたこと、

ゲイリーウィッチ、アンカニーチャップ、

チマチマそしてズイールの代名詞となる

アライくん・・・日本のルアービルダーで

使ったことない人はいないんじゃないかな。

日本のハンドメイドルアー界を力強く

牽引してくれた柏木さんを尊敬しています。

今回ブースには新作のねずみーマウスが

ありました。バモノスというブランドを

立ち上げバス界に復帰してくれるみたい。

いつもなら買ってるけどトップワンの看板

背負って出店してる手前買えんかったです。

柏木さんとお話ししたら

オイラのブースに来てくれて

「オレが見て売れると言ったルアーは

売れるッ!!」って言ってくれて

メチャクチャ嬉しかったです。

一所懸命やってきて良かったです。

もっともっと頑張ってブランド立派に

なったら、一緒に釣りして下さいね。

写真撮ってくれたプロショップカサハラの

笠原さん ありがとうございました。

忘れられない人生の1ページになりました。

これからも頑張ります!

まとめ

今回のアングラーズマーケットは、規模が大きくなって

出店者も多く集まった結果、ブースに並ぶ製品たちの

バリエーションがさらに豊かになってグルグル回りごたえのある

イベントになっていたんじゃないかと思います。

トップワンも製品ラインナップが増えたことで、

これまで立ち止まらなかったお客さんまで見ていってくれたし、

今後のブランドの将来について発展の可能性が広がる

出会いがあったりと良いイベントとなりました。

「一所懸命やっていれば必ず誰かが見ていてくれる」

そんな言葉を信じてコツコツひたむきに時間掛かっても

少しずつ歩いてきました。自分信じて頑張ります。

皆さんもよかったら応援してね。

ザ・キープキャスト2017in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2017in名古屋 会場の様子
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毎年恒例のキープキャストに

行ってきましたのでご報告〜!!

今回は2月18日(土)と19日(日)の

日程の内、初日に行ってきたんだけど、

午前中から行くと駐車場の確保が超大変で

1時間近く待たされました〜。

会場は人でごった返していて

かなりインパクトの強いコンパニオン

(ボーズレス)や巨大ルアーのディスプレイ

(ガンクラフト)がまず目を引きました。

期待が高まりましゅ!!ドキドキ

会場を一通り回ってみると

今回も若干こじんまりとしたブースが

多かったような印象を受けたけど、

釣具以外にもファッション系、小物系、

技術系、団体の活動紹介系などなど

様々な企業や団体が出展していて

会場のお客さんを楽しませていました。

ステージではバスプロなどによる

ミナーが開かれ聴衆を集めていたり、

人気メーカーの新作アイテムを

購入しようと長蛇の列ができていました。

今回じゃんけん大会では惨敗し、

収穫はなかったけど、各ブースでできる

おみくじで大当たりがたくさん出てる

ようでした。誰かが津波ルアーズの

リールを当てたと言ってたぞ!!いいなぁー


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もっこり美女            釣りに夢中            アイデア製品
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12ozのアラバマリグ          POLICE47           今話題のVR体験 
最新技術!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!ず始めは、

Rolandローランドディー.ジー.株式会社の

ブースからご紹介。

こちらはガンクラフトさんのルアーに

プリントを施している作業風景。

脱脂をしたルアーを型に並べてデータを

入力するとルアーに柄が印刷できちゃう

という優れもの。プラスチックルアーって

どうやって塗装しているんだろうという

謎に一例だけど答えが見つかる

ブースでした。他にもレーザー加工機や

3Dモデリングマシーンが稼働していて

樹脂製のルアーが徐々に

形になっていくのは面白かったな〜。

現在一般的な金型を作って

インジェクション(射出成型)で

ルアーを作るこれまでのやり方は

形状変更する度に金型を製作しなければ

ならないんだけど

こちらの新技術による製法なら試作品を

簡単にしかも早く安く作ることが

できるから、もの作りのプロセスに

革新がおこるんだろうなぁ〜。

今後のもの作りがどう変わっていくのか

大変興味深いブースでした。

旋盤でクランクやミノー?! 

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今回、個人的に収穫があったのは

WooDreamさんの展示。

ブースにはモニターとブランクが置かれ

旋盤加工によるクランクの製作工程を

紹介していたんだけど、

なるほどぉ〜こういうやり方があったかと

関心しちゃいましたよ。

昔の感覚ではクランクやミノーって

バルサ材の板に溝掘って曲げたワイヤーと

一緒に重りも仕込んで

貼り合わせて・・・というものだと

思っていたんだけど

量産のためにボディー成形を旋盤で

やっちゃうところに凄いなぁと思いました。

なかなか左右均等に手で削るのは

難しいからこのやり方なら効率がいいなと

思いました。

木工旋盤で作るルアーは基本的には

同心円状のもので形は似たり寄ったりに

なりがちだけど、量産で考えるなら

クランクなども旋盤で作るのもアリだね。

しかも同心円でブランクの中心が

しっかり出てるからボディーは必然的に

左右均等の形になるしリップの切り込みも

正確に入れやすいからまっすぐ泳がな〜い

なんていうルアーにならないからいいよね。

各ブランドの工夫が見えて

ブースめぐりは面白いです。

 愛車をカスタムしませんか?

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

ダイレクトカーズ商会さんのブース。

釣りエースなるこの車は、

釣りで車中泊できるように

ハイエースワゴンの車内改造

手掛けているメーカーさんです。

先の大震災から巷ではキャンピングカーに

注目が出ており、ここポートメッセ名古屋

でもキャンピングカーのイベントが

開かれるほどです。

しかしキャンピングカーをいざ買おうと

すると車体が大きいので駐車スペースに

困りませんか? しかしハイエースワゴン

程度なら一般の駐車スペースで管理でき、

しかもいかにもキャンピングカーという

見た目じゃないからご近所さんの目が

気にならないということで

これはいいなぁ〜と思いました。

今度車買い替える時はハイエースワゴンに

しようかな〜。(笑)

まとめ

今回のキープキャストは、駐車場確保で泣きましたが、

面白い&新しい技術のブースを見れたり、

話しが聞けて楽しかったです。来年もちょ〜楽しみです。

今回、実はあんまり長居できなくてお昼過ぎで会場を

後にしたんだけどその後岡崎まで打ち合わせに行ってきました。

今年はTOP ONEとして何か新しいことがしたくて準備中なので、

春、皆さんに良いご報告ができればと思っております。

お楽しみに〜!!

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家 教室の様子
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9月3日(土)〜4日(日)と

愛知県の美浜町にある美浜少年自然の家

主催の 『 親子初心者投げ釣り教室 』に、

今年も釣りインストラクターの講師として

参加してきましたのでご報告。

今回は、台風が接近しているタイミングでの

開催だったので、2日通して釣りができるのか

不安がよぎる中でのスタートとなりました。

加えて、今年から運営団体が変わったそうで

告知が至らなかったのか、

参加者は少なかったです。しかし、

逆に捉えると、ひと家族あたりに充てられる

サポートがその分手厚くできるということで、

我々JOFI愛知の講義にも熱がこもります!!

運営団体側は初めての釣り教室で

段取りが上手くいっていないこともありましたが、

そこは今年19年目のJOFI愛知ッ

経験やノウハウがあるのでへっちゃら(笑)。

チビッ子の興味が薄れないよう気を配りつつも

やってはいけないこと、気を付けること、

守ってほしいことをちゃんと教えていく話し方は

さすがだなぁ〜といつもながら感心しきりでした。

講義では、他にも釣れる魚の紹介や

道具の使い方・糸の結び方など

釣りをする上で必要な知識を学んだ後、

初日から砂浜で実際に釣りをするために

今度は広場に集まって

講師の指導を受けながら

投げ方を練習していきます。

練習後、いよいよ海へッ レッツゴー!!
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広場で練習した後、一通り自分で

投げられるようになったら早速砂浜へ移動。

子供たちはなんて呑み込みが早いんだろう・・・

毎年のことだけど驚かされます。

釣竿との身長差があるチビッ子は

初めだけちょっと苦戦するけど、海に出ると

釣りたい気持ちが勝るからか夢中で投げ込む

子供たち。表情を見てるとイキイキとしてて

いつもかわいいなぁ〜て思います。

講師としての喜びを感じる時でもあります。

今回も自分が教えたチビッ子が

キスやセイゴを釣ってくれたので一安心。

ガンバッたね。おめでとう。

オイラも道具を持ち込み、あくまでルアーに

こだわって釣りをするものの未だボウズ。

毎年ここでしか海釣りしないから

戦略を練ってくんだけど、

まだまだ修行が足りんとです(汗)。

まとめ

今回の釣り教室は、台風のタイミングと重なり風が強い中での

教室でしたが、終わってみると針刺し事故もなく

安全で楽しく終わることができました。

2日目スマホの充電が切れてしまったので

写真をたくさん載せられなくてごめんなさい。次回への反省ッス(汗)。

来年はたくさんの参加者に恵まれ、もっとたくさん魚が釣れるといいなと

思っています。このブログを見てくれた方で、もしこの釣り教室に

興味をもってくれたら、ぜひ参加してみてね。

親子で海を見ながら釣りに興じるのも良いものですよ。

子供たちが目を輝かせながら一生懸命釣竿を振る姿は

かわいいもんですよ〜。

アングラーズマーケット2016in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2016in名古屋 会場の様子

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4月3日(日)吹上ホールで行われた

 『 アングラーズマーケット2016 』 に

参加してきました〜。このイベントは、

釣り具の他にもアウトドア用品や雑貨などを

フリーマーケット形式で販売できる催しで

今年で2回目になります。

昨年よりも会場が広くなりバラエティーに

富んだブースが多かったことで会場に

詰めかけたお客さんの熱気が凄かったですよ。

朝イチはお目当てのルアーをゲットしようと

開場直後は長蛇の列ができて

我々出店者も驚く盛況ぶりでした。

会場には飲食店もあり、

ブラックバスを使ったバーガー屋さんや

どら焼き、草団子、柏餅など充実していました。

ブースでは、訪れたお客さんとの会話を

弾ませながら販売する商品の説明をして

アピール合戦。様々な方が一堂に会するので

お客さんにとっても出店者にとっても

情報交換できる貴重な場だから

盛り上がっていましたよ〜。

工夫を凝らした展示も見ものなので

隅から隅までのぞいてもらい

色々聞いてくれると嬉しいなぁ〜。

訪れるお客さんの中には

当然家族連れの方もいるから

おもちゃを扱っているブースでは

ちびっ子たちが群がっていました。

こうしたイベントは大人だけじゃなく

子供にとっても何か楽しめる要素があると

お母さんからすると助かるよね〜。

旦那ばっかり楽しんでちゃ怒られちゃうもんね。

今回遊びには行けなかったけど

会場のお隣では、別のハンドメイドの

イベントも開催されており、人形やレトロな

インテリアやステンドガラスを使った

飾り物など扱うイベントをやっていましたよ。

会場にはバラエティーに富んだ商品がいっぱい!!
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さて、ここからは気になるブースをピックアップ。

まずは大人気の安藤さんのブース。

朝イチから凄い人気で机いっぱいに

並べられたルアーが飛ぶように売れていく!!

オイラもいつかはこうなりたいな〜と思うけど

まだまだやなぁ〜。(汗)

デザインがかなり特徴的で一度見たら

忘れられないインパクトも人気なんでしょうね。

安藤さんはハンドカービングでも

卓越した技術をお持ちでその造形美は

美しいとしか言いようがない作品なんかも

作られています。ぜひ立ち寄って見て欲しい。

会場ではフロッグさんのブースと人気を

二分してました。

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こちらはオイラもお世話になっている

JFLCCのブース。

目に留まったのは超リアルな

デカスズメバチのルアー。

羽もプラスチックでできていてシワも細かく

再現されていて触るのもおっかないぐらい。

他にもこれまたリアルな巨大ムカデの

ルアーもあって、ちっちゃい時に近所のお墓で

見かけたムカデを思わず

思い出しちゃいましたよ〜。

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職人技きらりッで紹介したいのは

和竿夢久さんのブース。

展示してあったのは竹で作られたロッドで、

リールシートの付けられたものや

フライロッドも展示されており

しなり具合が何とも滑らか。和竿というと

ヘラ竿でも昔から高級品で通の人が

使うイメージがあるけど、ん〜渋いよね〜。

話を伺うと漆で青色を出すのが難しい

とのことで、冬の寒い時期じゃないと

青色を出したくても赤くなっちゃうんだって。

漆は昔から様々な伝統工芸品で

使われてきた日本独特の表現技法だから

こんな立派な釣竿持てたら幸せだね。

いつか和竿で釣りしたいなぁ〜

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こちらではNOVEL(ノーヴェル)さんの

ブースをご紹介。NOVEL(ノーヴェル)とは

【斬新な、新規性のある、かつて無い】という

意味を込めたブランド名だそうで

着物などの布を張り付けてコーティングした

ルアーになります価格も手ごろで

使ってみたいなと素直に思いました。

布を張り合わせる技法はオイラも以前から

他のブランドさんでもやっているのを

知ってて実は構想を温めていたところ

だったから、興味を引かれました。

オイラ自身も中学生の時エアーブラシが

高くて買えなくてタミヤの缶スプレーで

着色したり、使い古した薄いハンカチを切って

両面テープと瞬間接着剤でくっつけて

デザインしたのを思い出してまったなぁ〜。

また一つ勉強させてもらいました。

小さなカワイイお客さん
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ここでは、オイラのトップワンのブースに

来てくれたお客さんをご紹介しちゃいましょう。

今回様々なお客さんが来てくれて

本当に楽しかったです。

新作のルアーを含め、持って行ったルアーが

一部完売となってしまうという盛況ぶりで

オイラ自身も驚いています。

お客さんからはデザインがカワイイ〜とか、

変わった作りをしているね〜、など

お褒めの言葉まで頂き本当に嬉しかったです。

周りにはコンセプトは違えども精巧に作った

ルアーが並ぶ中「手作り感」丸出しの

クラフト感覚で作ったオイラのルアーを

気に入ってもらえたことが、何より嬉しくて

ブランドの方向性は間違ってなかったのだと

自信を深めることができました。

オイラのルアーを一つ一つ手にとっては

目を輝かせて喜ぶ子供を見て

どれほど胸を打ったことか・・・

まだまだ技術も至らぬ荒削りの作品では

ありますが、応援してくれると嬉しいです。

手に取ってくれたボク ありがとね。

まとめ

今回で2回目となるアングラーズマーケットは大盛況でした。

地元名古屋でこうした個人でも参加しやすい規模のイベントは

貴重なので、多くの釣り人と触れ合うことができて嬉しかったです。

主催者とお話しするとまた来年もこの時期にやるとのことなので

またぜひ参加したいと思っています。

当ブランドとしても今後はルアー以外にも様々な商品を

取り揃えていければと思ってますので、どうぞよろしくお願い致します。

ザ・キープキャスト2016in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2016in名古屋 会場の様子
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スマホのカメラレンズが傷まみれで

輪郭がぼやけててごめんなさい。

今年もキープキャストに行ってきましたよ〜。

今回は2月20日(土)と21日(日)の日程で、

オイラは21日(日)に行ってきました。

今年も盛況で会場にはたくさんの来場者で

ごった返していましたが、

初めて出店するブースが多かったみたいで

大型ブースよりも中・小型ブースが目立った

印象でした。

会場では、バスプロのテクニックが直に

聞けたり、各メーカーやブランドからの

新製品が展示・販売されていて

お目当ての製品を買い求める

お客さんの列ができたり、

トークショーでは、あちこちで

黒山の塊ができていました。

ちなみに、今回たまたま通りすがった

ジャクソン市村直之さんのトークショーで

じゃんけん大会に参加したら

左写真のルアー「フローシャッド」ゲット。

棚から牡丹餅というのかあれよあれよで

頂いちゃいました。

後は、今年はスタンプラリーで

メガバスのタオルをもらうことができましたよ。


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ルームズさん          ドラマティックライフさん    Bevelさん

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アイデア光る雨避け      夢の大量生産        パンティー被せちゃった

技術が光る!!
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!

まず始めは、ノリクラ インターナショナル

ブースからご紹介。

こちらはオールドリールのオーバーホールや

改造を行っている会社さんなんだけど、

オールドリールの概念が変わるほどの

衝撃でした〜。リールに内蔵するパーツ

( レベルワインダーやコグホイール等 )

改造&オーバーホールしてギア同士の

摩擦抵抗を極力減らし、かつ、強度も

確保しつつ軽量化までされているので

とにかく笑っちゃう程スプールが回るのッ!!

数年前からこうした改造技術があることは

知っていたけど、実際に手に取ってみると

驚くことばかり。最新のリールと変わらない

回転なのでとにかく遠くまでルアーを

投げられそう。

オールドのリールは最新のリールにはない

味があって飛ばなくても独特の趣を

楽しむもんだ、なんて思ってたけど・・・

新しい感覚を味わいたい方には

すごくおススメです。

何でも1万円程度で改造できちゃうそうですよ。

 

ロッド作りに興味がある方必見!! 
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今回、個人的に収穫があったのは

ジャストエースさんのロッドビルディング体験。

ビルダーの下野さんが目の前で

スレッド(ガイドを固定するための糸)を

巻く実演をしていて、ロッド作りに興味のある

オイラがあれこれ質問してたら

巻き方のコツを丁寧に指導してくれました。

自分でも以前ロッドを自作したことがあり、

スレッドの巻き方は知っていたけど、

巻く際の力加減・感覚まではハウツー本に

載っていないから

こうして実演の場があり、

直接教えてもらえるって得だね〜。

巻いてる時の張り具合を触らせてもらうと

ホントに軽く巻いているのにビックリ!!

巻上げた後のコーティングについても

色々教えて頂き参考になりました。

ジャストエースはどこの釣具屋さんでも

見かけると思うので、ロッド作りに興味は

あるけど尻込みしているあなたッ

ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

 恩師との再会

 

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

ニシネルアーワークスのブース。

ハンドメイドルアーの世界でオイラが

最も尊敬している西根さんがキープキャストに

来ると聞いてホントに楽しみにしてました。

ルアー作りを始めて間もない頃、

ルアーショップおおのさんのお店で

ハンドカービングの実演を見に行ったのが

初めての出会いでした。

バスウッドの木片から小刀一本で

ルアーを削っていく様子を見て感動し、

ノギスで簡単に中心線を出す方法や

左右均等に小刀で切り出す際のコツ、

やすりのかけ方・・・など、

この時に教えてもらった技術は

今でもオイラの財産になっています。

西根さんはカナダ在住で

成形工程から仕上げまで独自の工法で

製作されており、

ブース内をのぞくとシリコンで作られた

モールドが置いてあったり、

リップとウエイトとヒートンが一つになった

パーツが置かれていて

どのような製法で作られているのか

わかるようになっています。

ブースを訪れるお客さんも多く、

何周もしてやっと話す機会が来てドキドキ。

昔、おおのさんのお店でお世話になったこと、

記念にバスウッドの切れ端に失礼ながら

サインをして頂いたことを話したら

覚えていてくれて嬉しかったです。

(西根さん ごめんなさ〜いッ!! 激汗)

あれから月日が経ち、

今では何とかルアービルダーとして

やっています。

西根さん目指して

カービング技術上手くなれるように頑張ります。

 

まとめ

今回のキープキャストは、目から鱗の技術があちこちで見られ、

各ブースを回っててとても面白かったです。

また、体験型や実演が多かったことで、普段は見れないプロの仕事を

見聞きできて勉強になるし、初出店のブースが多くて

バラエティーに富んだイベントだったと思います。

また、来年もみんなで遊びに行こう〜!!

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家

親子初心者投げ釣り教室in美浜少年自然の家 教室の様子

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9月5日(土)〜6日(日)と

愛知県の美浜町にある美浜少年自然の家

主催の 『 親子初心者投げ釣り教室 』 に、

一泊二日で釣りインストラクターの講師として

参加してきましたのでご紹介しま〜す。

このイベントは、オイラが所属する

JOFI愛知が一年で最も力を注いでいる

一大イベントで釣り初心者を対象に

毎年行っている人気教室です。

講義では、釣れる魚の紹介や

安全についての話に始まり

道具の使い方・エサの付け方・糸の結び方

・魚の釣り方・・・などなど

釣りをする上で必要な知識を学んだ後、

初日から砂浜で実際に釣りをするために

午後から広場に集まって

講師の指導を受けながら

投げ方を練習していきます。

広場での初投げ 講師の指導にも熱がこもる!!
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広場で練習した後、一通り自分で

投げられるようになったら早速砂浜へ移動。

子供たちは

釣りたい気持ちがはやり落ち着かない・・・

保護者も子供そっちのけで

ひたすら投げまくる・・・

我々講師はそんな釣りに没頭している

参加者のサポートとして投げ方をみたり、

お祭り(お隣りさんとの糸絡み)を防いだり、

怪我なく楽しめているのか目を配っていきます。

初日は天気に恵まれ釣り日和だったので

砂浜には一般の釣り客以外に海水浴客もいて

昨年よりも狭いエリアで密集して

釣りをすることになり色々ハラハラしたけど、

上手く投げられるチビッ子から少しずつ

キスやセイゴが釣れていました。

オイラが声をかけて教えた子供たちは、

素直に教えた通りに投げたり巻いたり

してくれたからか無事釣ることができましたよ。

今回お姉ちゃん二人が釣れたのに

末っ子の坊やは残念やったね。

またいらっしゃいな〜。

来年こそは釣らしてあげるよ(笑)。

こちらは環境エコ宣言の発表と表彰の様子
たくさんのイラストとコメントを寄せてくれてありがとうございました。
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まとめ

今回の釣り教室は、2日目の途中で天候が悪くなり、

実釣後の講師によるデモンストレーションやゴミ拾いが

中止になってしまったけど、今年も参加者がいっぱいで嬉しかったです。

今回から個人的には釣り道具を持参し、参加者のお土産となる魚を

釣ろうと専門ではない海釣りをやってみたけど、

やっぱり簡単には釣れないね〜。来年までに腕を上げねばッ!!

JOFIでは他にも一年を通して各地で釣りのイベントを

開催していますので、ぜひご興味のある方は参加してみて下さいね。

子供たちに新しい体験と記憶に残る思い出作りのお役に立てれればと

講師一同願っております。

アングラーズマーケット2015in名古屋のご報告

アングラーズマーケット2015in名古屋 会場の様子
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5月3日(日)名古屋の吹上ホールで

行われた 『 アングラーズマーケット 』 に

出展してきましたのでご報告しちゃいます。

今回、こちらのイベントにお世話になったのは、

以前、とある出版関係者から取材を

持ち掛けられたことが縁になって、

再度お誘いを受けたので行ってきました。

このイベントの目的は、釣り文化を後世に

伝えていくための釣り人&アウトドア愛好家の

交流の場を作ること。そして、一般釣り人の

使わなくなった釣具やアウトドア用品などを

フリーマーケット形式で出店し、

本来の役割を終えてしまった

商品に新たな役割を与え、環境に配慮した

リユース精神を広めること。を、目的として

積極的に交流を深められるイベントに

なっています。

当日オイラは持ち込んだ備品が

少なかったので準備はすぐに終わったけど、

周りでは組み立て作業で大忙し。

次第に会場が整えられていく様子に

どんな出会いがあるのか期待が

膨らんでいきます。

開場12:00とともにお客さんがなだれ込む
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さて、ここからはオイラのブースをご紹介!!

今回、狭い会場であったものの、多くの

お客さんが訪れ開場直後は人でいっぱいに

なりましたが、そんな中オイラのブースを

覗いてくれたお客さんとのひとコマがこちら。

トップワンでは、ビルダーとしてウッドで

作ったハンドメイドルアーの販売の他に、

地元大江川や五三川での釣り情報も紹介

させて頂き、興味を持って話を聞いてくれたり、

実際にルアーを手に取って見てくれたりして

好反応〜。話がかなり盛り上がりました。

トップワンは 「 ルアーアングル浜さん 」 や

 「 つり具やすやさん 」 でお取り扱いして

頂いているものの、全国のプロショップに

広く展開しているような有名ブランドでは

ないので、初めて知ったという方や

出品したルアーに目が留まり興味を持って

くれた方、以前も購入してくれた方が

また買ってくれたりして、

でへへ〜・・・売り上げもぼちぼちでした(笑)。

ひっきりなしにブース前にお客さんが

集まってくれたのでしゃべり通しだったけど、

ルアーの魅力を伝えたいッ 地元釣り場の

情報を届けたいッ の一心で説明したので

少しでもお客さんのお役に立てれば

嬉しいなぁ〜。

まとめ

今回のアングラーズマーケットは、

イベント自体久しぶりの出店ということで緊張もあったけど、

好意的に作品を見てくれて嬉しかったです。ありがとうございました。

まだまだ無名の弱小鼻垂れブランドと思っているオイラにとって、

自分のルアーに対する考えを知って頂き、また、理解して頂けたことは、

日々釣り場に出かけ研究してきた努力や悪戦苦闘しながらも

オリジナリティーを追求し技術を磨いてきた苦労が報われるようで、

日頃から応援してくれているファンの方にも良い報告ができそうです。

予定では、来年4月3日(日)も吹上ホールでアングラーズマーケットを

開催するとのことで、次回は広い展示場で行われるそうですよ。

次回も参加できるように頑張りますッ!!

ザ・キープキャスト2015in名古屋のご報告

ザ・キープキャスト2015in名古屋 会場の様子
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今回は2月21日(土)と22日(日)の

日程だったので、ルアー作りを中断して

21日(土)に行ってきました。

今回は出展ブースがやや少なかったような

気がするんだけど、気のせいか・・・

それでも訪れたお客さんは多かったですね〜。

会場では、各ブランド・団体がブースを連ね

新作アイテムを展示・販売しているので、

お目当てのものを手に入れようと

お客さんが列を成している光景が

至る所で見られました。

また会場内には特設ステージが

いくつもあり、バスプロをはじめとした

著名人がセミナーを開いてテクニックや

スポンサー企業の新製品の詳細について

解説をしていました。

これが結構ここだけの話・・・なんていう

普段映像や雑誌では語ってくれない

内容の話も聞けるので、皆食い入るように

聞いていました。

オイラはどんなルアーが展示・販売されて

いるのか興味津々なので、何度もぐるぐる

回っては掘り出し物を見つけたり、

デザインの参考に写真を撮ったりして

今年も収穫はいっぱいありました。


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まさに伝統工芸      りんかちゃん       世界の並木プロ見参ッ
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フィールドモニター萩野氏  セミナー中の村上氏  展示品見ては研究
うへ〜手間かかってんなぁ〜
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さて、ここからはオイラが注目したブースを

紹介しちゃうコーナー!!

まず始めは、CURRENT/WILDFINSの

ブースからご紹介。カレントはファッション

アイテムを多く取り揃えているブランドさんで、

WILDFINSは琵琶湖を代表する

バスフィッシングプロガイド大仲正樹さんが

展開するブランド。

ブースの場所が会場入ってすぐのところにあり、

まず目に飛び込んできたのがこのルアー。

オサムーンベイトとカレントがコラボした

HANDWOVEN SPEC1。

説明を聞くと全国の福祉作業所で

織られている福祉業界では一般的な手織物

「さをり織り」の生地を使っているとのことで

何とも存在感のある美しい色合いに

一目惚れしちゃいましたよ。

なんでも20回程ドブ漬けして作られており、

ウエイトが1オンス(約28g)だそうな。

これでバスが釣れたら面白いだろうなぁ〜と

思いました。

はぁ?・・・お魚売ってんの !? 
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今回ユニークな発想でルアーを

展示されていたのが宮源商店さん。

スーパーなど鮮魚コーナーで見かける

あの包装トレイにまさかルアーを

入れてしまうのッ!?というね。

これは発想が素晴らしかったですね〜。

ルアーは今回展示のみなんだけど、

皮革ルアーということで色々な素材を使って

ルアーが作られており、インパクトは絶大。

隣には同じく皮革で作られたデザインの良い

財布も展示されていました。

 こんな体験しちゃいました

 

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最後にオイラが皆さんにご紹介したいのは

TECKEL(テッケル)さんの

色塗り体験コーナー。

フロッグにワーム用のディッピングダイ

(染料)やダイマーカー、油性マジックペンを

使って色を塗っていく作業が

体験できるんだけど、

これはまた面白かったですよ。

オイラは中学の頃、ライギョ釣りも

やっていたんだけど当時使い過ぎで色が

剥げてしまったトーナメントフロッグに

油性ペンで落書きをしていたのを

思い出しました。

フロッグのボディーは色が染み込みやすい

素材なので色を塗るというより染める感覚で、

まずワーム用のディッピングダイ(染料)で

全体を染め、次にソフトビニール塗料

(ソフビカラー「東急ハンズで購入可」)で

細かなデザインを施していきます。

ただ覚えておかないといけないのは、

ディッピングダイ(染料)はくっきり

色分けしても時間が経つと

グラデーションの様ににじんでしまうこと。

(ソフビカラーはにじまないです。)

なので着色の際はにじみも考慮して

色味を考えるとキレイにできます。

子供でも大人でも簡単に着色できるので

お子様連れの親子やカップルの皆さんも

記念にやってみると楽しいよ。

キープキャストでは、

こうした体験型のーナーもありますので

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

まとめ

今回のキープキャストでは、懐かしの知り合いに何人か出くわし

近況報告や情報交換ができて有意義な時間を過ごせました。

また、トップウォーターブランドのコーナーでは試作品も結構あったので、

オイラのようにルアー作りをしている者にとっては、

どういう風に作られているのか知る良い機会に恵まれ勉強ができました。

現在オイラのルアーも最終工程まで製作が進みましたので、

春完成を目指して頑張ります。